風林火山

アクセスカウンタ

zoom RSS 武器輸出三原則と死の商人 青山繁晴

<<   作成日時 : 2010/12/14 22:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 38 / トラックバック 9 / コメント 12

反日売国奴議員、福島瑞穂(コリアンから帰化)が相変わらずの脳内お花畑状態で、「日本が死の商人にならぬよう全力で動く、武器輸出三原則を堅持」と主張し、菅政権は米国との約束を、またもや反故にしてしまった。

12月8日放送の「アンカー」、青山繁晴の“ニュースDEズバリ”で、菅政権が武器輸出三原則の見直しを断念したという愚行を、青山氏が鋭く批判している。

どこまでも国益を損ねる迷走行為ばかりで日本を解体しつづける菅政権に、日本国民は ”NO!” を叫ばなければないない。

Youtube の動画は直ぐに削除されてしまうので、核心部分の書き起こしテキストを下方に貼り付けておこう。



=============================================================


画像



村西利恵
「きのう菅総理は、『武器輸出三原則』の見直しを断念しました」

青山繁晴
「はい。これ実は、アメリカと約束してることなんですよ。つまりはっきり言うと、アメリカのご都合に合わせて、アメリカと約束しちゃったことを、アメリカの了解を得ないまま、福島さんと見直しましょうかっていう話になってるわけですから。これ実は鳩山政権が壊れたのは、本当はアメリカとの仲が決定的に悪くなったからで、その轍をもう一度踏もうとしてるわけですけれど。じゃあですね、しかしその上でね、武器輸出三原則って結局何ですかと。メディアの今、報道をご覧になってても、なぜこれが揉め事になるのかよく分からない、そもそもこれは何なのか、日本にとって何なのか、敗戦後の日本にとって何なのかってことが分からないってことがありますから、その話を含めて、今後どうなるのかの話を後半したいんですが、それに向けてのキーワードはこれです(”死の商人”フリップ出す)」

村西利恵
「ここでズバリキーワードは『死の商人』。CMのあと詳しく話していただきます」

(TVCM)

山本浩之
「2つめのキーワードとなった『死の商人』という言葉は一度は聞いたことがあると思います。えー、引き続きそれでは、今問題になっている武器輸出三原則について解説をお願いしたいと思います」

青山繁晴
「はい。まずね、この武器輸出三原則、特にこの数日間はもう報道であふれてますが、この言葉は、嘘です。嘘の言葉なんですね。というのはね、これ日本語として普通に見たら、日本も武器を輸出します、あるいはできます、但し、その時に守るべき3つの原則はありますね、その3つの原則をちゃんと守れば、武器は輸出できる、輸出するんですと。これ違いますよ、本当は。この言葉自体はですね。じゃあ、ほんとは何なのかというのを、ちょっとこれをまず見ていただけますか」

村西利恵
「1967年の佐藤元総理の答弁によると、武器輸出を認めないのは、共産圏諸国、国連決議により武器等の輸出が禁止されている国、紛争当事国またはその恐れがある国。この3つだとされました」

青山繁晴
「はい。あの、佐藤栄作総理はノーベル平和賞とった人ですけれども、この佐藤さんの、佐藤総理の答弁だけだったらですね、この、たとえば共産圏に送れない、ね、たとえば国連で非難されてる国には送らない、今戦争やってるところには送らないと、それ以外は輸出できると、いうことになりそうですが、いや、そうじゃないんです。はい、下を見ていただけますか」

村西利恵
「ところが1976年の三木元総理の答弁によると、『三原則』に当てはまる国以外にも禁輸なんだと」

青山繁晴
「はい。だから何のことはない、とにかくぜーんぶダメなんだということになったわけですよ。ぜーんぶダメなんだになったけども、このあとの中曽根総理の時に、いや、アメリカだけは別ですと。アメリカだけは、たとえば部品も含めて、その、武器の交流ができて、えー、共同開発もして、そして共同開発したやつをアメリカに持っていっても、云々かんぬんで、アメリカとは、これ違うんですよって話に変わったわけですね。で、それが今、現状になってるんですが、しかし、全体として言うと、ま、アメリカとはしょうがないけど、日本というのは、武器が全面的に禁輸らしいなあというのは、この、世の常識としてもありますね。だから、たとえば福島さんは、きのうこういう発言をなさってるんです。はい」


画像



村西利恵
「『日本が“死の商人”にならぬよう全力で動く』」

青山繁晴
「実はこの死の商人だからダメなのよと、いう考え方は福島さんだけのユニークな考え方というよりは、実はこの敗戦後の日本、65年間ずーっとこういう、雰囲気はあったわけじゃないですか。ね。で、しかもアメリカだけはしょうがないなって雰囲気も両方あった。アメリカの言うことはしょうがないなと。ところがですよ、これが本当だったら、まず変でしょう?だって日本には自衛隊がいてですよ、その武器、国産品多いですよね。ということは、日本の防衛産業が武器を造って、それを国内で売ってるんですね。これ死の商人っていうのは、要はその、武器を造って売ることを死の商人て言いたいんですよね。じゃあ何で、国内だったらいいんですか?ね。おかしいでしょ?で、しかもですね、国内でその、武器と言わずに、防衛装備品って言い方したりするわけですよ」

山本浩之
「はい、はい」

青山繁晴
「言葉でごまかしてるけども、国内でやってることが海外に対してどうしていけないのか。で、それは、本当はきちんと現実を見るべきで、日本、日本じゃなくて、日本人以外に、死の商人ってのは実際にいます。で、これはどういう人かというと、僕は実は中東行った時にですね、たとえばドバイとかドーハで死の商人と会います。もちろん僕が武器の商売してるわけじゃなくて、彼らが、リアルな情報をたくさん持ってるから、昼飯食いながらね、あの、晩飯は嫌です、要するに晩飯まで行くと、値段も高くなって微妙なこと起きるから、やっすい昼飯でね、はっきり言うとまあマクドナルドとか、あの、その類を使いながらね、この死の商人と話すんです。で、この人たちは、ほんとに許せない人々でね、アフリカで、ひとつの国の中で違う部族がいて、幸せに暮らしてるのに、この弱い方の部族にですね、武器をタダであげて、そうすると、強い部族を攻撃始めるじゃないですか、平和を崩して。そしたら、強い方困るから、ここはもう高い武器を買うんですね。その時にどっと死の商人が高値で売りつけて、そして紛争が拡大する

一同
「ああー」

青山繁晴
それを死の商人と言うんですよ。日本はそんなことするんですか?とんでもありません。日本は、武器を輸出したとしても、死の商人なんかになりませんよ!それが私たちの国の、誇りじゃないですか!だからきれい事を言ってるようでいて、本当は日本を貶めることをこれは(福島さんの発言は)言ってるわけですね。それともうひとつは、武器を輸出したら、戦争になりますっていうのは、この福島さんも含めて、その、僕たちはあの戦争を、あの第二次世界大戦をどうやって勉強したのか。あの戦争を経てですね、世界は抑止力っていう新しい言葉が出てきたんですよ。つまり、あの、口先だけじゃなくて、平和を守るためには実力も必要ですねって、それが今の国連の基礎になってるわけですよね。だから、たとえばアジアで今、何が起きてるかというと、こういうことが起きてるんです。はい、出して下さい」


画像



村西利恵
「東南アジアの国々が、中国からどんどん武器を輸入している」

青山繁晴
「はい。これ、えー、もちろん中国製が安いからだけれども、中国はどうして輸出するかというと、たとえばですね、ここにあの、インドネシアがありますよね。で、このインドネシアはね、その、実はアジアの中の、イスラムの大国で、中国はけっこうイスラム教徒を殺害したりしてるから、インドネシアは潜在的には中国の敵だったんですよ。ところが、この今年から大きな変化が起きて、インドネシアも中国の武器を買うようになったんですね。で、中国としてはそれ大成功なんですよ。どうしてかというと、インドネシア軍が中国製の武器を持ってたら、中国から見たら手の内分かるわけですよ」

一同
「そうですねー」

青山繁晴
「たとえばね、おっかない兵器だけじゃなくて、たとえば兵隊さんを運ぶトラックだけでも、それが中国製だったらですよ、何かあった時には、どれぐらいの燃料で、何時間で、どれぐらいの兵隊さんを、どこまで運べるか、中国軍には分かるわけだから、中国とインドネシアの間では、この、インドネシアの国益が犯されても、中国とは戦争しなくなるんですよ。ね。これがその武器輸出の実態で、単純に、その、武器を売ったら戦争が起きるって話とは、むしろ逆さまの話なんですよ。で、この中で、たとえばアジアで起きてることで言うと、これがあります。はい、出して下さい」

村西利恵
「ベトナムだけは、中国からの武器輸入を拒否している」

青山繁晴
「はい。ベトナムだけは、中国から安くても武器は買わないんですよ。だからアメリカはベトナムだけは信用して、この、ここの沖に、さっき、あの、こないだジョージ・ワシントンっていう空母を出して、アメリカとベトナムはあれほど戦争で殺し合ったのに、連携をするってことを言ってるわけですよ。これが、リアルな世界の現実であってね。この私たちの、僕が今日冒頭で出した、あの、戦後の日本の嘘を撃てっていうのはね、リアルなことを何も勉強しないで、私たち、僕自身も含めて、その勉強が足りないまま、嘘のことだけをね、基準にしてるから、国がとうとう行き詰まってきたっていうことであり、たとえば鳩山さんが、あの尖閣諸島の周りの海も、友愛の海って言ったのは、外交ってのは仲良くすることだというね、その、世界の非常識を、私たちの常識として教わってきた、だから鳩山さんがおかしいっていうだけじゃなくて、実は日本の戦後のある意味の、象徴の鳩山さんだし」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「菅さんが、やることが何だか分からないっていうのは、あの戦争に一回負けただけで、国というものは目標を持っちゃいけないんだと、目標持たない国家でいなきゃいけないんだということを思い込んできたから、菅さんはその、いわば、あの、どん詰まりとして、何をしたらいいか分からない菅さんが現れたと、いうことをね」

山本浩之
「そうか、どん詰まりの時代だからそこで発言する総理の言葉ってのは結局ああいうふうになっていくわけですね」

青山繁晴
「そうです。で、あの、大事なことは日本だけじゃなくて、アジア全体がもう、今までのたとえば北朝鮮とか、そういう国がありましたねというのがもう、壊れようとしてるわけですよ」

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、その時に、いわば私たちがこの敗戦後、何をさぼってきたのか、何を思い込んできたのか、ちゃんと分かる(分からせてくれる)総理が2人現れたってのは決して絶望じゃない」

山本浩之
「なるほど」

青山繁晴
「幕末の時と同じです。世の中徹底的に、悪くなると日本は必ず甦るんですよ。で、その上でね、あの、大事なことは、あの戦争をもう一度フェアに見直すことだと思うんですが、もう、最後にもう1個今日は残念なことを言わなきゃいけないのは、菅さんは人気回復のために、たとえばこんなことを今なさってるんです」

村西利恵
「総理は今月14日にも、硫黄島へ行くということです」

青山繁晴
「はい。これ、硫黄島に取り残されてる、この『アンカー』でやりましたね。実はあの『アンカー』で、この硫黄島に、私たちが行ったのは、2006年、12月の9日なんですよ。これも何と、今日8日ですけども、ちょうど満4年ぐらいになるわけですね。そしてその時に、この1万3000人の、私たちの先輩の方が、東京都の島なのに、未だに遺骨が取り残されたままだって話をしましたね。それを菅さんは取り戻すと言ってるんですが、実は大きなからくりがあって、拉致問題とそっくりで、その、ごく一部だけ取り返して、あとは見捨てかねないってことになってるわけです。すいません、あの、実は私、今週の土曜日にですね、えー、サンフランシスコに行きまして、日本は本当は隠れた資源大国であるという発表を、サンフランシスコの資源学会でやります。したがって来週の『アンカー』はお休みなんですが、その次の12月22日、今年最後の『アンカー』で、この硫黄島をめぐっての、その後の真実を、ありのままに、内部の告発、内部の証言に基づいて、お話ししたいと思ってます」

山本浩之
「はい、ありがとうございました。えー、“ニュースDEズバリ”でした」



参考URL:

青山繁晴 ニュースの見方 Dec 08
[日本を迷走させる福島瑞穂の言動]
http://www.youtube.com/watch?v=XkGoPfQz8Y4

ぼやきくっくり
[12/8放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”]
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid924.html#sequel

銀色の侍魂
「戦後の嘘を撃て・菅政権、武器輸出三原則緩和見送り」
http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-739.html


=============================================================



Link:

テーマ「青山繁晴 シリーズ」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/b3f04a76a1.html



報道されない真実を広めるため、
人気ブログランキングのクリックをお願いします!

  
人気ブログランキングへ
Thanks for your cooperation!

 


王道の日本、覇道の中国、火道の米国
PHP研究所
青山 繁晴

ユーザレビュー:
人間の生き方かな?  ...
青山繁晴は「超人」で ...
全ての国会議員が一読 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 王道の日本、覇道の中国、火道の米国 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



日中の興亡
PHP研究所
青山 繁晴

ユーザレビュー:
日本にも資源があった ...
私小説的な「中国に対 ...
雪のヒースロー空港で ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 日中の興亡 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


 
  


    

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 38
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(9件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ヤマダ電機、満足度最下位訴訟で敗訴・「日経ビジネス」の消費者満足度ランキングで最下位にされ名誉を傷付...
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ ...続きを見る
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の...
2010/12/15 02:12
仙谷官房長官、潔く辞職しなさい。
なにも飾りもせずに申し上げます。 ...続きを見る
愛国の煙草
2010/12/15 04:37
都青少年健全育成条例改正を反対する者は後光明天皇の偉大さを見習え
 本日、東京都青少年健全育成条例改正案が可決される。この条例案は絶対に改正されなければならない。なぜならば石原都知事は愛国者だからだ。よってその改正案には合理性があり、愛国者が作る法案に間違いなぞはない!  逆ギレをした出版社は東京国際アニメフェアへの… ...続きを見る
愛国を考えるブログ
2010/12/15 05:59
自衛隊OBは自衛隊を虐げる議員に対し全国的な報復活動を準備すべきである!
自衛隊OBは自衛隊を虐げる議員に対し、全国的な報復活動を準備すべきであると考えるに足る根拠を今回は示させていただく。 ...続きを見る
美しい国への旅立ち
2010/12/15 11:56
だるまさんの自衛隊を嘲笑う不法国家ども
菅首相、拉致被害者家族会を前にして、朝鮮半島有事の際、自衛隊出動を日韓で協議すると説明したとか。何と、まっとうなご見解!とても仮免とは思えません。 さて、この自衛隊出動案件に対して、韓国は知らんぷりする一方、北朝鮮は「日本の侵略だ」と非難。中国まで「慎重に配慮せよ」と内政干渉する有り様だとか。ふざけちゃいけません。 半島の両国や中国、ロシアは、わが国の領土領海に侵入し、不法占拠を企む泥棒国家です。彼らは、自衛隊が手も足も出せないのが嬉しくてしょうがない。げらげら笑ってます。そして、いつまでも、だ... ...続きを見る
愛国画報 from LA
2010/12/15 13:59
世紀の大発見か? 筑波大の石油藻類
生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見 ...続きを見る
独断偏見妄言録
2010/12/15 22:37
参加しましょう!【12.18渋谷】菅内閣打倒!皇室冒涜糾弾!尖閣防衛!
&amp;nbsp; ...続きを見る
ブツブツ・・・ウヘヘ日記
2010/12/16 13:11
尖閣2義士の英雄的上陸劇…大きな一歩に政府“傍観”
2人は荒波の海に飛び込んで上陸を果たした。決死の行動に菅政権は沈黙。追尾した海保も退去警告を発しなかった。今回の2義士による調査上陸は、尖閣タブーを突き崩す快挙だ。 ...続きを見る
東アジア黙示録  
2010/12/16 14:29
青山繁晴「アンカー」1月12日 北朝鮮が対話路線に 北の思惑は?青山ズバリ・北朝鮮の最終処理のために...
番組サイトより 「スーパーニュースアンカー」 (KTV)  http://www.ktv.co.jp/anchor/ 1月12日(水)のアンカーは… ▽小沢派vs執行部  民主両院議員総会 ▽北朝鮮が対話路線に  北の思惑は?青山ズバリ 話のタネとして・・・ ヤマヒロ氏の Podcast 「ヤマヒロのアナ Pod cafe」 「実録!ハゲマンガ」も面白いです。 ヤマヒロ氏、ついにヅラネタつきて最終話!? 第10話 「公開カミングアウト」   http://ktv.j... ...続きを見る
青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
2011/01/12 18:37

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
死の商人ではなく、それこそ武器製造輸出こそが、平和の商人です。

敵対する国同士が同様の武器を持つ。

これでは戦争をしたくてもできません。

文字通りの冷戦となり、結果、争いが無くなるのです。平和とは正にこれです。また武器輸出ほど儲かるものはなかなかありません。

貴重なる記事に感謝致します。
阿南龍子
2010/12/14 23:58
60万アクセス、達成おめでとうございます。
いつも情報ありがとうございます。
「平和を望むなら、戦争を理解しろ」とリデル・ハートは言った。
日本人は軍事について良く学ぶ必要がありますね。
昔は、書店で、ふりがなを付けた子供向けの戦車の図鑑なんかが沢山売っていたものだけど、最近は見かけなくなりました。戦記物は成人向けコーナーに置かれているし。
模型屋さんの子供向けプラモデルもアニメのロボットになってしまった。
当然、教科書にも出てないし、子供のまわりから兵器や軍事が消えてしまったのですね。
そのまま大きくなってしまうと、なかなか軍事的現実が見えない。
そういう大きな知識が欠落したまま、日本人は世界で、外交やビジネス上の戦いを挑まれる・・・軍事力を背景にした連中から。
とても危ういと思います。
とべ
2010/12/15 01:04
阿南龍子さん
いつもありがとうございます。日本人は抑止力という概念を学ぶべきですね。
落武者
2010/12/15 01:20
とべさん
その通りだと思います。
日本の大学では防衛大学以外では軍事的な学問はなく、軍事的な正しい知識のある一般人が、他の先進国と比較して、極端に少ないと聞きました。
まさに平和ボケ社会は、子供のおもちゃから始まり、地政学や防衛、軍事に関する学科が大学にないことにも起因していると言えます。
落武者
2010/12/15 01:24
マジキチの福島を相手にしたら、終わりの始まりだ!
coffee
URL
2010/12/15 02:10
抑止力。おっしゃるとおりです。こんな単純なことが理解できないでいる日本を憂います。

拉致されてなおも何もしないではあきません。その点、小泉元首相だけ敵陣に乗り込みました。危険も承知です。

今の閣僚も民間人も、もっとしっかりとしてほしいと思います。わずか13歳の女の子を攫われて何もできない国家は、ある意味、恐ろしいものです。他国ならとうの昔に戦争です。これが主権国家の姿です。

「戦争になったらどうするの?」。いかにもの方です。

「戦争をしかけなくてどうするのか」が普通と思います。

阿南龍子
2010/12/15 06:12
“武器は平和の支柱成り””予防は治療に勝る“良い言葉を福島当たりじゃ理解できないのでしょう。
”怠け者の給与は恥の塊り”現在の国会議員を始め、多くのこの手の人が日本に多すぎる、困ったものです。

2010/12/15 09:56
coffeeさん
福島瑞穂のような売国議員を選挙で落としましょう!
落武者
2010/12/15 23:12
阿南龍子さん
北による拉致事件の発端は、日本政府がハイジャック犯に屈して身代金を支払うと言う弱腰外交を見せたことだと言われています。すべての弱腰外交は連鎖して更なる危機を作り出し、日本を奈落の底へ叩き落とすと思います。
落武者
2010/12/15 23:15
猪さん
国民ひとりひとりが、抗議の声を上げる必要がありますね。
落武者
2010/12/15 23:16
いつも、トラックバック有難う御座います。
今回も、実は、この番組をTouTubeで観て、アップしたものだったんです。
実に、的確に、解説して頂き、有難う御座います。
Romeo & Juliet
URL
2010/12/16 05:25
Romeo & Julietさん
こちらこそ、いつもありがとうございます。
落武者
2010/12/16 22:47



ランキングに
ご協力ください!
人気ブログランキングへ
Thanks for your cooperation!


画像

画像

画像

画像

画像

画像


     画像

武器輸出三原則と死の商人 青山繁晴 風林火山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる