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zoom RSS 軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 1

<<   作成日時 : 2013/06/14 23:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 5 / コメント 5

軍事研究家・黒井執斗氏による最新軍事情勢レポートの第6弾です。

内容は、すべて「戦後レジーム脱却サポーターズ」より転載させていただきました。
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

また執筆者の黒井執斗氏より、当ブログへのコメント(前回のエントリー)もいただきました。貴重な情報とご見解を転載させていただくことに、ご了承くださり、厚くお礼申し上げます。



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当会ブログのオススメ記事「軍事アナリストの最新軍事情勢レポート」
その第6弾を軍事研究家の黒井執斗様が御執筆下さいました。

実は黒井様は、日本が世界に誇るハイテク最先端分野において世界2位のシェアを持つ大企業で、技術開発の総責任者を努めておられました。

同社の社運を賭けた新製品開発において黒井様が責任者として開発した技術は、現在世界主要国のハイテク技術や最新軍事技術に不可欠なパーツとして導入されています。

その黒井様ならではの目線で綴られた今回のレポートはこれまで以上に非常に重要な指摘が多い論文となっております。

タイトルは『 皇国の興廃この一戦にあり 』です。

冒頭に、作家・国際政治学者の深田 匠先生からの短評コメント『日本人よ、刮目せよ!真の敵との戦いは始まっている』も掲載しております。

http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_3.html

一人でも多くの日本人に必ず最後まで読んでいただきたい内容です!ぜひとも拡散にご協力ください。



※過去の軍事情勢レポートにまだ目を通しておられない方は、ぜひ併せてご覧下さい。
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート1  今、試される日本の覚悟〜牙を剥く中国と暴走する北朝鮮〜』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート2  開戦前夜は近し 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート3  核の拡散と日本の決断 』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート4  空軍力の谷間と防衛産業のゆくえ、そして緊迫の朝鮮半島』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート5  中華人民共和国の野望と日本の未来』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-27.html



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『 皇国の興廃この一戦にあり 』            (軍事研究家 / 黒井執斗)

「日本維新の会」共同代表の橋下徹大阪市長の発言が物議を醸し、韓国・中国ばかりかアメリカまでがバッシングしました。ここぞとばかりの左翼マスコミ報道は勿論、多くの保守系Webサイトでも取り上げられ、擁護や批判がなされています。

よって私があれこれ言うこともないのですが、「日本は戦争に負けたのだから侵略を認めなければならない」との発言は致命的ですね。これは彼が自虐史観に囚われていることを明確に示しており、これを脱しない限り保守政党の共同代表たる資格はありません。

そして「沖縄の米軍司令官に対し風俗産業を活用するように進言した」というのも、随分とずれた話です。世界に駐留する米軍が風俗を全く利用していないはずもありませんが、当然ながらアメリカにもプライドや建前があります。国政政党の代表がそれを理解できず、必死になって主張すべき事ではないでしょう。中東での任務を終えた米軍艦艇はよくタイのプーケットに寄港しますが、入港時には売春婦の大群が押し寄せることぐらい、私でも知っています。

そもそも彼は弁護士芸人であり、自分の敵を徹底的にこき下ろすトークの芸風が売りです。しかしそれは地方政治だからこそ通用してきただけで、国政には力不足なのでしょう。

また、朝日新聞の報道では潘基文(パンギムン)国連事務総長が「国際社会は納得しない」と批判し、「過去の歴史への正しい理解」を求めるとして「靖国神社参拝」にも言及していますが、これは中韓の歴史捏造反日主張と完全に一致しますね。

時代遅れの戦勝国クラブたる国連も地に落ちたものです。もはや国連事務総長の見解でも何でも無く、単に韓国人の思考回路で中国様の意向を代弁したに過ぎません。国連という国際組織の腐り具合が実に明確になりました。

さて、韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領は5月初旬に訪米し、オバマ大統領との会談で「日本は正しい歴史認識を持つべきだ」と発言し、米上下両院合同会議では「北東アジアでは国家間の経済依存が高まる一方で、歴史問題に端を発した対立が一層深刻になっている。歴史に正しい認識を持てなければ明日はない」と演説しました。

随伴の報道官がセクハラで訴えられるという韓国らしい出来事もありましたが、去る3月の「加害者と被害者という立場は、千年過ぎても変わらない」発言と合わせ、朴槿惠は初っ端から反日捏造発言を繰り返しています。

通常、この手のカードを切るのは支持率が低下した大統領任期末期に見られる現象です。国内の不満を外敵に転嫁し、支持率を上げる為です。しかし朴槿惠は就任直後から最終カードを切ってしまっている。低かった支持率が訪米時の発言で随分と上がったそうですが、何とも単純でコントロールしやすい国民性ですね。他人事ながら、もう次に切るカードが残されていない事を心配してしまいます。

近年の韓国は国民の年金積み立てを溶かしつつ、為替相場に闇介入してウォン安を誘導してきました。それに対し、日本は円高がどんどん進みました。その結果として国際競争の非健全化が進み、韓国製品は価格面で優位な展開を享受してきました。

しかし、第二次安倍政権によって大胆な金融緩和がなされ、またアメリカの景気に明るい兆しが見え始めた事から円安が進んでいます。これは韓国製品の価格的優位が失われる事を意味します。そして日本と韓国は輸出製品の多くが競合しますから、どちらかが勝てばもう一方は負けることになります。

では、何故輸出製品が極東の隣り合わせの国でバッティングするのでしょうか。

前回の拙稿でも書きましたが、1910年(明治43年)に日本は朝鮮を併合しました。その頃の朝鮮はまさに未開の地であり、民衆は乞食同然の状態でした。帝国主義花盛りの当時、力なき者は力ある者に蹂躙され、ただ搾取される一方の植民地国民は支配者たる白人の奴隷でしかありませんでした。

そんな時代において日本が台湾・朝鮮、そして満州で実施したインフラ整備や生活水準の向上政策、教育制度の改革等は極めて特異であり、これらの地域が後に発展する大きな礎となりました。

戦後の焼け野が原から再出発した日本は1980年代には「Japan as No.1」などと言われ、日本製の工業製品は世界を席巻するに至ります。

その大きな柱の一つが、「産業の米」と呼ばれた半導体です。特にコンピューターのメモリーを始め様々な電子機器に用いられるDRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)では圧倒的な世界シェアを誇っていました。

半導体製品を作る時、そこには「歩留まり」という言葉が出てきます。わかりやすく言えば「良品率」で、「歩留まりが高い」と言えば不良が少なく、良品率が高いことを表します。

半導体を作る行程ではどうしても不良が出てしまいますが、日本は様々な工夫やノウハウの積み重ねにより、断トツに高い歩留まりを実現していました。仮に日本の歩留まりが90%で他国の歩留まりが50%であれば、不良品は廃棄するしかありませんから、圧倒的に製造コストが違ってきます。そしてその高い歩留まりを得る為のノウハウは企業秘密であり、日本の半導体各社は圧勝を続けました。

その独占状態に割って入ったのがサムスンやハイニックス等の韓国の半導体企業です。

彼らは日本の独自ノウハウを盗む為、高給を餌に技術者を釣り上げました。このスパイ工作は主に某社の技術者に対して実施され、目先の金に目がくらんだ連中は金曜の夜便で韓国へ飛び、土曜・日曜に工場で「指導」を行い、日曜の夜便で日本へ帰国するというパターンです。

これを繰り返すうち、日本側のノウハウは全て韓国側に盗まれ、結果として歩留まりでの優位性は失われます。そして生産装置は同様でも、従業員の人件費は韓国が圧倒的に安いのですから勝負は目に見えています。

某社の技術者は裏切り者だとか、売国奴などと罵られていましたが、これは企業体質にも問題があります。多くの技術者は毎日深夜までサービス残業をして身をすり減らしながらも、報酬面でそれが報われることはありません。欧米の先進国と比べても日本の技術者軽視は明らかで、これは是正される気配すらありません。

近年においては半導体生産装置の進歩が著しく、かつてのように運用ノウハウに頼る部分が減少しています。

これが意味するのは、韓国が同じ生産装置を買って半導体製品を作れば価格面で日本に勝てるという事です。そして日本側の企業が民間であるのに対し、韓国のサムスン等は国策企業です。国費を融通して大量の生産装置を買い、大量生産すれば更にコストが下げられます。日本側は各社半導体事業の合併化を進めて投資規模の拡大に努めましたが、さすがに国費には勝てません。

こうして投資合戦に敗れ、かつて隆盛を極めた日の丸半導体は衰退を迎えました。

似たようなことは日本が世界に先行していた液晶業界でも起こっています。

液晶生産の歩留まりを支配していたのはノウハウでしたが、韓国側は親善の「工場見学」と称してスパイ活動を行い、製造ノウハウを盗んでは、より大きな投資をして追撃します。

そして遂に頭に来たシャープは新鋭の亀山工場に部外者が一切入れないようにして機密を守る作戦に出ますが、時既に遅し。液晶生産設備の進歩により、製造ノウハウのウエイトは減少します。

後はDRAMと同じく、いかに巨額の投資をして大量の設備を買い集めるかが勝負の分かれ目となります。結果どうなったかは、今現在のシャープの状態を見れば明らかです。

また、業績によって開発投資出来る規模が決まりますから、次世代の有機ELにおいても日本は後れを取っています。

一流の工業国であるか否かの指標の一つが自動車産業です。日本・ドイツ・アメリカ・フランス等々、優れた自動車を作り、他国へ輸出する事は工業先進国の証でもあります。

かつての日本の自動車業界がそうであったように、韓国は日本車やドイツ車を模倣し、ヒュンダイは三菱自動車からの技術供与で自動車を作っていました。作るとは言っても、肝心なエンジンやミッションは作れず、三菱から型落ちを供給してもらっていました。

またメルセデス・ベンツと技術提携を結んだ時期もありましたが、ベンツのミディアムクラスに極めて酷似したコピー車を作ってオリジナルだと言い張り、ベンツを激怒させました。

ドイツ車はアウトバーンの存在もあり、高速性能や安全性が重視されます。サスペンションやブレーキを含めた機械的な設計に関しては、常にアドバンテージを保っていると言えます。それに対し、日本車は安くて低燃費で壊れないのが売りです。電子装備においてもリードする事が多く、日本車が世界を席巻しているのはご存じの通りです、

中東やアフリカ等の反体制ゲリラ軍は日本製ピックアップトラックの荷台に重機関銃等を据え付けて戦っています。このような改造戦闘車両を「テクニカル」と呼びますが、安く手に入る中国車ではなく、トヨタのハイラックス等を好んで使うのも、過酷な使用状況下での信頼性を高く評価しているからです。

この数十年間、韓国車は日本車よりも品質の低い劣化コピーでしかありませんでした。輸出先の欧米において韓国車を購入するのは低収入層やレンタカー用途が主であり、評価は安かろう悪かろうでした。ですが、それも近年では変わりつつあります。その変化要因は円高です。

トヨタを筆頭とする日本の自動車メーカーは、円高が進む度に傘下の下請け部品業界にコストダウンを要求してきました。円高分をコストダウンで埋め、価格的な国際競争力を維持する為です。しかし、実体経済とかけ離れた極端な円高となり、遂に下請けの中小企業が音を上げます。

国内自動車メーカーとの取引だけでは経営が成り立たず、韓国自動車メーカーからの受注を取り始めたのです。その結果として韓国車の品質は向上し、日本車と肩を並べるまでになったと評価されています。日本車の品質を支えている日本の部品を使っているのですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

こうして見てくると、共に資源の乏しい日本と韓国は加工貿易で外貨を稼ぐ必要がありますから、輸出製品がバッティングするのは何の不思議もありません。スパイ行為のような卑劣な手が使われているのは大いに気に入りませんが、日韓はライバル関係にならざるを得ないのです。

ライバル同士が競い合えば、それによって製品の性能や品質が向上しますから、アジア全体の工業レベルを引き上げる事にも繋がり、企業活動においては健全かつ有意義なことです。

韓国だけではなく、新興アジア諸国もやがて追従するでしょうから、日本はどんどん追われる立場になっていきます。この「経済戦争」に打ち勝つ為には、更なるコストダウンと品質向上は勿論のこと、新技術の先行開発が必須です。

その成功例の一つが、トヨタのハイブリッド車開発でしょう。

1997年、トヨタは世界に先駆けてハイブリッド車・プリウスの販売を開始しました。これは実に画期的で、走行中の車体は質量に比例し、速度の2乗に比例する運動エネルギーを持っています。しかし運転には常に加減速が伴い、いずれは停まらなければなりませんから、ガソリンを燃やして得た出力で作り出した運動エネルギーはブレーキによって主に熱エネルギーに変換されて消費されます。

この今までは捨てていた運動エネルギーを電車のように回生してバッテリーに蓄え、次回加速時にモーター駆動するわけですから、当然燃費は良くなります。一言にハイブリッドといっても色々な方式がありますが、トヨタのTHSは複雑な機構ながら実に良く出来ています。

自動車業界では、ライバル車を買ってバラバラに分解して調べるのは常套手段です。

かつてのベンツの哲学は「最善か、無か」でした。これは「妥協するなら作る意味がない」といった意味です。さすがは技術大国ドイツ、さすがは最古の自動車メーカーであり、拘りの技術者魂を感じます。しかしやがて過剰品質によって企業利益が圧迫され、経営難に陥ってしまいます。

そこでトヨタ車を買って分解し、そのコストダウン手法を多く取り入れました。しかし、トヨタには安物を上等に見せるノウハウがありましたが簡単には真似出来ず、一時期のベンツの内装は見るからに「安物」になり、顧客を失いました。

当然世界の自動車各社はプリウスを買い、分解して全ての調査を終えているでしょう。

しかし、トヨタはTHSに関する周辺技術特許を徹底的に押さえていますから、特許に抵触する機構は使えません。特許を避けて別の方法を使うか、トヨタに金を払って特許を使わせてもらうか、若しくは特許が切れるまで待つかの選択肢です。実際、国内・欧米共に何社かはライセンスを取得しています。

特許は実に大きな力を持っており、日本が戦闘機用の小型で高出力のジェットエンジン(ターボファンエンジン)を作れないのも同じ理由です。

アメリカのGEやP&W、イギリスのロールスロイス等が肝心なところを特許でガチガチに固めている為、ライセンス生産しかできません。IHIは予算さえ付けてくれれば開発できると言っていますから、資金と時間があれば既存特許を避けた高出力エンジンを独自開発出来る目処はあるのでしょう。

真の日本製エンジンを積んだジェット戦闘機が領空を守る。そんな日が来るといいですね。

すっかりかつての勢いを無くしてしまった日本の半導体業界ですが、円安になれば復活の日も来るでしょう。業界の牽引力となっているのは世界的なスマートフォン旋風ですが、重要基幹部品には日本製も多く、価格競争力を取り戻せば勢いを増すでしょう。韓国に首位の座を奪われたリチウムイオンバッテリーも盛り返しが期待されます。

そして何よりも、半導体製造装置に関してはまだまだ日本は強く、素材産業も力を持っています。例えば半導体の回路を作る為の最重要素材であるシリコンウェハーでは、上位2社の世界シェアは65%にも及びます。つまり、日本製の機械を買って日本製の材料を使って作らざるを得ない部分があるのです。

この優位な支配力を崩されることなく、高めて行かなくてはなりません。そして痛い経験を生かし、産業スパイを防がねばならないのは言うまでもないでしょう。

機械設計において技術者が図面を引くとき、特に高い精度が必要だと判断した部分には「公差」と呼ばれる精度指示を書き加えます。馬鹿な者ほど不要な部分にまで公差を付けますが、本当に設計構造を理解している技術者は最低限の部分にしか公差指定をしません。

そして、図面というバーチャルな「紙の上」ではいくらでも公差を厳しく出来ますが、それを実際の部品に反映する為には高い精度の工作機械と熟練工の技が必要です。

かつての大東亜戦争時、日本は戦前にアメリカやドイツから輸入した工作機械を使っていました。つまり、アメリカと戦う兵器の部品製作をアメリカの機械に頼っていたわけで、当然ながら必要なメンテナンスサービスは受けられません。

戦争末期に至ってはメンテ無しに酷使した工作機械はガタガタになり、いくら熟練工の技を持ってしても部品精度は悪くなり、兵器の品質・性能はどんどん落ちていきました。そんな頃、アメリカでは戦時徴用された女子高生がボタンを押すだけで、自動化された工作機械によって精度のいい部品が出来ていたのです。これでは勝てるものも勝てません。

しかし、時代は変わりました。日本製の工作機械は世界を席巻しています。

惑星探査機等を設計・製作するNASAのラボには日本製の最新工作機械がずらりと並び、次々に部品を作り出しています。今現在活動している火星探査機キュリオシティにも、自ずと日本製の工作機械によって作られた部品が多く使われているでしょう。最先端の宇宙惑星探査の一翼を日本の技術が担っているのです。

機械を作る為の機械、すなわちマザーマシンが作れてこそ、本物の工業先進国だと言えるでしょう。

かつての大日本帝国は間違いなく世界五大強国でした。

そして、今の日本はそれを遙かに上回る、地に足を付けた総合力のある技術大国です。アベノミクスが明確な効果を見せ始めるとき、日本は間違いなく復活するでしょう。大丈夫、日本経済は韓国には負けません。 ≪つづく≫


軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 2
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_5.html

軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 3
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_6.html

軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 4
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_7.html


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Link:

真の敵との戦い
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_3.html

軍事情勢レポート5 第一部 中共の野望
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_8.html

軍事情勢レポート5 第二部 韓国の軍事力
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_9.html

軍事情勢レポート5 第三部 中共の侵略の歴史
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_1.html

軍事情勢レポート5 第四部 中共海軍の軍事力
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_2.html

対中包囲網構築への道
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_1.html

軍事情勢レポート4 空軍力〜防衛産業〜朝鮮半島
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_2.html

軍事情勢レポート3 核の拡散と日本の決断
http://ochimusya.at.webry.info/201303/article_5.html

軍事情勢レポート2 開戦前夜は近し
http://ochimusya.at.webry.info/201302/article_9.html

軍事情勢レポート1 牙を剥く中国と暴走する北朝鮮
http://ochimusya.at.webry.info/201302/article_1.html

世界平和に貢献する日本の核武装
http://ochimusya.at.webry.info/201206/article_13.html

国防アレルギーは滅亡への道 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201107/article_11.html

国防アレルギーは滅亡への道 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201108/article_1.html

テーマ「日本人が知らない シリーズ」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
黒井氏はプロジェクトXに取り上げられそうな優秀な技術者だったのですね。
「地上の星」をBGMにしながら論文を読んでみました(笑)
技術大国日本を支えてくれている方々の努力に感謝です。

ところでなるべく小分けにされずに一気に全文アップされたほうがよろしいのでは?
ページの容量的に難しいのでしょうか?
純一郎
2013/06/15 01:05
純一郎さん
いつもどうもです。
ウェブリブログの場合、文字数の制限があり、一度にアップできない量なのです。今後もよろしくお願い致します。
落武者
2013/06/15 01:43
カリフォルニア州連邦地裁はアップルの特許を侵害したとして10億5千万ドルの賠償金支払いをサムスンに命じた。
「最先端のIT製品の裁判は時間がかかり、何年もかかって判決が出る頃には当該製品はすでに売り切って膨大な利益を上げている」(産業タイムズ)
サムスンもそれを確信犯的に狙って開発・販売している面もある。どうりでパクリが止まらないわけである。「サムスンが抱えている特許侵害訴訟は4千件近くあり、賠償金総額は営業利益を超えるという」(ITジャーナリスト)
「サムスンは日本人技術者を大量に引き抜いて知識を吸収してはクビにするという戦略を繰り返してきた。日本法人の仕事の大半は最先端の日本製品を分解して部品を調べて本国に送る、という完全なコピー文化です」(業界紙記者)
うなぎ
URL
2013/06/15 11:37
うなぎさん
20年以上前ですが、以前勤めていた会社でも、サムスンにライセンス供与して販売した商品の類似品をコピーして販売され、ライセンス契約を打ち切られました。後に勝訴しましたが、韓国企業は確信犯であり、信用してはいけないとの教訓になりました。
落武者
2013/06/15 13:41
>よって私があれこれ言うこともないのですが、「日本は戦争に負けたのだから侵略を認めなければならない」との発言は致命的ですね。これは彼が自虐史観に囚われていることを明確に示しており、これを脱しない限り保守政党の共同代表たる資格はありません。

橋下
「日本が過去に迷惑を掛けたことは間違いない。中国や韓国に謝り続けたから、お金を払ったからいいというのは違う」

「日本が加害者であったという事実は世代を超えたとしても忘れちゃいけない。靖国参拝して先人に敬意を表するとか、かっこをつけるのは良くない。靖国参拝では、中国と韓国への加害者意識を忘れてはいけない」

「僕は、日本の侵略の事実、植民地政策の事実を敗戦国として認め、反省とお詫びをしなければならないことは大原則としている。」

coffee
URL
2013/06/15 13:59



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