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zoom RSS 信頼とは「ともに血を流すこと」 Part1

<<   作成日時 : 2012/02/18 00:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 13 / コメント 4

米国の国際戦略のなかで、信頼できる国家の定義とは何か。

米国・二大政党の間では、そのイデオロギーはもとより、優先事項や定義も全く異なる。

『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』(2004年発刊)の中から、「信頼できる国家」に関して、詳しく述べられている箇所を紹介したい。

米国映画「エネミー・オブ・アメリカ」でも知られている世界に張り巡らされた情報網エシュロンの存在、そしてエシュロンから得られる情報を元に米国の国家戦略も時代によって変化しているという。

出版当時と比べて、現在の北朝鮮体制も変化したが、大変有益な情報が満載である。



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    『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』 (P344 〜 P348)
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【米国の国際戦略】

信頼とは「ともに血を流すこと」である

アメリカはエシュロンという国際的な通信傍受システムを張りめぐらせており、電話・携帯電話・無線・FAX・インターネットの全てが一旦記録され、特定の用語(例えば「イラク」「ビンラーディン」など)をふくむものだけをスーパーコンピュータがふるいにかけて自動翻訳機を通し、ワシントンで数万人のNSA(国家安全保障局)職員が二十四時間それを分析している。

このエシュロンは米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの五力国が協定を結んで、世界中の計120ヵ所に設置された中継点を通じて傍受した情報を共有しているものだが、米国に不都合な情報だけはブロックをかければ他の四力国は人手できない仕組みになっている。

スーパーコンピュータは一秒間に600億以上の計算処理能力が有り、私たちの電話もインターネットもあらゆる通信は全て一旦このスーパーコンピュータのディクショナリーに入れられているのだ。

つまり郵便以外の全ての情報はアメリカの知るところとなっている。

これは例えばだが、米国の諜報員が「土井たか子」「朝鮮総聯」「金」という三つのキーワードを打ち込んで検索すれば、一旦このディクショナリーの中に入ったことのある全ての傍受情報の中から、その三つのキーワードを同時に併せ持つ通信記録が即座に出てくるという仕組みだ。

米国防総省が開発した軍事技術であったインターネットをアメリカが世界に無料開放したのは、このエシュロン網の構築が目的だったのである。

エシュロンの北東アジアシステムは、日本の三沢基地の中に設置されており、日本の政治家が中共へのODA利権で金儲けしていることも、中共の女工作員との情事を写真に撮られていることも、自虐史観が対中土下座外交の主因になっていることも、ブッシュはNSAの報告で全て知っている。

ブッシュが小泉首相に親近感を持ったのは、このエシュロンによって小泉首相が中共や北朝鮮と利権などの裏のつながりがないことを知っていたからだ。

つまりアメリカは調べようと思えば日本人全員の「背景」を知ることができるわけであり、もはや表面上だけのごまかしで米中双方に尻尾を振るような政治家の二枚舌は一切通用しなくなっているのだ。

ちなみに日本がこのエシュロン協定から除外されているのは、前述のように日本にはスパイ防止法がないために、エシュロン情報が中朝など他国のスパイに流れることをアメリカが危惧したからである。

また仮にエシュロン情報を共有できても情報省が存在しないため、その情報を一元管理する省庁もない。日本はまず情報省創設とスパイ防止法制定を即時行った上で、エシュロン協定への加入をアメリカに要請するべきである。対手が共和党政権であれば真剣に検討してくれることは間違いない。

ともあれ、日本がアメリカの国内情報をさっぱり知らないのに対し、アメリカはエシュロンによって、日本の政治家の誰がどういう形で中朝やロシアとつながっているか全て知っているということだ。

現在日本では政治も世論も、大別してアメリカ寄りと中共寄りの二派に割れている。

マスコミもアメリカ寄りの産経・読売といった保守陣営、中共寄りの朝日・毎日・日経・共同通信といった左翼陣営というように割れている。

しかし深刻なのは、かつては反ソ親米で統一されていた自民党のその多くが中共のシンパになっていることである。これは日本にとって実に致命的な現状だといえよう。

米民主党は中共と手を結んでいるが、一方その民主党とは正反対の政治性を持って米国を二分している共和党は、中共シンパの同盟国人を政治的な敵だと見なす。

つまり日本には、「強い日本」を望む共和党の政治的な敵となる反日的(自虐的)日本人が政界にウヨウヨと蠢(うごめ)いているということだ。

共和党政権は同盟を重視するが、それはあくまでも信頼できる同盟のみである。

一例を挙げよう。共和党は規律重視の軍人志向の政党であるから、臆病者や敵とつながる者は信頼できないと判断する傾向がある。

アフガニスタン戦では、北部同盟のナンバーワンはファヒムで一番大きな戦力を持っていたのに、アメリカの要請に対しても全く動こうとしなかった。米国国防情報局の覚書には「ファヒムは口ばかり達者で戦おうとしない臆病者だ」と記されている。

ナンバーツーのドスタムは「勇敢ではあるがロシア他から金を受け取った過去がある」ため信頼できないとされ、結局は四〜五百名の少勢力ながらも敢闘しているカルザイに首班の白羽の矢が立った。

共和党にとっての信頼とは「ともに血を流せること」、たとえ北部同盟では少数勢力でも信頼できるカルザイ派と組んだのである。

そしてカルザイもまたその信頼に応え、カブールの治安は安定し、アフガニスタン経済は年30%の成長率を達成している。

それでは日本同様に米国と同盟を結びつつも中朝に引っぱられている韓国、日本の現状にも酷似したこの韓国という国は「信頼」に値する状況にあるだろうか。

その答は否である。

韓国の盧武鉉大統領は、義父は北朝鮮のゲリラ兵であり、思想的には極左であり親中反米の人物である。盧武鉉はかねてより「財閥を解体すべきだ」「労働者が世の中の主人になるべきだ」と主張してきたマルクス主義者だが、盧政権には「米韓同盟を破棄し、北朝鮮と連邦国家をつくり、金正日の主導下で共産主義国家として統一するべきだ」という意見が根強く存在している。

盧武鉉が狙っているのは韓国憲法の第三条及び四条の改正であり、この二ヵ条を改正すれば韓国は社会主義国として北朝鮮と連邦を組むことが可能となる。

経済だけは中共のような市場経済となるであろうが、中華圏の属国として共産党一党独裁国家としての統一を果たすという構想である。

そして勿論その統一コリアの国是は反米である。

盧武鉉の任命で韓国の国家情報院(旧KCIA)の院長に就任した人物は、かつて北のスパイの釈放運動を行ったり、北のスパイを取り締まるための国家保安法の廃止を主張したり、親北左翼学生団体の擁護を行なってきた自称「人権派」弁護士だ。

この任命により韓国は北朝鮮や中共のスパイが堂々と自由に活動できる状態となった。また盧武鉉は、国営放送KBSの社長に親北反米の極左紙「ハンギョレ新聞」の論説主幹を任命したが、この論説主幹はマルクス主義者として有名な人物であり、つまり日本に例えれば「赤旗」の論説主幹がNHKの会長になったようなものである。

さらに盧政権下では、反共親米路線を代表する保守系マスコミの代表格である朝鮮日報と東亜日報が、不可解な脱税容疑で社長や社主が逮捕され、両社は数百億ウォンの莫大な追徴金を課せられている。

これは明らかな政治的弾圧であり、もはや韓国では反共や親米を主張すること自体が弾圧の対象となるのである。

2002年、国際新聞協会(IPI)は韓国を「言論の自由な国」から「言論を監視する国」へとランクを引き下げた。

反米と親北をスローガンに掲げた盧武鉉がこのような韓国赤化政策を推進し、ソウルで大々的な反米デモが行われるに至り、アメリカからは韓国駐留米軍の引き上げが示唆された。

盧武鉉左翼政権と北朝鮮や中共との密着ぶりはエシュロンを通じてアメリカに筒抜けになっており、つまり共和党にとっては「反米の同盟国は不要だ」ということである。

2002年12月のニューヨークータイムズ紙は「韓国からの米軍撤退を開始すべき時である。なぜなら米国は帝国主義ではなく『アメリカは必要ない』と民主国家が決めたところに居続けることはしない。我々の第一の関心事は、米本土を核ミサイルから防衛することにあり、北朝鮮の核施設を除去する上で、我が地上兵力が”人質”になっていなければ、行動の自由の範囲ははるかに広がるだろう」という社説を掲載しているが、これは近い将来的に現実となる可能性が高い。

まず2005年末までに在韓米軍を三分の二に縮小することは既に決定されている。三十八度線から米軍を後退させるというラムズフェルドの発言は、「反米の韓国のためにアメリカ人の血は流さない。南侵があれば地上戦は韓国軍だけで戦え」という絶縁通知に近いものであり、ある意味で「人質」ともなりかねない在韓米軍を引き上げれば、イラク戦争のようなハイテク攻撃で北朝鮮を叩き、米兵の死傷者は少なくて済む。これにあわてた韓国の熟年世代(朝鮮戦争の世代)が親米デモをやっている。

かつて朝鮮半島は日本と清、そして日本とロシアの間で事大主義に揺れ動いた。

この事大主義が日清・日露両戦争の原因となった。そして今、韓国は中共とアメリカとの間で事大主義に揺れている。

しかし、これは同時に日本の姿でもある。

日本にはもう韓国の事大主義を笑う資格はないのだ。

そもそも韓国とは、アメリカが創った人工国家である。

日本敗戦後にソ連が金成柱というソ連軍の大尉に金日成を自称させて朝鮮労働党を結成させ「共産国家樹立」を宣言させた為、これに慌てたアメリカは在米の親米反日主義者であった李承晩を連れてきて建国宣言させたのが韓国なのだ。

つまり韓国・北朝鮮という両国家自体が先の大戦の結果に基く世界秩序の中で生まれた国なのである。従って共和党が描く新しい世界秩序の中においては、韓国に対するアメリカのスタンスが一変するのは当然のことだ。

冷戦終結後のアメリカは、もはや血を流してまで反米の韓国を防衛する必要は一切ないと判断している。

2003年9月にオーストラリア沖で対北朝鮮戦を想定しての米国主導による多国間演習が実施され、日本を含む11ヵ国が参加しているが、ブッシュ政権は韓国には参加を呼びかけず結局韓国軍は不参加となった。

また同年10月にブッシュはAPEC出席に際して日本やオーストラリアなどを訪問したが、韓国にだけは立ち寄ろうとしなかった。

これはクリントンが中共を訪問して日本を素通りした「ジャパン・パッシング」と同じ意味合いを持つパフォーマンスであり、この「コリア・パッシング」は共和党と韓国の現在及び近未来の関係を示唆するものである。

民主党は経済的利益しだいでは平気で同盟国を裏切るが、共和党は自らが裏切らない代わりに同盟国の裏切りも許さないのだ。



信頼とは「ともに血を流すこと」 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201202/article_16.html


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>日本にはもう韓国の事大主義を笑う資格はないのだ。

全くそのとおりです。
核なし日本は、事大するしかないのです。
日本は一刻も早く核武装しなければならない!
coffee
URL
2012/02/18 01:59
coffeeさん
保守系の専門家によれば、米中に媚を売り、米国に依存し自立して自国を防衛しようとしない現在の日本は、当時の朝鮮より酷いと言われています。
加えて、『文明の衝突』でハンチントンは、日本の未来を「米中の狭間で翻弄されたまま衰退し消滅する文明」と予見しています。
落武者
2012/02/18 12:19
>共和党にとっての信頼とは「ともに血を流せること」

西部劇のガンマンかw
愛国リベラルの自分にとっては、共和党は好きになってはいけない存在ですが、頼もしく思っています。

しかし、いけしゃあしゃあと日本に「ともに血を流せること」などと言ってほしくありませんな。

アジア・太平洋方面の米軍を養うために、
どれだけ多くの日本人のカネと汗、ときには血さえも流れたことか。
リトル愚礼
URL
2012/02/19 07:22
リトル愚礼さん
当然ながら実際に血が流れる事は避けなければなりませんが、「ともに血を流せる」とはある意味、比喩的な表現だと思います。
強い日本と日本の自立自衛を望む共和党(親日反中)と、弱い日本と日本の自立自衛を認めない米・民主党(親中反日)のイデオロギーの違いを鑑みると、共和党の同盟国の定義は、世界共通の当たり前のことだと思います。
また米・民主党は、ユダヤ資本や中共からも資金の提供を受けており、民主党政権のときの日本は経済的にも軍事的にも酷い目にあっています。(ルーズベルトは民主党)。実際に共和党は、義理と規律を重んじるため、戦争屋のように思われがちですが、実際は米・民主党政権が経済的な国益の為に行う戦争の方が多いようです。
因みに、米国の南北戦争時に、奴隷解放側は共和党、奴隷制堅持側は米・民主党でした。

以下をご参考まで。

米国二大政党の異なる対日関係史 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201011/article_8.html
二つのアメリカ Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201010/article_7.html
落武者
2012/02/19 13:43



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