中国 戦慄の陰謀 1

13億人の人口で膨れ上がる巨大国家、中国。
既に、世界での人口比率は、4人に1人となったようだ。
中国の人口、経済力、軍事力は、日々確実に膨張し続けている。

昨年のリーマン・ショックの影響で世界の勢力図が変わる
と言われているが、いくつかの気になる情報がある。


■櫻井よしこ氏によれば、中国外務省から流出した機密情報があるらしい。
そして1年程前から、その流出したとされる地図の翻訳版がネット上に出回り始めた。


中国外務省から流出した 「2050年の国家戦略」 と題する地図 (翻訳版)

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これを見ると、2050年には、北朝鮮と韓国は、完全に中国の朝鮮省であり、日本国も存在しておらず、日本列島の関東から北半分が日本自治区、南半分が漢民族の東海省となっているようだ。つまり日本は既に中国の一部であり、日本民族は自治区として北半分に追いやられているのだ。先日のウイグルと同様の状況だ。

この地図が、中国外務省から流出したと言われる機密情報の本物であるのか否かは定かではないが、ひとつの情報の断片として捕えておこう。 
[この地図では、中国の国境は日本とハワイの中間にあるそうだ。]


■2007年、ゴールドマン・サックスが2050年の経済大国の予想をした。
1位中国、2位アメリカ、3位インドで、日本は大きく後退して8位。
ブラジル、メキシコ、ロシア、インドネシアより下位なのである。 
[この資料は、リーマン・ショック以前に作成された為、
2位のアメリカの順位は更に低くなると思われる。]

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■別のソース、昨年報道されたニュースからは、
中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案
[産経ニュース 2008.3.12 サイトの消失も考え、下方へ全文を貼り付けておきます。]
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080312/amr0803122304014-n1.htm

"ハワイを起点として西太平洋側は中国人民解放軍へ分割管理させろ。"
と中国は、米国へ密約を持ちかけたのである。
つまり日本は、完全に中国の保護の傘下に入るということらしい。


■1995年、中国の李鵬元首相は、キーティング豪州首相との会談中に、日本のことが話題になった際、「今の日本の繁栄は一時的なものであだ花です。その繁栄を作ってきた日本人がもうすぐこの世からいなくなりますから、20年もしたら国として存在していないでしょう。」と述べた話は、よく知られている。驚くべきは、この暴言は、日本の新聞では全く報道されず、オーストラリアの新聞に載った記事を見て、一部の雑誌とテレビ(「たけしのTVタックル」 2006年7月3日放送)が報じただけであったらしい。
(当時、武藤国務大臣が、キーティング首相より聞いた話では、「あと30年」と証言)

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■本日のニュースでは、
中国の野望 日本が支援
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/279927/

大陸に位置している中国は、自国の防衛目的であれば海軍を持つ必要は全くない。
ところが、既に原子力潜水艦を所持して日本の領海侵犯をしている昨今、
国産の空母まで持とうとしているらしい。挙句の果てに、その空母を建造する為の
特殊鋼材の技術は、日本が提供した技術であるとの事。


近い将来、日本は中国から経済封鎖されただけでも存亡にかかわる状況となりそうだ。軍事力に関しては、あと数年もすれば中国は日本の10倍になるとも言われている。

櫻井よしこ氏が警鐘しているように、中国は、決して心を許してはならない国家なのである。それは、天安門、チベット、ウイグル、台湾、歴史捏造、反日教育、東シナ海ガス田、毒餃子事件を思い出せば気づくはずだ。

マスコミに騙され、憲法9条も改正せず、ただ平和を唱えれば幸せになると平和ボケして、売国議員、媚中議員、在日(帰化)議員の間抜けなマニフェストに賛同しているようでは、近い将来、日本は確実に存在しないと感じてしまうのだ。


  



中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案(記事の全文):

【ワシントン=山本秀也】米太平洋軍(司令部ホノルル)のキーティング司令官(海軍大将)は11日、昨年5月に中国を訪問した際、会談した中国海軍幹部から、ハワイを基点として米中が太平洋の東西を「分割管理」する構想を提案されたことを明らかにした。上院軍事委員会の公聴会で証言した。同司令官はこの「戦略構想」について、「中国は影響が及ぶ範囲の拡大を欲している」として警戒感を示した。

 キーティング司令官によると、この海軍幹部は、「われわれ(中国)が航空母艦を保有した場合」として、ハワイ以東を米国が、ハワイ以西を中国が管理することで、「合意を図れないか」と打診したという。

 同司令官は「冗談だとしても、人民解放軍の戦略構想を示すものだ」との解釈を示し、中国の軍事、対外政策について「きわめて注意深く監視している」と語った。また、これまでの米中軍事交流が米側の期待を裏切るものだったことを報告。不透明な国防費の実態に対する不満も述べ、「とてもクラブで一杯飲もうという関係ではない」と語った。

 中国軍幹部による太平洋の東西分割提案は、昨年8月に米紙ワシントン・タイムズが米軍関係者の話として報じていた。米側は提案を拒絶したとしているが、同紙は情報機関を含む米政府内の親中派内でこの提案に前向きな姿勢を示す向きもあったとしている。

 中国海軍は、原潜を含む潜水艦の活動をここ数年、日本や台湾、米領グアムの近海など西太平洋海域で活発化させていた。「ハワイ以西」との線引きは、中国が従来の国防圏としていた沖縄以西を大きく踏み出す野心的な構想といえる。

 キーティング司令官は提案者を明らかにしていないが、司令官就任後初の訪中だった昨年5月には、中国海軍では呉勝利司令官と会談している。 
[産経ニュース 2008.3.12 ]



Link: 中国 戦慄の陰謀 2 [中国共産党の日本解体工作指令書]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_8.html

Link: 中国 戦慄の陰謀 3 [櫻井よしこが語る中国の問題点]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_10.html



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