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zoom RSS なぜ日本は大東亜戦争を戦ったのか

<<   作成日時 : 2011/05/15 20:10   >>

驚いた ブログ気持玉 36 / トラックバック 9 / コメント 7

最近、田原総一郎氏は、『なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折』という本を出版したようだ。

そして驚いたことは、過去何十年間におよび、テレビ番組の司会などで国民を自虐史観に洗脳しつづけてきたド左翼の田原総一郎氏が一転して、「大東亜戦争は聖なる戦争」であったという、肯定論者に変ったのだ。

まさに青天の霹靂である。


=============================================================
2011年5月6日放送 田原総一郎の「タブーに挑戦!」
「なぜ日本は大東亜戦争を戦ったのか」


http://www.woopie.jp/video/watch/2d25f2bcd33ac3ee
http://youtu.be/ham6tEWRGhQ



『ボクはね、ずーっと疑問を持ってて、これで言えなかった、怖かった。
世の中に言うとね、やられんじゃないかと・・・。

なんでこれが(大東亜戦争が)侵略戦争なのかと、

負けるに決まっている侵略戦争なんてやるかね、という思いがあった。
そしてそこから段々、この戦争談話を調べていったらよく分かった・・・』

※田原総一郎氏の発言には、誤った見解・認識もあり、全てを支持している訳ではありません。


=============================================================


戦後、日本のマスコミは、米GHQ、特亜および露の情報工作により、支配されてきた結果、日本国民は自虐史観論に洗脳され続けてきた。

ところが、戦後、66年目にして、ようやく日本の本当の、そして正しい歴史をを見つめなおすターニング・ポイントにたどり着いたのではなかろうか。

そう、東日本大震災という未曾有の国難と日本復興の最中、このピンチを日本の正しい歴史を学ぶチャンスとして、また平成の坂本竜馬の出現や日本復興の原動力に変えてほしいと願う。

加えて、田原総一郎氏の歴史認識の大転換は、パール判事の判決文を思い出す。


『時が熱狂と偏見をやわらげた暁にはまた理性が虚偽から

その假面をはぎとった暁には、その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら

過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう』
 パール判事判決文


画像

昭和の杜 パール博士顕彰碑 京都霊山護國神社
http://www.gokoku.or.jp/04/0301.html



画像

坂本龍馬の墓 京都霊山護國神社
http://www.gokoku.or.jp/index.html




参考URL:

勇猛精進
[あの田原総一郎が「大東亜戦争肯定論」へ転向]
http://virya.blog72.fc2.com/blog-entry-21.html

「戦勝国は日本だった」のブログ
[あの田原総一郎が「大東亜戦争肯定論」へ転向。青天の霹靂とはこのことです。]
http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51231731.html



Link:

正しい歴史 凛として愛
http://ochimusya.at.webry.info/201010/article_12.html

大東亜戦争の真実 リメイク版
http://ochimusya.at.webry.info/201012/article_8.html

日本には侵略戦争はない
http://ochimusya.at.webry.info/201005/article_7.html

歴史は勝者によって作られる
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_18.html

左翼反戦運動家の正体 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201103/article_2.html

左翼反戦運動家の正体 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201103/article_3.html

日本を蝕む内なる敵を斬る! マスコミ編 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201101/article_10.html

日本を蝕む内なる敵を斬る! マスコミ編 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201101/article_11.html

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http://ochimusya.at.webry.info/201102/article_4.html

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http://ochimusya.at.webry.info/201102/article_5.html

日本を蝕む内なる敵を斬る! 総括編
http://ochimusya.at.webry.info/201105/article_5.html



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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございます。
多忙で気がつくのが遅れたことをお詫びいたします。

渡辺昇一さんや田母神俊雄さん、菅沼光弘さんの著作を読むと日本の聖戦だと理解できます。
田原は民主党転落後の保身のためでしょうか。
猛虎の友
URL
2011/05/15 21:07
猛虎の友さん
いつもご来訪ありがとうございます。
田原氏の転換は、他の盲目の左翼の目を覚まさせてほしいものです。

落武者
2011/05/15 21:18
田原氏のラジオ聞きました。
大東亜戦争を侵略戦争ではなかったと
言っていましたが、左翼思想はそのままですね。
(社会主義 そのままです)
GHQの洗脳工作は暴露していますが
アジア主義にもどるべきとの別の意味での工作です。
226を主導した社会主義の北と遠山とかを面白い
人物と評価している
これはある意味、米国よりアジア主義に転換を促す
ある意味、離間工作に見えます。

私は新米ではありません。しかし、日本が米国と距離を置くのを喜ぶのは中国です。
社会主義者はなかなか洗脳から覚醒できないんですね

日本は民主主義で親日国家とのインド、台湾、東南アジアとの連携 腹黒いが米国との関係を切るわけに
いきません。

田原の姑息なやり口気持ち悪いです。
nt
2011/05/15 23:15
「世の中に言うとね、やられんじゃないかと・・・。」

やられることを恐れるのなら「ジャーナリストなんかやめちゃいな!」と言いたいです。政治的発言はいつも「命がけ」なんですよ。この人はそんな基本的なことも分かっていない。


「殺されてもいい」という覚悟のある人のみが「私はジャーナリストです」と名乗れるのです。(青山さんのような人ですね。)

大きな国が小さな国を侵略する。強い国が弱い国を侵略する。これが「侵略」ですよ。あれは「窮鼠猫を噛む」です。実は簡単なことなんですよ。子供でも分かる。

落武者さん、お元気ですか?いつも、ありがとうございます。

明子
明子
2011/05/15 23:22
ntさん

確かに、田原氏の発言には、社会主義(共産主義)を是とした話ぶりですね。

GHQによって発禁処分にされた『大東亜戦争とスターリンの謀略』で暴露されている通り、ソ連のスパイであった尾崎が当時の近衛内閣のブレーンとして助言し、日本を負けるであろう戦争へ導き、意図的に日本を敗戦させて、敗戦後の日本の共産主義化を狙っていたという事実もありますね。

ntさんのご意見、ごもっともです。

今回の田原氏に根付いている社会主義理想論を、180度の転換は出来ないにしろ、日本悪玉史観から脱皮したことは、一歩前進したのではないかと素直に受け止めています。 
落武者
2011/05/15 23:31
明子さん、お久しぶりです。
いつも率直で的を得たコメント、ありがとうございます。
落武者
2011/05/15 23:55
初めまして、僭越ながらコメントさせて頂きます。
方向転換ともいうべき、田原氏の言動ですが、時々この方は本当に左翼の方なのかと思う事が、拉致問題以降感じてはいました。
真意は分からないですが‥
人は事を大げさにしたくないものですが、国旗掲揚・国歌斉唱問題になると、急に沈黙する自民党右翼議員という者たちがいますが、俗にいう従米右翼たちですが、やはりこの裏には民族性の剥奪思想という米国のリベラル戦略以外なにものでもないと、感じずにはいられません。
奴らからすればこの部分は、最重要課題でしょ?
この事においては、支那中共と同じ臭いを感じます。
戦勝国の左翼は国益を重んじますし、田原氏も日本の裏を見てきた方ならば、当然とも思えますが‥彼が本当の日本人で残りの余生を、日本(世)の為に命を燃やそうと、少しでも私心を捨てたとあるならば、前むきに見て行きたいところです。

心神
2011/05/21 22:32



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