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zoom RSS 「二つのアメリカ」の世界戦略 レビュー

<<   作成日時 : 2012/12/24 00:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 38 / トラックバック 12 / コメント 1

当ブログで『日本人が知らない シリーズ』として紹介している、深田匠著の『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』の書籍が、アマゾンでプレミア価格で販売されている。

当ブログで紹介し始めたころは、中古本で@¥200〜@¥300程度であったが、ネットでの拡散により、現在は3万円(新品)という値がついているようだ。

しかし、この書籍の内容を鑑みれば、10万円でも安いと思えてしまう。当書籍は、発刊当初の2004年、アマゾンの政治部門では1位のベストセラーであった。

そして発刊された2004年から現在まで、日本は亡国の道をひた走り、先の民主党政権で、致命的な状態まで破壊されつくした感がある。

値があがった現在は無理であるが、数年前、この書籍が中古価格で1冊@¥300程度であったころ、まとめて10冊以上を購入して、友人たちに配った。

著者の深田匠氏の新書が、来年発刊されるそうなので期待したい。

アマゾンでの『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』に関する評価を、下方に貼り付けておこう。



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Amazon カスタマーレビュー
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4884710665/ref=cm_cr_pr_top_recent?ie=UTF8&showViewpoints=0&sortBy=bySubmissionDateDescending


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重厚な内容に圧倒されました, 2014/7/6

By トマシーナ

この本の存在を最近知り、図書館で借りようと思ったが、絶対自分の手許に置きたい本ということで、購入した。すでに絶版で中古本しかなく、定価より倍以上の値段だったのでハードルは物凄く高かったが、買って正解だった。

10年前にこの本は書かれたが、確かにちょっとタイムリーではない部分も見受けられるが、あの時にこのような主張をされた勇気を讃えたい。

確かに、参考文献の注釈はないが、読み進むうちにここからの引用だとわかる部分も多く説得力がある。

今では普通に発言できていることが、当時はかなりの非難があったことは想像に難くない。最近アメリカで公的に情報開示されたものが、この本では既に当たり前のこととして書かれていることにも、驚きがあるし信憑性もある。

だが、読み進むうちに特定の政治家や外務省の官僚などの売国奴ぶりに、はらわたが煮えくり返る思いで本を閉じたことも、しばしばあった。

新刊本での定価だったなら、内容がギッシリなので随分お買い得な本であったはず。でも、この本が絶版とは本当に残念でならない。

本を読み進むうちに、祖父がずっと訴えていたことが甦った。自虐史観で教育を受けた私たちにとって、祖父の言葉は時代に合わないとか、軍国主義の教育を受けたせいだとかずっと思っていたし、そういい返しもしたが、今になって祖父が正しかったと心底思う。

教育は本当に大事だとつくづく実感した。私たちを指導した教育や、マスコミに対して深い憤りを感じる。あのころは、それら以外からの情報は子供にっとて簡単に手に入るものではなかった。こういうことがわかっていれば、それぞれの生き方も変わったはずなのに・・・たぶんそういう人は多いはずだ。

今、問題になっている北朝鮮問題も中国の無茶ぶりも、日本の政治家や一部の外務省の官僚が引き起こしたものであるとわかると、すべてのパズルが解けてくる。

一通り読んだ後、また再読したい一冊。語り口もわかりやすく、ときにユーモアたっぷりで笑えるところもある。

ただ、一つだけ気がかりなところがあった。日航ジャンボ機事故の真相を言いよどんだところ。無理かもしれないがぜひ知りたい。

作者の準備中の新刊本が待たれるところ。


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すごい本に出合った, 2014/6/27

By しんさん

すごい本に出合った.初版の2004年から2006年に絶版になっているが、すばらしい日本の近現代史の教科書とも言えるものだ.

2006年まで増刷されているのに、なぜここで絶版になったかは分からないが、政治や経済 地政学的な分析などもすばらしいが、その文体も分かりやすくて読みやすい.名文とも言える表現も随所にあり、文言にも無駄がない.こんな文章が書けたら良いなと思わせるものである.

内容は昭和期から現代までの日本をとりまく世界情勢と、日本の政治の変遷.世界に混乱と殺戮と破壊をもたらした共産主義を糾弾するが、その多くは自滅したいまでも中共では生き残り害毒を及ぼしている.日本はマスコミや政治への工作により、着々と侵略を受けていることがよく分かる.非常に大切な教育が左傾化され、日本人の精神は自立を忘却されている.

いっぽう、アメリカには共和党と民主党と対日戦略の異なる政党があることを示すが、日本の国民はアメリカをひとからげにする無知ぶりで、理解していない.それが日本の命運を何度も左右してきた.

沢山の具体的な出来事を解析論評し、時には具体的に名指しをして売国奴を糾弾する.

高校以上の、少なくとも大学での教科書にしたい内容である.600ページにならんとするしかも文字だけの分厚い本.しかし古本でも、高価でも、読む価値のある感動した名著である.


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価値ある本です, 2013/10/8

By 天野 昌

戦後の日本が如何に偏った(自虐史観・倫理道徳観及び含羞の消失・権利義務のはき違い・男女区別のはき違いetc)教育を受け、マスコミがそれを自覚していないで偏向報道をしている、ということが見事に抉りだされている。

右翼も左翼も自覚的ノンポリも、皆が、この本で指摘している現状日本の問題点を整理して認識・勉強すべきだと思う。

この本が増刷されないで今日まできていることに、現状日本の問題の深さを感じる。


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愛国者である日本人すべてが熟読すべき最重要機密が満載, 2013/3/15

By ありさ

この書が主に反日マスコミをはじめ中共の謀略に加担する在日左翼によって絶版にされたことは間違いない。

本来少なくとも日本でベストセラーになり、表だって国論を動かす原動力となるべき書である。

この書は公に国内外に知られるべき絶大なる価値をもつ。

世界を動かす権力構造、プロパガンダのあり様が白日の下に晒され、これまで真実とされてきたb近現代史がいかに虚偽に満ちており、一般民は欺かれていたかがよくわかる。

またアメリカ、共和党(親日、反中)と民主党(反日、親中)の立場を再認識する上で欠くことができない稀有なる書。


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5つ星のうち 5.0 覚醒の書!, 2012/9/8

By カン・ヨンジュン

レビューを見て購入し読みました。

この本は、けっこうな厚さで文がぎゅうぎゅうに詰め込まれており、正直読みにくいと感じたりもしましたが、しかしそれをまったく問題としない中身で、幅広い知識・分析、また日本に対する深い愛情で溢れ、感動します。みんなに配りたいくらいです。(金があればw)

今の社会、戦後、メディア、教育、のおかしさに気付き始めた方が読めば、かなりの衝撃を受けると思います。「アメリカ」以外にも重要なことがたくさん書かれています。ほんとに勉強になります。

なお、前著「暁か黄昏か」はこの本の元でページ数は少ないので、それを読んでからこちらを読むのもいいですね。

間違いなく日本人必読本です。


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5つ星のうち 5.0 現在の日本と世界がわかる!!そして未来までも・・・, 2005/9/14

By "バロン伯爵"

数々の売国行為を続ける左翼マスコミや政治家。自虐史観と妄想平和主義で洗脳し続ける日教組と左翼政党。それを支援する中共・朝鮮。そして、アメリカの容共の民主党と反共の共和党。これらの構造が膨大な知識と証言でわかりやすく説明されている。

これを理解して日常を見ると、これまでのモヤモヤが吹き飛んだように思われた。

現在の日本は、北朝鮮の暴走で妄想平和主義は打ち砕かれ、自虐史観の見直しも進み始め、日本人は目覚めようとしている。

これから日本の生き残りを賭けて世界戦略を考えるとき、重要なのはアメリカの二つの性格を知り、うまく付き合うことであると著者は説く。

そして我々日本人は、日本が開国以降に目指した理想を正確に読み取り、その理想を実現させる使命を負っているのであると。

まさに日本の覚醒を促し、進むべき道を示す傑作。後半はわかりにくい理論が展開される箇所があるが、たまに毒舌が炸裂し思わず笑ってしまう。


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5つ星のうち 5.0 素晴らしいの一言, 2005/11/4

By へべれけさん

高校生以上で、全く地政学等の知識などが無い人は、この本を読む「義務」があるとすら思います。

厚めの本ですが、使われてる言葉は全く難しくないし、適度に炸裂する毒舌やユーモアが笑えるので、比較的スラスラ読めるはずです。

具体的な中身ですが、「民主党」と「共和党」というアメリカの二つの姿を比較し、日本がいかに付き合っていくべきかを説き、さらには日本の近未来戦略、再生の道筋をも具体的かつ建設的な形で提示しているのは見事としか言いようがありません。

売国メディアや政治家の実態をも暴露しており、日本を取りまく政治状況を、この本一冊でかなり理解できるのではないでしょうか。

「何だかよくわからないけど、日本はおかしいんじゃないか」とちょっとでも思ったことがある人には特にオススメです。


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5つ星のうち 5.0 星100つ, 2012/6/2

By けんぼう

序盤は日本の病が数多に紹介され、反日勢力に牛耳られていることを知っていたつもりでも驚愕し絶望してしまう。

これだけでも誇りある日本人として反日分子と戦わねばという思いに駆られた。

中盤は覇権国アメリカを中心に近現代の世界情勢が見事に分析されており、あまりにも知らなかった自分に腹が立った。

そして終盤。地政学、哲学、物理学、宗教、リアルポリティクスなどを総動員して、中期的に日本の病をいかにして治すかが具体的に提案されている。

さらに完治した日本の人類史上の長期的役割がとてつもないストーリーで描かれており、かつて無いほど心を震わされてしまった。

これぞ日本の保守陣営が一丸となって目指すべき未来であると確信した。一人でも多くの友人知人にこの本をプレゼントし、強引にでも読ませることに決めた。


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5つ星のうち 5.0 国際社会の「大人」の一員として・・・。, 2006/6/14

By Hiromi (ロンドン、UK)

米国共和党が、「親日」と言えるかどうかはさておき、少なくとも「反・反日民主党」であったとは・・・。

しかし、支那事変前後の中国を、国民党・共産党・地方軍閥の三つ巴として見ず、「国共合作」という一枚板の中央政権であるかのように解釈した日中史が全くのピンボケになるのと同様、米国の対日戦略もまた、民主・共和両党の政策によって大きな違いがあることを認識しなければ的を外すのは当然のこと。これに気づかないまま米国の反日政策を批判していた己の無知を深く恥じる。

また、ユダヤ系組織の策動といわれたルインスキー事件が、ユダヤと深い利害関係の有るはずのクリントンの弾劾にまで発展したことがどうしても腑に落ちなかったが、本書がその謎を解き明かしてくれた。同事件はクリントン政権の、北朝鮮・中国共産党からの巨額の闇献金受領という「国家反逆罪」を国民の目から逸らす為の陽動作戦であった・・・。

本書が提示する膨大な量の情報に圧倒されそうになりながら、何度も読み返し内容を反芻して思ったことは、これからの国家戦略・世界戦略は思想戦になっていく、(或いはずっとそうであったが)そのとき日本は「わが国体」をどう世界に示していくのか、ということだった。

「国体」と聞けば「右翼!」と拒否反応を示すような左翼教育を受けてきた私達であるが、「日本の歴史・伝統はこうだ、日本は国際社会の一員としてその信条即ち『国体』に則って貢献していきたいと思う」と、堂々と発言・行動していくことこそ立派な「国際社会人」としての「大人」のなすべきことであろうと思う。

環境破壊・温暖化(寒冷化?)が後戻りの出来ない究極点にまで達してしまった今、カネと権力の為日本を破滅に導かんとしている媚中朝派の輩の「国家反逆罪」を看過し、ひいては共産主義国・テロ国家の更なる地球規模での破壊活動を幇助している時間は、もうないのだ。


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5つ星のうち 5.0 必読の書, 2010/12/6

By あまぞん次郎

全ての日本人に読んでもらいたい本当にプライスレスな本です。

いわゆる保守派の知識人、櫻井よしこ氏、青山繁晴氏、田中正明氏、清水馨八郎氏、田母神俊雄氏、若狹和朋氏、平松茂雄氏、三田村武夫氏、その他国内・海外の多数の著名人の書物を数十冊は読破しましたが、これらの書物の概略を大かた全て網羅していると思われる膨大な情報量には圧巻。

左翼化した日本のメディアは、海外資本の参入や、「日中記者交換協定」に縛られ、日本の国益より、あたかも中国や韓国の国益を配慮するがごとく、また連合軍(戦勝国)に都合のよい歴史を、戦後から現在に至っても報道し続け、日本の立場からの真実の歴史を報道しません。

この本では、2004年時点での世界情勢、そして日本のマスコミが報道しない日本の真の近代史とその世界政治の衝撃的な舞台裏、日本人が気付いていない東アジアにおける日本の危機的状況を把握する事ができます。

国家戦略もなく、国益を忘れた日本は、米国、ロシア、中共や韓国が日本を叩けばうずくまり世界のキャッシュディスペンサーとしてカネ(国民の血税)を支払い続けながら中共の属国となり下がるのか、それとも自立自衛の道を歩むのか、亡国の瀬戸際に立たされた日本の運命を自ら切り開く為のヒントが書かれています。


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5つ星のうち 5.0 現在の日本に漠然とした不安を感じている方へ, 2005/7/22

By "中道"

今の日本を取り巻く状況に漠然とした不安や憤りを感じている方、必読の書です。

反日教育を行っている隣国達の真意、自国の歴史に対してどうして嫌な感情を抱くようになってしまったのか。8月の終戦の時期が来るとなぜが憂鬱にさせられていた、売国メディアの実体。

エセ平和主義者たちの欺瞞。

我々はあまりにも無知であった。

日本を愛して何が悪いのか。祖国を守る、愛する事から生まれるエネルギーを私達は封じられてきたように思えます。

一度この本を読んで、考え直すべきである。

左よりの人も一度呼んでその上で反論されたし。


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5つ星のうち 5.0 ハンチントンの著作にも匹敵する日本救国の国家戦略, 2005/4/11

By 保守大王

イラク戦争を契機に反米や親米といった論争が盛んだが、この百年来ずっと対日観も対日戦略も全く正反対の二大政党が米国に存在する事実を本書で始めて知った。

この史実を知れば米国を一括りに見る「親米ポチ」といった観念的批判がいかに幼稚かを実感する。

また本書はブッシュ政権の描く世界新秩序や中国・北朝鮮の対日戦略を詳しく分析し、国連の歪みきった実態を暴き、返す刀で戦後日本の防衛・外交・教育・治安・経済等の病根を鋭く批判する。

インドネシアやビルマの予言的伝承の紹介から始まる本文が、終章でローマ法王の「さくら」の予言的示唆で締められる構成も文学的に見事である。

そして何よりも本書の特筆すべき点は、パール判事の学派に連なるという著者が日本近現代史の再評価を基軸に、戦後体制を超えた国家像を示し、さらに長期的な日本の国家的使命を文明論の観点から明示したことにある。

著者の説くリアルな国家戦略は地政学や法哲学に深く裏打ちされ、膨大な事例の検証により「アメリカ以後」の覇権の行方を探求した本書はハンチントンの著作にも匹敵しよう。

保守主義の立場から壮大なる日本の本来像を余すところなく描きあげたる本書は、日本の新しい保守イデオロギーとしての極頂に到達したるものと感じる。正に救国の書である。


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5つ星のうち 5.0 本当に貴重な本, 2011/8/16

By えちみし (東京都)

★★★★★+★つけたいです。

あまりに衝撃的な内容だったので、打ちのめされました。

アメリカのことだけじゃなくて、日本占領政策や日韓併合など近現代史全般にふれています。

アメリカは、共和党と民主党という全く対象的な二大政党があり、民主党にはソ連のスパイが多く潜り込んでいました。

GHQ内にもマルキストが多くいたせいで、日本がマルクス主義の実験場にされました。

ソ連に憧れたマルキストが憲法を執筆し、反共を公職追放し、共産党員を釈放し、財閥解体、農地解放、労働組合組織結成など次々のマルクス主義的政策を行いました。

天皇処刑も考えられたそうですが、それは共和党が止めたそうです。

一行、一行にビックリしたのですが、どれもすでに公然の事実とのこと。もっと早くこの本に出会うべきだったと悔やみました。

あと、創価学会、靖国問題、憲法改正、歴史問題、ODAに関する事など、今まで何冊も本を読みましたが、この本はそれらすべてを網羅し、要点をまとめ、的確な指摘をしているので、頭の整理になりました。

細かいデータや難解な言葉は避けていますし、あまり歴史に詳しくない方でもすいすい読めます。

名文が多いので何度か読み返して暗記したいほどです。

とくに自虐史観を鋭いツッコミでバッサばっさ切り捨てる様は痛快です。

濃厚な情報がたっぷり書かれていて、重要な部分に赤線を引こうと思ったらほどんど真っ赤になるほどです。

これほどわかりやすく、しかも重要なポイントを押さえて歴史を書いた著者が他にいたでしょうか。

私の中では、黄文雄や渡部昇一を越えました。


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5つ星のうち 4.0 本当は★無限大のはずが・・・画竜点睛を欠く, 2006/2/25

By smna

内容的に全く申し分なく、よく書かれた本だと思う。

比較的若い世代からこうした執筆を行える論者が出てきたことも評価できる。

一度読んで「もう終わり」ではなく、何度も読み返したい重厚な内容である。

しかし、それだけに、本書の中に全く引用・参考文献が記されていないのはいただけない。

このままでは、筆者が魂を込めた主張や事実関係に信憑性が出てこないからだ。本文中に出典が記されているところもあるが、それだけでは少なすぎる。多少なりともアカデミックなものなら、新書版でさえ巻末又は章末に記されているし、記されるのが当然だろう。

確かに600頁近い大著であり、参考文献などを加えれば、幾ら小さいフォントにしても更に厚くなったかも知れない。

しかし、それは参考文献を省略する理由にはならないし、世界には通用しないし、書籍販売上も障害にはならないと確信する。もし出典が記されていれば、国内のみならず外国における反日的論評に対しても、一市民でも堂々と反駁できる(要すれば出典をたどって「ここに証拠がある」と言い返せるから)だろう。

本書自体を、翻訳出版しても外国での需要はあると思う。

しかし、現状のままではこれらは全く不可能である、なぜなら証拠に欠けるからだ。本書はエッセイやジャーナリストの見聞録ではなく、れっきとした学術本であり戦略本である。

著者同様に日本の将来を考えれば考える者ほど、論拠を強く求めるということを肝に銘じてもらい、改訂の機会があれば、是非巻末にでも出典を加えて欲しい。

何でもかんでも出典を書けというのではない。一般的な学術論文の如く、一般読者には余り知られていない「○○が△△と言った/提言した。」という記述には出典を付け、何処にその証拠があるのか示せば言いのである。

学術論文を書いたつもりで、再度最初から点検し直して欲しい。そうしなければ、著者が文中で時折使用している「アホダラ経」と逆になじられてもこちらも証拠がないから言い返せないではないか。本書を高く評価する故、以上のその希望を込めて星を一つ減らした。


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Link:

日出づる国の光芒 前編
http://ochimusya.at.webry.info/201210/article_5.html

日出づる国の光芒 中編
http://ochimusya.at.webry.info/201210/article_6.html

日出づる国の光芒 後編
http://ochimusya.at.webry.info/201210/article_7.html

中国 十年以内に日本を核攻撃
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_1.html

日本を寵絡するシナの偽史文明
http://ochimusya.at.webry.info/201008/article_6.html

捏造された南京大虐殺
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_24.html

反日を国是とする中国 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201208/article_2.html

反日を国是とする中国 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201208/article_3.html

ブログテーマ 「日本人が知らない シリーズ」 (深田匠著)
http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html



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