報道されない二つの新事実 青山繁晴

2010年6月16日のアンカー・ニュースDEズバリ!で、日本のマスコミが報道しない緊迫する朝鮮半島~中東の危機が放送された。

韓国哨戒艦が北朝鮮の魚雷攻撃による撃沈された事件で、当初の韓国の与党は北朝鮮に対して強硬な姿勢をみせた。しかしその後、韓国国民は世界の期待を裏切り、北朝鮮とは戦いたくないという厭戦の民意を示し、まさかの与党惨敗に至った。

北朝鮮と中国共産党のたゆまぬ工作活動の結果なのか、既に韓国は、反米・親中・親北朝鮮路線(もちろん昔から反日)に傾きつつあったが、それが如実に選挙の結果で現れた。

つまり韓国は、既に共産国家(北朝鮮中国)に飲み込まれつつある事が改めて証明されたようだ。

緩衝地域として大陸国家と海洋国家の中間に位置している半島国家の韓国が大陸国家(共産国家の北朝鮮・中国)と同盟関係になった場合(または共産主義を容認した場合も含まれる)、歴史が物語るパワーポリティクス(地政学)の法則から鑑みれば、海洋国家である日本は、必然的にそのパワーを失い大陸国家(中国)の影響下に入り、属国と化してしまうと言われている。

これは欧米の政治家の間では世界の地政学の常識として認識されているようだ。日本人が最も理解しやすいのは、かつての日本も朝鮮半島をめぐる日清、日露戦争で日本が勝利したことで日本は清国、そしてロシアの侵略の危機に対峙し、共産国家の属国にならずに済んだ事は周知の事実だろう。

話を戻そう。あらゆる世界の動きは連鎖している。今回の北朝鮮による魚雷攻撃は、中東の危機的状況に起因しているらしい。

青山繁晴氏によると、北朝鮮に関する「報道されない二つの新事実」とは、


① 北朝鮮の軍事基地が急激に改良強化されている!
  [日本政府の情報当局者]

② 魚雷発射はイランに対するセールスだった!
  [米国防総省幹部]



加えて、「中東と朝鮮半島の史上初の同時危機!」であるとも述べている。一刻も早く、日本は平和ボケから目覚めないと世界の連鎖に巻き込まれ滅亡してしまう。

また日本政府の情報当局者によれば、「菅首相は拉致問題に関心がない!」と証言していることも付記しておく。

下方に、その、ニュースDEズバリ!の必見の動画を貼り付けておこう。



青山繁晴 ニュースDEズバリ!  2010-0616-1
国会閉会へ 「政治とカネ」問題の追及およばず
http://www.youtube.com/watch?v=hP07q-1-kwU



青山繁晴 ニュースDEズバリ!  2010-0616-2
北朝鮮国連大使が異例の記者会見 「死のセールス」
http://www.youtube.com/watch?v=570EXPincGk



青山繁晴 ニュースDEズバリ!  2010-0616-3
報道されない二つの新事実
http://www.youtube.com/watch?v=MEOQdEta2Dw



青山繁晴 ニュースDEズバリ!  2010-0616-4
北朝鮮とイラン/イスラエルによるイラン空爆
http://www.youtube.com/watch?v=m6IVsmpXK6k



青山繁晴 ニュースDEズバリ!  2010-0616-5
つながっている! 中東と朝鮮の危機!
http://www.youtube.com/watch?v=VtkrTB5UrGM




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