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zoom RSS 日本には侵略戦争はない

<<   作成日時 : 2010/05/10 00:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 42 / トラックバック 11 / コメント 4

戦後65年におよぶ特亜3国(中国、韓国、北朝鮮)による日本の近代史の捏造と世界中での情報工作の成果として、日本人の多くは無意識のうちに「日本は悪い国であった」という自虐史観に染まり、日本の愚かで無知な政治家たちが謝罪をしてしまうため、それが既成事実となり更なる自虐史観に陥るという負のスパイラル連鎖が続いてきた。(河野談話や村山談話など)

日本政府は、世界の舞台で中国などから捏造歴史で非難されても歴史に無知な外務省の役人や政治家ばかりで何も反論すらしていないのが現状のようだ。

これは世界の常識で考えれば、モノを言わない事は美徳でもなんでもなく、馬鹿であるか、或いはそれを事実と認めたと判断されてしまう。

これ以上、特亜3国による毎度おなじみの捏造歴史カードで、日本が強請られ国民の血税が理不尽極まりない賠償だの援助だのと搾取され続けることに、日本国民は声を高く上げて断固反対しなければならない。

また正しい歴史認識を持っていない愚かな政治家や官僚は、公職追放していただきたい。

再び、清水馨八郎(博士)著の『侵略の世界史』から正しい歴史認識を引用してみよう。


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              侵略の世界史 (P298 〜 P307)
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日本には侵略戦争は一つもない

満州国建国に、なんらやましい点はない

近世500年、白人の歴史は侵略に次ぐ侵略の歴史であったが、その間日本は江戸時代を中心として鎖国を国是としていた時代だった。

鎖国は侵略の正反対の概念である。幕府は、外国遠征の軍隊を養成したこともない。幕末から明治維新にいたる白人列強の東洋侵略に備えて、急いで富国強兵策を採ったか、それは専ら自衛のためで、侵略戦争のための軍備ではなかった。

日本外交の一番の関心事はお隣りの朝鮮半島だった。

それは日本の生命線で、防衛の第一線であるからだ。ここへ清が侵入支配しようとしてきたのを追い払ってやったのが日清戦争であり、さらにロシアが満州から朝鮮に侵入してきたのを追い払ったのが日露戦争だ。

いずれも明らかに自衛戦争であった。

隣国朝鮮の国土を守るために日本人は血を流しながら朝鮮の自主独立を願い、独立を認め近代化を応援したのである。日本は隣人の朝鮮が早く近代化して、日本の姉妹国として手を携えて白人の侵略に備えられるよう手を貸してきたのだ。

明治の元勲・伊藤博文は、併合には最後まで反対で、朝鮮の自力更生を願っていたのである。これが明治の一貫した対韓政策であった。

貧しい国を合併したら、持ち出しか多く、国益にならないし、相手国民の面子を傷つけることになる。これが伊藤の考えであった。

その朝鮮の恩人である伊藤博文を、安重根がハルビン駅頭で暗殺してしまうという大事件か起こった。

その反省と償いの気持ちから韓国内に李容九を中心とする一進会の併合推進運動か盛りあがり、賛同者は100万人にも上った。

韓国内の下からの運動によって成立したというのが本当のところである。いわばこの合併はEC合併のようなもので、当時は清国も欧米列強も、極東の安定のためによいことと歓迎したのである。

このことは当時の資料を見れば自明のことだが、日本ではこの事実をひたすら隠し、韓国は一進会は日本の御用団体だったなどといって、自国の歴史を改ざんしているのである。

満州国は、極東アジアに初めて、アジア人が自由に移住できる地上天国を作ったものだった。広大な北方アジア大陸は、ロシア人が独占して、現地アジア人を締め出した。

当時、極東アジアでは満州のみが未開発で残されていた。これを日本が関東軍の力で匪賊や軍閥を排除して、満州族出身の皇帝を立てて、五族協和(支那、満州、蒙古、朝鮮、日本人)の王道楽土を築いたのである。

極東アジアに初めてアジア人のアジア帝国、アジア人の駆け込み寺が生まれたのである。

その証拠に満州国の施政15年間ほど、居住民にとって安心して幸せに暮らせる時代はなかった。それは関東軍が治安維持に意を払い、馬賊の侵入、ロシアの侵入を防いだからである。

アジアで白人に汚染されていない最後の天地・満州を狙っていたのは、北のロシアと東からの米国であった。米国はアジアに白人支配を排除した王国を作るとはけしからんと、白人中心で構成されている国際連盟の力をかりて、満州国を承認せず、日本を非難したのである。

日本が第二次大戦に敗北するや、ロシアは待ってましたとばかり、大軍を満州に侵入させ、火事場泥棒的狼籍を重ねて、日本人60万人をアフリカ奴隷狩り同様に拉致して、シペリア極寒の地に連れ去り、苛酷な奴隷労働を強い、その結果、6万人が生命を失ったのだ。

近代史上、これほど悪辣な残虐行為はなかった。満州は一夜にして地上天国から地上の地獄に落とされてしまったのだ。

また多数の日本人残留孤児を満州人が保護し育ててくれたことは、現地人が日本人の施政に感謝し、けっして怨んでいなかった確かな証拠でもある。

だが、中国残留孤児は「満州残留孤児」といわねばならない。それは中国人ではなく、日本に恩になった満州人の温情だったのである。



自国民を略奪、強姦した支那兵

 次に日本の支那大陸侵略のまぎれもない証拠として宣伝されている支那事変も、中共軍
の自作自演によるデッチ上げの謀略事件であった。

ソ連のスターリンが、敵同士、日本と蒋介石の国民軍を戦わせるために中共軍を手先として仕組んだ陰謀であった。

盧溝橋事件をきっかけとして、中共車は通州事件、上海事件と次から次へと反目、抗日のゲリラ戦を展開し、在支日本人と軍属を虐殺して、その鎮圧のため、日本軍が出兵せざるをえないよう無理矢理誘い込んだのであった。

支那事変は日本か好んで支那人陸に進攻したのでなく、無理矢理引きずりこまれた事件だった。

なお、盧溝橋事件は中共の仕掛けたことか明らかだったため、東京裁判でも、やぶ蛇になるからと、一切取り上げられなかったのである。

そもそも日本は中国に宣戦布告した覚えもなく、日中戦争など存在しない。中共軍とは直接戦っていないのだ。支那軍と日本車のまともな大会戦など一つもなく、ゲリラ掃討作戦にすぎなかった。

この長期の事変で支那民衆に耐えがたい苦痛を与えたのは日本軍でなく、支那兵だったのである。

このことについて蒋介石の米の軍事顧問・ウェッドマイアー将軍は回想録『第二次大戦に勝者なし』の中で、中国民を苦しい目にあわせたのは日本軍でなく支那兵だとはっきり証言している。

支那兵は逃亡に際して掠奪、放火、強姦のやり放題だった。それか唯一の彼ら兵士のボーナス、サラリーだったからである。

支那事変を操った存在としてソ連のスターリソと同時に、米国のルーズベルトも忘れてはならない。

米国は当初から大量の援蒋物資を送って、日本軍の大陸での長期の消耗戦を企てた。

ルーズベルトは日本打倒の日米戦争の前哨戦として支那事変を長びかせ、日本の国力を消耗させ、つづく日米戦を有利に始めようと策謀した。

このように支那事変は、米ソの日本打倒の代理戦争を蒋介石にやらせたのだ。要するに、米ソが主体となった白人の極東アジア侵略戦争であった。

以上のことから、明治以来日本には、侵略戦争は一つもなく、すべての戦争か自衛戦争で、白人勢力によるアジア侵略に巻きこまれた戦争であったのだ。



日本には白人型植民地支配は一つもない

台湾の繁栄を韓国はどう説明するのか

白人の植民地とは、地球の反対側まで遠征してきて、武力により白人以外の有色人種の人と土地と資源を略奪する対象の土地のことだ。それは自国の国益のためだけで植民地住民の利益、国益など眼中におかないものだ。

英国のインド植民株式会社(東インド会社)の例のごとく、株式会社方式だから利益の追求が目的で、原住民の開明、福祉など考える必要はなかった。英国だけでなく仏、蘭などの植民地経営も、まったく同じ株式会社方式であった。

これに対して日本のいう所の植民地は、すべて日本に隣接の土地で、同じ顔のアジア人の土地である。台湾も樺太も朝鮮も、軍隊を派遣して力ずくで奪ったものは一つもない。

台湾、樺太は敵の侵略に対する自衛戦争の勝利の結果、賠償として国際条約を結んで合法的に自国に組み込まれたものであり、朝鮮も二国間の条約に基づくチェコスロバキアのような併合である。

日本の植民地政策は白人のような掠奪の対象とするのでなく、原住民の生活や文化を日本人と同じレベルに引き上げ恩恵を与えようとする皇民化政策で、すべて開明、拓殖を意図したものである。

学校、道路、鉄道、港湾、病院など、社会基盤の整備に大変な努力を払った。当時の日本の国家財政の一割をその開明のために投資しつづけたのである。

朝鮮では、一面(村)一枚の学校を建て、住民は初めて基礎教育を受け、ハングルも初めて覚えた。京城帝大や台北帝人は名古屋、大阪帝人より先に造られたほどだ。

西欧の植民地では、教育など施すと利口になり独立運動の反乱分子を養成することになるからという理由で、絶対にやらない。住民を愚民のままにしておくのが白人植民政策であった。

日本の植民地教育の成果は、戦後独立した台湾と韓国かアジアで日本に次ぐ工業先進国に突出できたのを見ても明らかである。韓国は、戦後日本に次いでアジアでオリンピックを開くほどの先進国になれた。

感謝されこそすれ、怨みを買う筋合いはないはずだ。

それなのに韓国は日本の植民地支配を日本最悪の悪政として、いつまでも外交の切り札に使っている。日本側が一切反論しないのをいいことにして、日本をうさ晴らし、ウップン晴らしの対象にしているのである。

これでは永久に日韓の友好親善はありえない。

日本側が一言も反論せず、NOとも言わないことをよいことに、日本たたきの捏造、非難、怨念は、年ごとにエスカレートしている。韓国はいつになったら国際的な大人の国になるのであろう。

日帝36年が悪政なら日帝50年の台湾は、もっと悲惨な国になっているはずである。

台湾は日本統治が長かっただけ教育、社会基盤整備が進み、戦後アジア第一の外貨を持つ近代国家に成長している。これを韓国はどう説明するのか。

台湾はマッカーサー占領政策に侵されなかったお陰で、大東亜戦争を正しく評価し、日本人として大東亜解放の聖戦に参加したことに誇りを持っている。

いま靖国神社に、台湾人の英霊が2万7000人も祀られているのだ。なお韓国人も2万1000人祀られてい
る。

台湾のすぐ南に接するフィリピンは、スペインとアメリカの白人植民地支配下にあったお陰で、固有の文化も言語も否定され、英語、キリスト教を強制されたが、アジアでは貧しい国のままに留まっている。

私がフィリピンを訪ねたとき、識者の一人は「比国も台湾のように日本の植民地になっておればよかったのに、残念です」と述懐しておられた。


西欧植民地支配と日本との最大の違い

スペイン、ポルトガルの16世紀の空前の大繁栄は、本国の何十倍もの中南米やアジアの植民地からの掠奪と奴隷貿易、奴隷酷使の結果であった。

ところがその繁栄の原資の植民地を次の植民地泥棒のオランダや英仏に奪われると、たちまち衰亡してしまった。また大東亜戦争後、ヨーロッパ列強のすべてはその虎の子の植民地を失い、いずれも往年の繁栄を失い、斜陽国に転落している。

ところが日本のみ、植民地を失ったにもかかわらず、独り空前の繁栄を誇っているのは、なぜだろう。

それは逆に植民地をすべて捨てさせられたからである。

既述のごとく日本にとって植民地は掠奪の対象でなく、国費持ち出しの対象だったからである。そのお荷物を降ろさせられて、かえって日本は大繁栄することかできたのだ。

これによって日本の言うところの植民地支配は西洋のそれとは全く異質であったことが、はからずも実証される結果となったのである。

日本には植民地大学はないが拓殖大学があって、新しく国土に編入された土地人民をいかに開明するかの努力が果たされてきた。

北海道を植民地と言わず、北海道拓殖と言うように、台湾も樺太も朝鮮も表面上植民地であったが、実際は北海道と同じく国家の拓殖の対象だったと見るべきである。



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Link:

民族を滅ぼすには歴史を抹殺せよ
http://ochimusya.at.webry.info/201005/article_8.html

欧米が驚いた幕末日本の技術力 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201005/article_2.html

白人の侵略から免れた日本 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201005/article_1.html

歴史は勝者によって作られる 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_18.html

原爆より被害甚大な自虐史観 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_17.html

勝者の論理を押しつけられた歴史 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_16.html

マッカーサーの遅すぎた悔恨 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_21.html

捏造された南京大虐殺 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_24.html


 
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>日本には侵略戦争は一つもない

その通りです。

支那事変は、支那共産党が盧溝橋事件を起こし、支那軍が停戦協定を何度も繰り返し破って継続・拡大した戦争。
盧溝橋事件の約3週間後には、支那保安隊が日本人居留民約260人を大虐殺した(通州事件)。
更に2週間後、支那軍は数十万人という大軍で上海の国際租界の日本人居留区を包囲攻撃した。
支那軍機は上海市街地のホテルやデパートを爆撃して民間人や外国人を大量に殺害した。

その後も支那は、日本が提出した和平案をことごとく蹴り、戦争を継続し、支那人民を虐め抜いた。
支那軍による徴発・徴用・徴兵は過酷を極めた。
支那軍は、上海市街地爆撃の他、焦土作戦、黄河・揚子江の堤防決壊などによって多くの民衆を殺害し、世界で初めて違法毒ガスを使用したり細菌戦を行なったりするなどの暴虐・悪逆の限りを尽くした。

支那が戦争を始めて、日本が何度も何度も「やめよう。やめよう。」と言ったのに、支那がそれを無視して戦争を継続・拡大して暴虐の限りを尽くした戦争なのだから、日本にとっては自衛戦争以外の何ものでもない。


coffee
2010/05/10 08:13
coffeeさん
日本人は、本当の歴史を思い出さなければなりません。特亜に歴史を捏造され、強請られ、日本人の血税をODAとして垂れ流し、土下座外交してきました。お人好しの日本人は騙され、嘘の自虐史観を学校で教わり、信じてます。理不尽な歴史の捏造は絶対に許せません。
落武者
2010/05/10 23:53
日本の本当の歴史を知ることですね。戦争・外交・併合と20世紀の日本が世界に示した行動は21世紀に花開いている。
アメリカの間違いが米ソの冷戦を生み、アメリカの間違いが現在の中共を生かしている。
それを日本の政治家は何も知らない人が多い、悲劇ですか?喜劇ですね。

2010/05/11 09:40
猪さん
開戦当時、米国が共産主義工作員に操られていた事実、そしてソ連により三国志のように日米開戦へ導かれたこと・・・現在は米国の衰退により日本が中共に売られるリスクが高まりつつあるようです。日本が毅然として態度を示す必要がありますね。
落武者
2010/05/12 01:19



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