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zoom RSS 抗日戦争勝利70年パレード 左手敬礼 

<<   作成日時 : 2015/09/06 02:35   >>

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歴史捏造大国・中国が3日に行われた「抗日戦争勝利70年」の軍事パレードで前代未聞の珍事が発生した。

古今東西、世界の軍人たるや、一切の例外もなく敬礼は右手で行うのが常識だが、それを習近平は左手で行い、世界が爆笑した。

昨年、中共がでっち上げで作り出し制定した「抗日戦争勝利記念日」だが、その目的は核で日本を脅すためである。

マスコミの報道を鵜呑みにして、本当の歴史を知らない愚かな日本人たちは、この中共のでっち上げた行事(捏造歴史)に騙され続ける。

今回の抗日記念式典で、日本の多くのマスコミが報道しない舞台裏が、気鋭の保守ブログ「東アジア黙示録」のエントリーにあるので引用させていただく。



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六四虐殺広場パレードの失態…反日歴史戦で壮大自爆劇


掟破りの左手敬礼で習近平が爆笑を誘う。「日本を震え上がらせる」と意気込んだ式典は、壮大なコントと化して閉幕。そして世界は、本当の歴史修正主義者が誰か気付いてしまった。


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衝撃的な映像や写真だった。中共指導部が命運を掛けた一大珍イベント。北京の六四虐殺広場を見渡す壇上に現れた習近平の表情は、世界を驚かせた。

不貞腐れたような、不機嫌この上ないような…今にも泣き出しそうな面持ちだ。葬式の時だって、こんな悲壮な表情を造るのは難しい。腹の虫の居所が悪いといったレベルではない。


▽壇上に並んだ歴史捏造3人組9月3日(AFP)

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1枚の写真なら、偶然そんな表情をキャッチしただけで済まされるかも知れないが、違った。ぎこちない笑顔を晒すシーンは少なく、習近平は終始、蝋人形まがいの死相を浮かべていた。


▽処刑台に向かう囚人ですか?(新華社)

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本来、この日のこの瞬間、習近平は第二次大戦“戦勝勢力”を率いる覇王として振舞う段取りだった。そうならなかったのは、祝日まで新設して備えたイベントが失敗に終わったからだ。

党指揮下の虐殺部隊を再び天安門に招集して行われた閲兵式。習近平の大失態が演じられたのは、大紅旗がゆっくり進む中で起きた。世界の軍人を抱腹絶倒させる「左手での敬礼」である。


▽行進中に敬礼する習近平9月3日(香港蘋果)

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軍隊・武人の敬礼は、銃や剣を持つ利き手がフリーであることを示し意味から右手を使う。記録に残る限り、古今東西、例外はない。軍と無縁の太子党お坊ちゃん習近平は、そんな常識する知らなかったのだ。

【爆笑の左手敬礼11連発】

この大失態は支那全域で生中継され、SNSでは直後から疑問の声が噴出したという。違和感を覚えた程度ではなく、テレビを観ていた支那人も、習近平が「やらかした」ことに気づいたのだ。

「兵士に手を振って挨拶していただけだ」

慌てた中共宣伝機関は、苦しい言い訳を試みたが、映像が残っている。見たくもない閲兵映像を改めて確認してみると、習近平は肘を折り、しっかりと左手で敬礼している。


▽別角度からの映像(CCTV)

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この左手敬礼事件について、産経新聞は軽妙なタッチで報じたが、他の国内メディアは封殺。事の重大性を察知したのだ。一方、台湾国のメディアは「敬礼の瞬間11連発」を流すなど大注目している。


中天新聞 首閱兵 習近平「左手敬禮」網友熱議
https://youtu.be/waX1MPdJ5fk



今回の捏造珍パレードは、中共支配下では過去最大規模のものだった。北京近郊の基地に六四虐殺広場周辺を再現し、念入りにレッスン。先月中旬には市内を完全封鎖して異例の予行演習まで行った。

それを習近平がまさかの「左手敬礼」で大失敗に変えたのだ。毛沢東の時代なら、これを機に全軍は「左手敬礼」にスタイルを変更させただろうが、習近平には無理な芸当である。


▽パレード前に整列する軍事車両9月3日(共同)

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党の軍隊を率いる中央軍事委主席が、兵士が入隊初日に教わる常識中の常識を知らなかった…万死に値する大失態。叛乱クーデターの理由になっても不思議ではない。

半年以上も熱心に宣伝したパレードだ。習近平が、上の空で漫然と参加していたとも考えられない。しかし、壇上の精気を失った表情と合わせると、やる気のなさがひしひしと伝わってくる。


▽閲兵中の習近平9月3日(共同)

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当然とも言えるだろう。今回の珍イベントは始まる前から失敗が決まっていたのだ。

【潘基文の釈明はウソだった】

中共が想定した当初の計画では、六四虐殺広場を見下ろす壇上には、世界のVIPが顔を揃える予定だった。なにしろ“戦勝記念”である。少なくともUN常任理事国の過半数が参加しないと格好がつかない。

結局、その中で募集に応じたのはロシアのプーチンだけだ。G7の首脳に至ってはゼロ。意気揚々と北京にやって来たのは、人道に対する罪でICCから逮捕状が出ているスーダンのバシル大統領らだった。


▽北京入りした“国際手配犯”9月1日(AP)

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正真正銘の戦勝国である米・英が首脳を送らなかったことで、式典が「偽物たちの祭典」になることは決定していた。P5ではロシアの他にフランスが外相を送ったが、これも笑い草だ。

当時の連合国の中でもフランスは、連戦連敗した挙句に首都まで奪われ、田舎の保養地で細々と御用政権を営むしかなかった。仏の戦勝国気取りは、ジョークのネタになることも多い。


▽パリ凱旋門前の独軍パレード’40年(file)

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報道では参加しなかった国に関して言及されることは少ないが、注目だったのは、インドの対応である。インドは伝統的に全方位外交を基軸とする国家だ。元首級が北京入りする可能性は極めて高かった。

中共指導部は、モディ首相かムカジー大統領に招待状を送ったはずだ。特にインドの大統領は外交儀礼が主な仕事で、スケジュールも余裕がある。だが、モディ政権が送ったのは外務副大臣だった。


▽モスクワ式典参列の印大統領5月(AFP)

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これは参加阻止を求めた外務省の努力が実ったものと考えられる。焦点の9月3日、モディ首相は、デリーで開催された「日印の平和・環境問題セミナー」に姿を見せる。我が国との関係を優先したのだ。


▽映像メッセージ見守るモディ首相9月3日(時事)

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一方、アクシデント的要素が濃かったのが、潘基文の電撃参加だった。意外な所に潜んでいた習近平の隠し玉。中立性を損ねるという批判が出るのも当然だ。

「正しい歴史認識が、良き国家関係を維持する。日本の政治指導者には深い省察と、国際的な未来を見通す展望が必要だ」

一昨年8月、潘基文はUN事務総長として安倍政権を批判した。我が国が抗議した結果、慌てた潘基文は「日中韓3ヵ国の指導者は過去を理解し克服すべきとの趣旨」と釈明する。


▽パレード観閲する潘基文9月3日(AFP)

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この弁明が、口から出まかせだったことが今回の北京入りで確定した。売春婦からUNトップまで、エラ呼吸のついでに嘘を吐くのが朝鮮人。我が国は政府・議会を挙げて今度こそ潘基文を追及する必要がある。


▽パレード観閲後の記念撮影9月3日(共同)

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ちなみに、画像が小さくて判別不明ながら、虐殺魔バシルと潘基文が仲良く写り込んでいる記念写真は、永久保存版だ。

【民衆弾圧に戦車の大砲は不要】

チベットやウイグルの虐殺に加担した朝日新聞やTBSは、今回の珍パレードに関しても一党独裁マンセーの方針を貫いた。宣伝したのは、習近平が演説で触れた中共軍再編だ。

まるで中共が軍縮路線に舵を切ったかのような印象操作報道。しかし、単純なトリックで読者や視聴者を騙せると考えているのなら、中共指導下の工作・謀略機関として失格である。


▽印象操作に必死な工作番組(JNN)

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1997年の第15回党大会で江沢民は、50万人の兵員削減をぶち上げた。この時も反日メディアはこぞって「中国の軍縮」というデマを垂れ流した。

中共が掲げた“削減”は、強化でしかなかったのだ。江沢民による軍再編で、14個歩兵師団の約20万人は、そっくり武装警察部隊に配置転換されたことが判明している。

参照:防衛省防衛研究所『中国安全保障リポート2014』(PDF)


▽北京市内に展開する武警部隊9月1日(共同)

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現在の中共にとって、本格的な陸戦兵力は、北朝鮮国境一帯とビルマ・ベトナム国境以外は重要度が低い。内乱への備え、或いは日常的な弾圧を担うのは武装警察だ。

この措置は、六四虐殺事件と深く関係している。当時、国際社会は中共陸軍の戦車が首都に展開したことに驚愕した。軍隊が出動し、市民のデモ隊を襲撃することは、どの国であれ非常事態に他ならない。


▽26年前のパレード会場(64.com)

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鎮圧に従事するのが機動隊であれば反発は少なかった、とケ小平や江沢民は反省。そこで同じ武装部隊の固有名称を付け替えることを考え出した。軍ではなく警察と言い張るのである。

残念なことに、その悪魔的な発想は中共の思惑通りになった。チベット・東トルキスタン各地では、第二次天安門事件を上回る規模の大虐殺が繰り広げられたが、国際社会からの非難は限定的だった。


▽デモ排除用の凶器付き武警装甲車’11年

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武装部隊による弾圧が「警察の治安維持活動」にすり替えられる。そんなトリックに気付かない振りをし、実質的に現在進行形の虐殺に加担しているのが、捏造紙などの極悪反日メディアだ。

【クネの歴史講義にも疑いの目】

「中国の政治的目的は今の日本に対する怒りを煽ることだ。一方、先頭に立って平和を促し、中国に援助や投資を行ってきた戦後の日本の立派な実績は無視している」

ウォール・ストリート・ジャーナル紙の9月3日付社説は、中共が言い張る“戦勝70周年”のデタラメを暴き、批判するトーン一色だった。この論調を我が国のメディアが示さないことが異様だ。


▽大戦中は山奥で暮らしていた人達(共同)

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WSJ紙は“抗日戦争”は蒋介石が主導し、多くの犠牲を伴ったと指摘する。そして、打撃を受けたことから国共内戦で国民党が台湾に追われたという史実を手短に紹介。続けて、こう説明する。

「こうした戦闘的な修正主義こそが、世界のリーダーの多くが3日の華々しいパレードへの招待を拒んだ理由だ」


▽パレードに参加した戦車部隊(共同)

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中共が設定する「歴史」にノーを突き付け、修正主義と断定したのだ。米外交専門誌『ザ・ディプロマット』の最新号に掲載された論文は、もっとストレートだった。

「中国による歴史の改竄を許容してはならない」

大戦末期の紅軍について改めて説明する必要はないだろう。欧米の教養人であれば、中華民国と中共の違いを理解しているし、毛沢東と蒋介石と王兆銘が別人であることも薄々気付いている。


▽蒋介石軍の排撃を開始した年(AFP)

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そして、メーンを張った元首の3ヵ国、中共・新生ロシア・南鮮が揃って戦後に誕生した国であることも常識の範囲だ。更に言えば、式典参列国で戦前から存在するのはタイやベネズエラなど極僅かだった。

お笑い戦勝パレードである。だが、笑っていられないのは、パク・クネと習近平だ。2人は就任時から口裏を合わせ、安倍首相を歴史修正主義者と罵り、事ある度に「反省」を強要してきた。


▽パレード前日に会談する2人(AP)

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元から雑なプロパガンダであったが、今回の珍パレードで木っ端微塵となった。クネは、欧米主要国が「歴史改竄」と見なした反日歴史イベントに参列してしまったのだ。

クネが絶叫する「許しがたい日本の歴史修正」というフレーズに巨大な疑問符が付いた格好である。元から資料の乏しい慰安婦問題とやらは、果たして彼女の言う通りなのか?


▽軍事パレードに喝采送るクネ(AP)

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「日本を震え上がらせる」

今年1月末、珍パレードの開催発表で中共機関紙は目的について、そう息巻いた。しかし、江沢民ゾンビ出演に震え上ったのは習近平だった。政権の命運を賭けた反日イベントは壮大なコントに終わった。


▽江沢民見つめる習近平9月3日(共同)

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大失敗である。

しかも、イベントが失敗しただけでは済まない。クネを巻き込んだことで、慰安婦問題に対する不信感も強まる。更に、それが近い将来、南京捏造史に逆風を寄せることは確実だ。


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参考記事:
□産経新聞9月3日『習近平氏、左手で敬礼? 「ルール知らないの?」 ネットで話題に』
□JBpress(古森義久さん)9月3日『中国の「抗日戦争勝利」式典に憤る米国の元政府高官』
□WSJ9月3日『社説:軍事力と国家主義ひけらかす中国パレード』(冒頭のみ)
□ZAKZAK9月4日『軍事パレードに異例の厳戒態勢 ホテルも強制営業休止 富坂氏が現地リポ』
□ZAKZAK9月4日『潘国連総長、軍事パレードで“戦争容疑者”と「同席」めぐり“大恥”』
□AFP1月28日『中国が軍事パレード開催へ、「日本を震え上がらせるため」 報道』


ソース: 東アジア黙示録
[六四虐殺広場パレードの失態…反日歴史戦で壮大自爆劇]
http://dogma.at.webry.info/201509/article_2.html


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Link:

反撃せよ!ニッポン ケント・ギルバート 【必読】
http://ochimusya.at.webry.info/201411/article_9.html

迫り来る中国の脅威 河添恵子
http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_13.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
貴重な記事のトラバをありがとうございますm(__)m
・:*:・桜乃一人静・:*:・
URL
2015/09/06 05:22
・:*:・桜乃一人静・:*:・ さん
こちらこそ、いつもありがとうございます。
落武者
2015/09/06 19:40



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