大計なき国家 日本の末路

数日前、「日本とドイツの戦後を分けたもの」という番組を、ネットで見つけた。
ノンフィクション作家、クライン孝子氏を招いての討論番組であった。
前半は戦後の日本とドイツの違い、後半は今後の日本の政治問題
(民主党政権で、日本崩壊を危惧)を述べている。

前半の趣旨は、2度目の敗戦国ドイツは戦略的思考を持ち、戦勝国の横暴に対して、忍従すべき点は忍従し、適当に聞き流す点は聞き流し、米ソの情報工作に対処し、いつのまにか自主憲法の制定、再軍備、独自外交の展開にこぎつけた。

一方、初めて敗戦した日本は、なんでも言いなりになって洗脳され、国家としての芯を抜かれてしまった。その差は、どこから生じたのか、という内容。

後半の趣旨は、現在の日本の問題として、鳩山政権の諸問題在日企業は圧倒的なパワーで、マスコミと政治への影響力を持っている [19:30頃]、という内容だった。

驚くべきは、フォーブス誌が2005年3月に発表した「世界の億万長者」の番付リストのベスト25位の中に、10人もの日本の在日企業経営者がランクインしてるようだ。
(最近、日本のマスコミは、意図的に長者番付はしなくなったらしい。)


■日本の在日支配の現状■  [世界の億万長者 2005年3月 米国フォーブス誌]

   2位 福田吉孝 5600億円  アイフル 【サラ金】
   3位 武井保雄 5500億円  武富士 【サラ金】
   5位 木下恭輔 4700億円  アコム 【サラ金】
   6位 毒島邦夫 4700億円  サンキョウ 【パチンコ】
   8位 孫正義   4300億円  ソフトバンク
  17位 神内良一  2200億円  プロミス 【サラ金】
  19位 岡田和生 1700億円  アルゼ 【パチンコ】
  20位 辛格浩(重光武雄) 1100億円  ロッテ
  22位 大島健伸 1400億円  SFCG(旧:商工ファンド)
  25位 韓昌祐   1100億円  マルハン 【パチンコ】


つまり、これらの在日企業は圧倒的な経済力(主なCMスポンサー)でマスコミを
コントロールし、在日が支援する民主党のために、マスコミに偏向報道を続けさせ、
民主党政権を誕生させたようだ。 [参考URL: 花うさぎの「世界は腹黒い」 ]

韓国では、パチンコは有害であるとして、も2006年に全面禁止となったらしい。
パチンコで負け、サラ金から金を借り、再び注ぎ込む、という悪循環なのだ。

さらに、パチンコの収益は脱税され易く、こうした在日の裏カネが朝鮮総連を通じ、
北朝鮮に流れ、北の核開発の資金となってきた、とアメリカは警告していたようだ。


下方に、チャンネル桜の動画とクライン孝子氏の書籍を貼り付けておく。



クライン孝子 「日本とドイツの戦後を分けたもの」  [2009-0917]
http://www.youtube.com/watch?v=2M2SSBbMNE4




画像



『大計なき国家 ・ 日本の末路』 クライン孝子 著
内容紹介:
日本が再び立ち上がるための教訓とは?
周辺国との関係を修復し、ロシアとも巧みに連携をはかり、
いまやEUの実質的中心国として揺るぎない存在感を見せつけるドイツ。
それに対して、アジアにおいても世界においても、
その存在感がますます希薄になりつつある日本。
その差は、どこから生じたのか。
戦後補償、周辺国との関係、領土問題、再軍備、歴史教育、情報機関、
メディア、政治家など、それぞれのテーマで日独の戦後64年を比較検証し、
現在の日本の問題を浮き彫りにする。
日本が再び立ち上がるための教訓が、ここにある。



参考URL:

花うさぎの「世界は腹黒い」 
[在日企業がマスコミを抑え、偏向報道で民主党政権を誕生させた!]
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1231068/

博士の独り言 [在日のための民主党]
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2767.html




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