風林火山

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本人の自虐史観

<<   作成日時 : 2009/11/21 12:39   >>

ナイス ブログ気持玉 35 / トラックバック 7 / コメント 17

「日本は侵略国家であった。」と信じて疑わない人たちは、田母神元航空幕僚長の論文を、「けしからん!」と批判するようだ。おそらく昔学校で習った日本の近代史が絶対に正しいと信じて疑わない輩たちだろう。

殆どの日本人は、戦後の日本はGHQにより、「日本は邪悪な侵略国家、米国は正義の使者、戦争は絶対悪」であると、学校教育(教科書)だけでなく、全てのマスメディアの報道も検閲されていた事実を知らない。その結果、ソ連や中国の工作活動により、社会主義・左翼の温床となったマスコミは、現在に至るまで、GHQによって作成された自虐的日本史を報道し続けている。

さらに、日本人は勤勉で真面目、そして新聞やテレビの報道を何の疑いもなく信用してしまう。

近年、米ソの冷戦が終焉し、米ソから沢山の機密情報(日本は侵略ではなく、明らかにソ連と中国によって戦争に巻き込まれた証拠)が露呈しても、64年間洗脳され続けた国民は、思考回路が停止してしまい、戦勝国によって書き換えられたシナリオ(自虐史観)から抜け出せないでいるようだ。

まるで、天動説が信じられていた時代に学んだ人間が、後に地動説の理論が出現しても、昔学んだ天動説が正しいと固執しているように思えてならない。

櫻井よしこ氏の「眞相箱の呪縛を解く」、「パール判事の日本無罪論」、そして知日派として来日したGHQメンバー、ヘレン・ミラー氏の「アメリカの鏡・日本」など読んでみると、学校教育で習う近代史とマスコミが垂れ流す太平洋戦争の近代史により、戦後の日本人が如何に洗脳され、自虐史観に陥っていったのか理解することができる。

米国人のヘレン・ミラー氏は、その著書の中で、
「リットン報告書は驚くべき文書である。調査団が集めた事実を証拠として使えば、日本は中国を世界平和を乱した罪で告発できる。(P288)」、「歴史的にみてアジアの民衆を奴隷にしていたのは日本ではなく、私たちが同盟を結ぶヨーロッパの民主主義諸国である事を、ルーズベルトは言わないのだ。(P368)」、「日本の本当の罪は、西洋文明の教えを守らなかった事ではなく、良く守った事なのだ。アメリカは日本を裁くほど公正でも潔白でもない。」と主張している。

この本が出版されたのは、終戦から3年目の1948年の米国であり、
日本ではマッカーサーが翻訳出版を禁止した書物だ。

しかし、その後1950年に勃発した朝鮮戦争で、マッカーサー自身も、日本は自衛の為の戦争であった事を確信し、近年には、当時ハル・ノートの原案を作成したハリー・レクスター・ホワイト米財務副長官はソ連のスパイで日米開戦を望んでいたこと等が発覚した。 

つまり日中戦争、そして日米開戦は、中国共産党とロシアのコミンテルンの陰謀であり、日本は戦争に引き込まれたという事実を、1948年当時のヘレン・ミラー氏が知っていれば、恐らくパール判事と同様に、日本無罪論を主張していたのではないか、と想像してしまう。

ブログ、えんだんじの歴史街道と時事海外評論で、ヘレン・ミラー氏の著書と
自虐史観に関する記事があったので拝借して下方に貼り付けておく。



=============================================================
           防衛大学学生諸君と自衛隊隊員に告ぐ
=============================================================

こんな大それたタイトルで一介の定年サラリーマンが文章を書けるということも、ブログの長所の一つでしょう。しかし書いたところで学生諸君や隊員が読んでくれるかどうかわかりません。しかし私の身の回りには沢山の防衛大OBや自衛隊OBがおります。もし私の考えに同意していただけたら、ぜひ日本の一市民の声として学生諸君や隊員の一人にでも伝えていただけたらと思っています。

二年前私は、初めてテレビ出演しました。番組は日本テレビが毎週金曜日に放映している「太田総理」でした。その時自民党の石破議員が一緒に出演していました。その時の石破の肩書きは、元防衛庁長官でした。その番組で石破は自虐史観を披露しました。私はこの時非常にショックを受けました。元防衛庁長官とあろうものが、自虐史観の持ち主とは、何事だと自然と怒りが沸いてきたのです。私は自民党政府が、村山談話を踏襲していたのは知っていました。また村山談話踏襲には、自民党政府の不必要な外交上の遠慮もあるとも見ています。しかし自民党内には、村山談話に反対している人も沢山います。私はまさか防衛庁長官とあろうものが自虐史観の持ち主だなどとそれまで考えたこともありませんでした。

テレビの収録が終わったとき、石破は覚えているかどうか知りませんが、私は、大きな声で罵倒しました。「もっと歴史を勉強しろ」などのようなことを言ったと思います。最近では元航空幕僚長、田母神氏が、日本は侵略国家でないという論文を私企業が応募している論文に発表したというので政府から解任されました。田母神氏解任劇が、NHKのテレビ番組、「クローズアップ現代」に放映されました。田母神氏の話によるとNHKから一時間以上のインタビューを受けたと言っていました。ところが「クローズアップ現代」では、田母神氏の発言は、たった二言か三言でした。田母神に反して沢山画面に登場したのが、防衛大学校長、五百旗頭真(イオキベ マコト)でした。私は驚きました。五百旗頭(イオキベ)が自虐史観を披露したからでした。防衛大学の校長が、防衛大生に自虐史観を教えるなどということは絶対にあってはならないことです。

今月5日に、私は第36回防衛セミナーを聞きに参加してきました。防衛セミナーは、自衛隊OBの集まりである隊友会の主催、防衛省後援の下に昭和50年から毎年一回開かれ、今年で36回目です。なぜ私が参加したかというと、その切符が手に入ったことと、講演者の一人が防衛大学校長の五百旗頭(イオキベ)だったからです。五百旗頭の発言次第では、私は、大勢の聴講者を前にして痛烈な質問を浴びせ、罵倒してやるつもりでした。

五百旗頭は、「激動の世界と日本の安全保障」の演題の下に一時間半の講演を行いました。講演の前半はほとんど防衛大学の自慢話でした。彼は自虐史観に触れはしましたが、わざと深入りしませんでした。問題発言になるのが怖かったのでしょう。講演内容はたいした内容ではありませんでした。それよりも私が気になったのは、五百旗頭は、これまでの防衛大学の歴代校長と違って、自分自身が教室で教鞭をとり学生に単位を与えていることです。私は、彼は歴史学者だけに自分自身が教室で自虐史観を学生に刷り込みをやっているのではないかと疑いました。彼への質問の中にその辺のことも尋ねるつもりでしたが、彼は、これまでの歴史観からして痛烈な質問を浴びせられるのではないかと恐れたのでしょう、彼は質問時間を設けずに講演を終わらせてしまいました。

大東亜戦争を自虐史観、すなわち侵略戦争と見るか、自衛戦争と見るか、国家の根源にかかわる問題です。自虐史観を強制的に防衛大生や自衛隊隊員に押し付けることには絶対に反対です。自虐史観の下では日本の再生は絶対にありえないからです。そこで自虐史観の成り立ちとその欠陥を簡単に説明しましょう。

1.自虐史観の成り立ち

大東亜戦争敗戦後、皆さんご存知ように日本はアメリカ占領軍の統治を受けました。その統治を受けた期間は正味6年10ヶ月です。日本統治においてアメリカ占領軍が直ちに実行したことの一つに徹底した検閲があります。検閲によって大東亜戦争という言葉の使用禁止し、太平洋戦争という言葉の使用を強制した。太平洋戦争というのは、彼らの戦争史観で、日本は侵略国で正義のアメリカが日本をやっつけたという史観です。日本は敗戦国でアメリカ軍に占領されて統治を受けていますから、少なくとも統治期間は、日本政府も、歴史家や知識人も太平洋戦争史観に従わざるを得なかったのです。これが自虐史観の始まりです。歴史家や知識人は、自虐史観に抵抗するより、自虐史観を受け入れた方が社会的栄達への近道でもあったのです。

2.自虐史観の欠陥

自虐史観の欠陥は、大東亜戦争を昭和史として扱うことです。例えば昭和2年に日本軍の山東出兵、昭和6年に満州事変が起こります。ここから大東亜戦争を語り昭和史を克明に追う。すなわち昭和の日本国内のことだけを克明に調べて日本を侵略国家に仕立て上げ、正義の国、アメリカが日本をやっつける筋立てにしているのです。アメリカ、ソ連、イギリス、ドイツなど白人主要国家が長年日本にどう対応してきたか眼中にないのだ。すなわち大東亜戦争を世界史の中でながめようとは絶対にしないのです。

1492年コロンブスがアメリカ大陸に到着して以来、大航海時代が始まり、それから450年間、白人国家は有色人種国家を侵略続けました。その結果有色人種の国での独立国は、日本を入れて五本の指にも満たない国家郡になってしまいました。急いで明治維新をなしとげた日本は、有色人種の国々の中でただ一国、欧米白人国家に追いつくべく懸命に努力しました。白人国家は、追いついてくる日本を軍事的にも、経済的にも、外交的にもしめつけを強くした。その中で日本は、懸命になって苦労しながら自己主張続けてきた。その延長の結果として大東亜戦争が勃発したのです。

従って大東亜戦争の本質を知るためにはペリーの来航から語らなければならないのです。それではなぜ自虐史観論者は、それをしないか。ペリー来航から語ると日本という国を侵略国家にできず、悪者にできないからです。自虐史観論者は、なにがなんでも日本を侵略国家という悪い国にして、正義の国、アメリカに征伐させたいのです。

3.自虐史観論者の実態

今から30年前ぐらいまでは、日本国内は、戦後ずっと自虐史観一辺倒でした。歴史家や知識人など自虐史観でないと社会的な栄達はほとんど無理でした。現在知識人の中で自虐史観論者の御三家といえば半藤一利、秦郁彦、保坂正康です。この三人の年齢を見てみましょう。半藤一利79歳、秦郁彦77歳、保坂正康70歳、この三人は自虐史観で功成りとげた人達です。いまさら自虐史観を変えられません。また変えてしまったら今までの自分の人生を否定することになります。残念ながら彼らは長生きしすぎたのです。大東亜戦争の日本側の資料は、敗戦国ゆえほとんど出尽しています。アメリカはいまだに公表しませんが、外国から出る資料は、日本にとって有利な情報がほとんどです。例えば半藤一利は書いた「ノモンハンの夏」では日本の完敗ですが、とんでもないロシア側の資料では、日本が勝っているのです。自分にとって都合の悪い資料が出ると懸命になって否定するのだ。

五百旗頭は66歳。彼は防衛大校長ですが、専門は歴史家です。歴史家は、大学で自虐史観を教わったら、それに従わなければ就職にありつけません。現在の大学では、特に一流大学の歴史は自虐史観一辺倒です。もし学生が途中で自虐史観から自衛戦争史観に変えたらもう就職先はありません。かくして一流大学では、自虐史観論者を吐き出しつづけるわけです。

防衛大学の学生や自衛隊員の皆さんは、学校では日教組によって自虐史観を教え込まれます。防衛大学に入れば校長は自虐史観論者、自衛隊に入れば、政府は村山談話の踏襲者、自衛隊幹部が日本は侵略国家でないと発言すれば、解任されるという現状では、皆さんが自虐史観に傾くのは無理がないと思います。しかし自虐史観では、大東亜戦争の実態を知ることはできません。それどころか実態を覆い隠すことになります。したがって皆さんには、独自で大東亜戦争の勉強をしてもらいたいのです。独自で大東亜戦争の勉強とはなにか。読書です。

皆さんには最低四冊の本を読んでもらいたい。自虐史観の本を二冊、自衛戦争を主張する本を二冊読んでもらいたい。そして自分で考えた自分なりの大東亜戦争史観を持ってもらいたいのです。そして最後にこの本だけは読んでもらいたいのです。私は、日本国民必読の本だと思っています。その本とは、アメリカ人女性の東洋史学者、ヘレン・ミアーズ(HELEN MEARS)女史が書いた「アメリカの鏡・日本」(原題:Mirror for Americans: JAPAN)です。

ヘレンは1900年ニュヨーク生まれ、戦前に支那と日本を訪れています。戦争中、ヘレンは大学で教鞭をとっていました。終戦の翌年、昭和21年(1946)へレンは、東京のGHQ(連合軍国最高司令官総司令部)、すなわちアメリカ占領軍日本統治総司令部の労働諮問委員会の11人のメンバーの一人として来日し、日本の労働組合法等、労働法の策定に参加した。そのためへレンは、戦後のアメリカ軍による日本統治の実態を十分に知り得る立場にいたわけです。ヘレンは帰国後の昭和23年(1948)、すなわち終戦わずか3年後に「アメリカの鏡・日本」を出版した。

日本の占領軍司令官、マッカーサーは、この本を読んでアメリカ軍による日本統治の間はこの本を翻訳出版することを禁止した。この本の内容が、徹底したアメリカ批判、日本弁護と日本の言い分の主張だったからです。アメリカ軍による日本占領統治が終わり、日本が独立を回復した翌年、昭和28年(1953)にこの本が日本語に翻訳され「アメリカの反省」というタイトルで出版されました。しかしこの本は当時全く注目されませんでした。当然でしょう。当時は自虐史観の全盛期、自虐史観論者の顔色を真っ青にさせるような本が注目されるわけがありません。

ヘレンは、この本を出版したため彼女の学者としての栄達の道が完全に閉ざされたと言われています。当然でしょう。現在こういう本が出版されてもそれほどアメリカ国内で大きな問題にはならないでしょう。しかし終戦後わずか3年後の出版です。アメリカ中が憎むべき日本を完膚なまでに叩きのめして勝利感と優越感に酔っている時です。その時にヘレンは、徹底してアメリカを批判し、日本の言い分を主張した本を出版したのです。

皆さん想像してみてください。日露戦争勝利後、日本国中がちょうちん行列で勝利を祝いました。まだ勝利の祝いの酔いがさめていない3年後にある日本の学者が、徹底して日本批判し、ロシアの言い分を主張した本が出版しとしたらどうでしょう。その作者は、学者としての栄達の道は、完全にとざされるでしょう。それどころかその本を出版してくれる出版社が現れることはないのではないでしょうか。それだけに私は、ヘレンの勇気に感心するのです。例えアメリカ国中が熱狂的に勝利に酔っていても、「私の考えは違う」とその信念を本にする勇気、しかしそのためにヘレンは、学者仲間から痛烈に批判を浴びることを覚悟したでしょう。

いわばヘレンの将来の学者としての地位を犠牲にして出来た本だけに、彼女のためにも日本ではベストとセラーにしてあげたかった本だと私は思っています。マッカーサーが占領統治早々に「大東亜戦争という言葉を使うな」、「太平洋戦争という言葉を使え」という命令が、独立回復後の日本が平然と「太平洋戦争」という言葉を使い続けるなどとは、ヘレンは想像さえもしなかったのではないでしょうか。

大東亜戦争終了後50年目の平成6年(1995)、私が57歳の時、伊藤延司氏によってヘレンの本が再び翻訳され、「アメリカの鏡・日本」というタイトルでメディアファクトリー社から出版されました。今回は前作の本よりは売れたことは間違いありません。保守層の間でかなり読まれているはずです。しかし残念ながらベストセラーにならなかった。日本でベストセラーにならなかったことが、ヘレンの稀に見る勇気さが何一つ報われなかったように思われて私には非常に残念でなりません。

本出版後数年にして出版社、メディアファクトリー社が倒産、この本は一時期絶版になってしまいましたが、角川出版がこの本をそのまま平成17年(2005)に出版しています。本書の中でヘレンは、こう書いています。
「米国は戦争に勝つために日本を占領したのではない占領そのものが目的だったのだ。米国は日本が脅威だったから日本と戦ったのではない。日本の脅威をことさら強調し、それを口実に日本国民と日本文明の破壊のために戦争に追い込んだのだ。」

それではなぜ、アメリカは「日本国民と日本文明の破壊のために戦争に追い込んだ」のか。私はそれに対する回答を持っています。皆さんには、前にも触れましたが、最低2冊の自虐史観の本、最低2冊の自衛戦争史観の本、そしてこの「アメリカの鏡・日本」を読んでこの回答を引き出してほしいと思います。

追記:
私の大作「大東亜戦争は、アメリカが悪い」は、出版社倒産のため店頭では販売されていません。しかしまだ在庫があります。ご希望があれば実費1500円(郵送代込み)で販売します。メイルで住所を教えていただければ、郵送します。書評についてはアマゾンで四人の五つ星カスタマーレビューがありますが、そのうちの一人のカスタマーレビュウーを記しておきます。

「日本人が誇り高く生きるための歴史観を史実を基にしめす。」
「この書は出典を明確にして、日本近代史の重要な事件の本質的な理解を示す貴重な考え方を縦横に披瀝する。支那と米国の反日行動に挟撃され、日本が大東亜戦争に突入せざるを得なくなる事情の描写は素晴らしく林房雄氏の名著<大東亜戦争肯定論>と並ぶほどのレベルの高さ。東京裁判史観や司馬史観に慣らされた人々にとってまさに目から鱗の落ちること疑いない。定年サラリーマンの挑戦と著者は謙遜するが出来ばえには相当の自信があるにちがいない。」



ソース: えんだんじの歴史街道と時事海外評論
[防衛大学学生諸君と自衛隊隊員に告ぐ]
http://endanji.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html


=============================================================


Link:

松原仁が斬る! 南京事件
http://ochimusya.at.webry.info/200911/article_9.html

日本人が知ってはならない歴史 2
http://ochimusya.at.webry.info/200911/article_6.html

日本人が知ってはならない歴史 1
http://ochimusya.at.webry.info/200911/article_5.html

南京問題の発端は朝日の記者
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_25.html

捏造された南京大虐殺
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_24.html

マッカーサーの遅すぎた悔恨
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_21.html

田母神論 完全版
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_23.html

台湾人と靖国神社
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_7.html



報道されない真実を広めるため、
人気ブログランキングのクリックをお願いします!

  
人気ブログランキングへ
Thanks for your cooperation!




アメリカの鏡・日本 新版
角川学芸出版
ヘレン ミアーズ

ユーザレビュー:
オリジナルを!もうい ...
tu quoque  ...
学校の教材に !アメ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
小学館
田中 正明

ユーザレビュー:
パール博士でなく著者 ...
A級戦犯とは何か?小 ...
最早、「裁判」という ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫
小学館
櫻井 よしこ

ユーザレビュー:
ちょっと期待はずれで ...
沢山の人に読んでもら ...
日本人の自虐史観の原 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


 
 
 


    

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 35
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

トラックバック(7件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
聖域なき予算仕分け、遠からず国民の信を失うだろう!
『スーパーコンピューターが、どうして1位でなければならないのか。2位ではどうしていけないのか。』 日本国民の誇りを傷つける言葉である。そして臆面もなく、テレビが報道している場で、顔色一つ変えず、「しれっ」として平気で言ってのける。しかもはっきりとした歯切れのよい詰問口調である。この人は、眼の大きな、際立った美貌の持主である。予算の仕分け人とか呼ばれる民主党国会議員で女性議員である。この人はTVへの出演歴も多く、TV慣れしているせいもあろうか、TVに写されて全国に報道されていることなど眼... ...続きを見る
東郷 幹夫の思いつくまま日記
2009/11/21 14:15
情報操作 稲田朋美議員を放送しないNHK
戦前・戦時中は朝日、毎日とともに軍国放送に徹していた。しかし、GHQによって戦後は愛国保守が追放され、教育は左翼思想の日教組が組織、マスコミも社会・共産思想派が雇用され、東京裁判史観にさせられた。 ...続きを見る
丹国前向き新聞
2009/11/21 15:08
私を愛国へ導いてくれた方々
本日のブログで取り上げさせていただきました。 ...続きを見る
愛国を考えるブログ
2009/11/21 16:55
誇り高き日本人に!
 僕の子供のころ、60歳といえば「白髪・杖・着物」で老人という印象があった。  今の60代が、昔の40代です。    たしかに、女性でも30代は「若い」という部類に入る。 ...続きを見る
「ゲスナメブログ」の逆襲
2009/11/22 19:04
自民党は「ジャンヌダルク連合」結集を急げ
自民党再生の鍵は女性議員が握っているとみております。 ...続きを見る
美しい国への旅立ち
2009/11/22 20:12
日本株だけ下落!鳩山恐慌!政策不信で4日続落!9500円割れ!・「ドン引きされる日本」・鳩山政権発足...
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓ ...続きを見る
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の...
2009/11/23 04:42
日本文化チャンネル桜とFreeJapanTVを応援します!
もう1年前のことになりますが、チャンネル桜が倒産の危機に瀕したときに 、 何が起こったかご存知でしょうか。 YouTubeとニコニコ動画で国籍法改悪の桜の報道が大ブレイクし、 桜の経営がV字回復で急速に安定しだしたのです。 これはチャンネル桜と、売国法案を監視し続.. ...続きを見る
櫻井よしこファンによる、櫻井よしこファン...
2009/11/23 12:31

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもTB戴き感謝します。
貴ブログはいつもアクセスして勉強させて戴いています。
健全なる保守が定着する社会になって欲しいと願っています。
sonoraone
2009/11/21 15:14
sonoraoneさん、ようこそ!
ブログを見てくださり、ありがとうございます。ここ数年ですが、何冊かの本を読んで、目から鱗が落ちました。日本人の平和ボケ、自虐史観は度が過ぎており、亡国の領域に達していると思います。
落武者
2009/11/21 15:30
「大東亜戦争は、アメリカが悪い」
あの大作が1,500円は安い買い物です。皆さんに読まれるのをお勧めしたいですよ。
日本の状況、保守政党と言われた「自民党」が田母神氏を切ったのですから相当の重症です。
本当に日本には日本を愛する言論には「不自由」で反日の言論は「言論の自由」に保護されて何でも言いたい放題、可笑しな国です。
日本民主主義人民共和国が我が国の「言論界」、これを不思議とも思わない知識人?こんなのを知識人と呼ぶのでしょうか?日本の知識人とは世界の中では日本の恥さらし。
異常な知識人の言う事をマトモに受け取る政治家がおかしくなるのだけは理解できます。

2009/11/21 15:37
猪さん、
いつもコメントいただき、ありがとうございます。反日政治家の言論の自由は無制限で、愛国政治家は言論の自由に制限があります。日本の常識は、世界の非常識ですね。
落武者
2009/11/21 18:02
「日本は悪い国であった」と僕も教えられてきました。つい最近までそれを疑うことはありませんでした。このようにねじ曲げられた歴史が伝わっていくことが何よりも一番恐ろしいです。日本人である誇りをも失いかねないですし・・・。

僕は日本人であることに誇りを持っています。きちんとした歴史を後世に伝えていけるよう、頑張っていかねばなりませんね。
510
2009/11/21 20:26
510さん、ようこそ!
日本人の殆どは、戦勝国により作られた歴史(自虐史観)が正しいと信じて疑わず、中国、韓国の強請りたかりに屈服しています。昨今、問題とされている外国人参政権など外国人を優遇する政策がそうです。
是非、この記事も見てください。
目から鱗が落ちます。
「台湾人と靖国神社」
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_7.html
落武者
2009/11/21 22:24
はじめてこのサイトを拝見いたしました。私もようやく30歳も半ばになり、自虐史観に関して疑問を感じ、少しづつではありますが、勉強していこうと思っています。

「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を是非購入したいのですが、メールアドレスはどこにあるか教えてくださいますでしょうか。見つけれなかったもので。
ぞら
2009/11/22 00:56
ぞらさん、こんにちは。
「大東亜戦争は、アメリカが悪い」は、当ブログではなく、えんだんじ氏のブログで販売しています。メールアドレスが分からない場合、コメント非表示でメアドの問い合わせしてみては如何でしょうか。

えんだんじの歴史街道と時事海外評論
防衛大学学生諸君と自衛隊隊員に告ぐ:
http://endanji.blog60.fc2.com/blog-entry-73.html

えんだんじの歴史街道と時事海外評論
ブログ TOP PAGE:
http://endanji.blog60.fc2.com/
落武者
2009/11/22 01:23
落武者さん。ありがとうございます!
ぞら
2009/11/22 09:48
ぞらさん、
直接購入できるといいですね。
アマゾンなどで中古本がありましたが、
高価格のようです。
落武者
2009/11/22 14:08
「アメリカの鏡・日本」は良い本ですね。
coffee
2009/11/23 04:41
coffeeさん
終戦直後、当時の米国人としては、非常に客観的に大東亜戦争を分析していると思います。
落武者
2009/11/23 15:00
落武者さん
えんだんじさんから直接購入できました。ありがとうございます。
これから読みます!
ぞら
2009/11/27 12:31
ぞらさん、良かったですね!
落武者
2009/11/27 21:30
日露戦争は、満州・朝鮮の支配をめぐる日露の戦争ではないですか? この勝利で、朝鮮を植民地化し、中国への侵略を進めたのではないですか?
ei
2009/11/28 10:56
eiさん、ようこそ!
eiさんは、日本の方ですか?
大東亜戦争だけでなく、日清、日露戦争までも、日本の戦略戦争であったと説くのは、中共とソ連の宣伝工作に洗脳された、かなり重症の自虐史観論者だと思います。一言で言えば、日清、日露も、朝鮮の独立を認めさせるための戦争であったのです。(当時朝鮮は戦う意思もなかった。)逆に言えば、朝鮮がしっかりと国防を行う意思があれば、日本は戦争をする必要はなかったと言えます。ロシアは南下するため、冬でも凍結しない軍港を確保するため、満州や朝鮮半島への侵略を画策していたのです。
【参考(極一部)】
20世紀の歴史:
http://homepage3.nifty.com/ryuota/20c/nihonkai.html
参考フラッシュ:http://www.teiteitah.net/
eiさん、当ブログの各記事で紹介している書物を、是非読んでみてください。本当の歴史を知ってください。捏造された自虐史観で洗脳された国民ばかりでは、日本は滅亡します。
落武者
2009/11/28 13:41
http://71.xmbs.jp/hansen/
やす
2011/02/06 03:01



ランキングに
ご協力ください!

Thanks for your cooperation!


画像

画像

画像

画像

画像

画像


     画像

日本人の自虐史観 風林火山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる