捏造された南京大虐殺

前回の記事、「マッカーサーの遅すぎた悔恨」で紹介した「侵略の世界史」の内容で、南京大虐殺に関する部分を下方に貼り付けておこう。


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侵略の世界史   ~この500年、白人は世界で何をしてきたか~
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南京大虐殺はどのように仕立て上げられたのか

東京裁判とは、全て日本が悪いことを前提に、勝者の都合のみによって構築されたものである。有無を言わず無理矢理日本を戦争犯罪国に仕立てるための、大掛かりな演出による芝居であった。白人こそ侵略者、加害者、植民地支配の張本人であるにもかかわらず、それには一切触れず、その悪業をすべて敗者にすりかえ、自分たちの罪を日本に転嫁するための仕掛けが東京裁判であった。

いまだに議論の絶えない「南京大虐殺」も、東京裁判ではじめて生まれた。アメリカは広島、長崎で30万余の非戦闘員を虐殺した自らの犯罪行為を隠すため、日本軍による残虐行為を血眼になって探した。だが、見つからなかった。そこで昭和十二年にまでさかのぼって、わずかな言い伝えをもとに作り出したのが「南京」である。当初アメリカの言い分は死者20万人だったが、この数字は広島の死者数にあわせて定められた(現在中国は30万人といっている)。白人や大陸の人間にとって、戦争で一般大衆を大量虐殺することはごく普通のことなので、彼らにしてみれば、さほど不自然な数字とは思わなかったのであろう。

南京虐殺の虚構は、蒋介石の戦後処理でも明白だ。彼は終戦直後に在支日本人、軍属民間人計210万人を無傷で日本に送り返してくれた。もし南京虐殺のようなことが本当なら、蒋介石が日本人をただで返すといっても、被害を受けた民衆が承知せず、在支日本人への略奪、殺人、暴行が起こったはずである。しかし、そんなことは何もなかった。明治以来、日本軍は規律正しい統制のとれた模範の軍隊として、世界的に定評があった。軍人勅諭と戦陣訓の下、厳粛な軍律があって、占領地での略奪、強姦などはありえない。発見されれば軍法会議で重営倉入り(監禁処分)である。

ところが外国の軍隊では、白人もそうだが、支那の馬賊もまた、侵略先の町村を破壊し、泥棒や強盗はやり放題だった。とくに馬賊の場合、これが唯一の給料、ボーナスだから、この時とばかりの悪事は当然であった。支那事変では支那大陸の民衆に多大の迷惑をかけたというが、それは日本軍によるものでなく、ゲリラ的支那兵が敗残、逃亡する際、自国民に対する略奪、暴行の限りを尽くした結果なのである。支那の自国の兵がやった乱暴狼藉を、すべて日本軍にすりかえたのが東京裁判であった。

東京裁判の非を鳴らした外国の識者たち

東京裁判の不当を突き、無罪論を展開していたのは、有名なインドのパール博士だけではなかった。海外の多数の国際法の専門家や著名文化人らが、大東亜戦争の世界史的意義や東京裁判の不当性を論評している。そのうち85人を選んで、『世界が裁く東京裁判』(ジュピター出版)という著書が、国際法の権威、佐藤和男教授の解説で出版されている。この本で、東京裁判の11人の判事の仲には、パール判事以外にも、オランダのレーリックも、フランスのベルナールも、裁判自体の違法性を強く訴えていたことを知って、驚いた。

当のマッカーサー自身も帰国後、公の席で、日本の過去の戦争はすべて自衛のための戦いで、東京裁判は間違っていたと述懐している。さらに裁判実施の中心人物、ウェッブ裁判長も、鬼の検事といわれたキーナン検事も、帰国後そろって、あの裁判は行き過ぎで、誤っていたと深く反省しているのである。戦後、日本人学生のアメリカへの留学制度を創設したことで有名な米国上院議員のフルブライトは、原爆投下など日本に与えた残虐行為に対する懺悔の印としてこの制度を始めたと、はっきり明言している。この制度で竹村健一氏ら多くの日本のリーダーが育てられた功績は大きい。悪い侵略戦争を仕掛けてしまったというフルブライトの反省、謝罪の心情は、米国の多くの識者に共通している。

最近、ヘレン・ミアーズ女史の『アメリカの鏡・日本』(伊藤延司訳、メディアファクトリー刊)という、日本民族の魂を目覚めさせる本が翻訳された。彼女は戦前、支那、日本を旅し、親日的日本研究学者となった。戦後間もなく、アメリカが仕掛けた大東亜戦争の真実を語ったのがこの本だ。マッカーサーが、「私の占領が終わらないうちは、日本人にこの本を読ませてはならない」と翻訳を禁止したというほどの、いわくつきの内容の著書である。

その中で女史は、戦前日本がアジアで植民地を取って暴れ廻ったのは、アメリカをはじめとする西欧列強の植民地政策を日本が真似たまでのことで、それはアメリカの犯罪の鏡をみるようなものであるとしている。アメリカの植民支配と、日本のそれを同等に見ている点は納得しがたいが、日本人にとって考えさせられる新発見の連続で、大いに自信と誇りを呼び覚まされる貴重な本である。

終戦直後、米進駐軍が大量の食料を放出し、飢餓を救い、一般大衆に温かく接し、国土復興に手を貸してくれたのは、なぜだろう。この予想外の寛大さに国民はすっかり安心して、マッカーサーに感謝した。これは裏を読めば、広島・長崎の大虐殺、百余の都市の無差別爆撃など、多くの戦争犯罪を、ひそかに謝罪し、償いを表していたのではなかったか。

連合軍が暗に謝罪の意志を間接的に示した事実は、サンフランシスコでの講和条約で、不思議にも日本に賠償金を要求しなかったことからもうかがえる。当の米英も中蘭も賠償金を放棄している。悪いのは自分たちであることを知っていたからだ。ところが、日本と直接戦争をしていない中国の共産党政府と韓国ばかりが、しきりに賠償や戦争責任を日本に迫っているのは奇妙な話である。なお蒋介石は勝者側でありながら500万ドルの賠償金も放棄し、天皇制の存続を支持し、日本分割にも反対してくれた恩人である。

彼は戦前日本に学び天皇制の真価を知っていたからだ。東洋の兄弟国の日支が力を合わせて白人侵略に立ち向かわねばならないのに、米露によって無理矢理、味方同士で戦わされてしまった矛盾を十分知っていたからだ。そのため、日本はアジアの防共の防波堤として必要だから、つぶしてはならないと、急ぎ日本軍を帰還させたのである。戦後、日本と台湾があったから東アジアの赤化を水際で食い止めることができたのである。(P281~P286)


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【参考動画】

南京事件は中国が仕掛けた情報戦争
http://www.youtube.com/watch?v=uIVh4IdJ2z0
http://www.youtube.com/watch?v=ODpRven17y4 [英語版]

朝日が捏造した南京大虐殺 [本多勝一(崔泰英)記者]
http://www.youtube.com/watch?v=EoAmItpLGuE

南京大虐殺記念館は日本人が造らせた
http://www.youtube.com/watch?v=S4W85wZWRds

事実は、南京の安全区国際委員長から日本軍に感謝状
http://www.youtube.com/watch?v=jEdR65Y6I7o

南京事件またニセ写真  1/2
http://www.youtube.com/watch?v=u1Dn1Hq45dY

南京事件またニセ写真  2/2
http://www.youtube.com/watch?v=NtWCTtGr9C8


南京大虐殺捏造を検証1 東中野修道 1
http://www.youtube.com/watch?v=xs9Sz2GG8OE

南京大虐殺捏造を検証1 東中野修道 2
http://www.youtube.com/watch?v=ZkWY-0njqrs

南京大虐殺捏造を検証1 東中野修道 3
http://www.youtube.com/watch?v=v10P1OYchQg

南京大虐殺捏造を検証1 東中野修道 4
http://www.youtube.com/watch?v=sS6XV_VzSZQ

南京大虐殺捏造を検証1 東中野修道 5
http://www.youtube.com/watch?v=dmeqH22IBew

南京大虐殺捏造を検証1 東中野修道 6
http://www.youtube.com/watch?v=OQRofy3UD7s



Link:

マッカーサーの遅すぎた悔恨
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_21.html

田母神論 完全版
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_23.html

海の武士道
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_15.html

パラオ共和国と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_25.html

ビルマ独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_21.html

インドネシア独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_19.html

インド独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_18.html

世界から見た大東亜戦争
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_14.html

真実の日本史
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_12.htm



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