日本人よ、ありがとう!

1989年、クアラルンプールにて元マレーシア上院議員のラジャー・ダト・ノンチック氏が語った言葉がある。

最近、ブログ「ねずきちの ひとりごと」で紹介されていたので、当ブログでもエントリーすることにした。

ラジャー・ダト・ノンチック氏は、大東亜戦争中に南方留学生として来日、陸軍士官学校、東京帝国大学等で学ばれて、戦後はASCOJA(ASEAN元日本留学生評議会)の初代会長、マレーシア元上院・下院議員、ASEAN設立などでご活躍された方である。



≪日本人よ、ありがとう!≫

かつて日本人は清らかで美しかった。
かつて日本人は親切でこころ豊かだった。
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた。

何千万人もの人のなかには少しは 
変な人もいたしおこりんぼや、わがままな人もいた。
自分の考えを おしつけていばってばかりいる人だっていなかったわけじゃない。

でもその頃の日本人はそんな少しのいやなことや不愉快さを越えて、
おおらかでまじめで希望に満ちて明るかった。

戦後の日本人は自分たち日本人のことを悪者だと思い込まされた。

学校も ジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから、
まじめに自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした、
残酷無情なひどい人たちだったと思っているようだ。

だからアジアの国に行ったら、ひたすらペコペコあやまって、
私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている。

そのくせ 経済力がついてきて技術が向上してくると
自分の国や自分までがえらいと思うようになってきて、

うわべや口先では済まなかった悪かったと言いながら、
ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする。

そんな今の日本人が心配だ。

本当にどうなっちまったんだろう日本人は。
そんなはずじゃなかったのに。

本当の日本人を知っているわたしたちは、
今はいつも歯がゆくてくやしい思いがする。

自分のことや自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと身勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの日本人は
これが本当の日本人なのだろうか。

自分たちだけで集まっては、自分たちだけの楽しみやぜいたくにふけりながら、
自分がお世話になって住んでいる自分の会社が仕事をしているその国と
国民のことをさげすんだ眼で見たりバカにしたりする。
 
こんなひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか。
どうして、どうして日本人はこんなになってしまったんだ。

by ラジャー・ダト・ノンチック 1989年 クアラルンプールにて



参考URL:

ねずきちの ひとりごと
[ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員の言葉]
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1109.html

歴史の一頁
[MALAYSIA]
http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/page006.html


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またラジャー・ダト・ノンチック(元上院議員)は、こんなことも語っている。


「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」


「世界史の中で、大東亜戦争くらい「正しい戦争」はなかった。アジアから、欧米勢力を追い払う戦争のどこに間違いがあるというのか。間違いがあるとするなら、日本人がこの理想を否定することである。ユダヤ民族は二千年の亡国の中にあっても、民族の理想を失わなかった。大東亜戦争は今も継続していることを忘れないでほしい。」



ラジャー・ダト・ノンチック作詞 
田中舘貢橘作曲 

一、みずからもひもじい時に配給の
わずかなパンを持ってきてくれた乙女ら 
ああ日本は美しかった
真白き富士の気高さと
歌う黒髪瞳清らか 

二、空襲のサイレン鳴れば真っ先に
僕らを壕に案内してくれた若者 
日本人はひたむきだった
アジアの為の戦いに
力尽くして彼等は散った 

三、戦いに敗れた後の生きるすべ
あてない街で励ましてくれた友らよ 
日本人は親切だった
独立のため生き抜けと
握り合う手に涙こぼれた 

四、あの頃は苦しかったがアジアには
平和おとづれ民はみな祖国を持った 
ああ日本の若人たちよ心を継いで
あたたかく共に栄える明日に進もう 
ああ日本の若き友らよ
心と心結び合い
豊かなアジア共に築こう
 


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日本人よありがとう (マレーシア元上院議員・ラジャー・ダト・ノンチック)
http://www.youtube.com/watch?v=WrUHchsWwkg



日本人よありがとう
http://www.youtube.com/watch?v=abQKrx61A-A



大東亜戦争の真実
http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0



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ネットで検索していると様々な情報が飛び込んでくる。今回、ラジャー・ダト・ノンチック氏で検索をしている時に見つけたサイトも貼りつけておこう。


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アメリカの青年詩人 コーエン氏

敗戦直後に近い1948年、アメリカの歴史学の権威である、チャールズ・ビアード博士は、米国の公式資料に基づいて「ルーズベルト大統領と第二次大戦」という著書を発表した。この中で、博士は、日米戦争は、好戦大統領のルーズベルトの周到な準備で日本を挑発し、仕掛けた謀略、つまりアメリカの侵略戦争であることを痛烈に告発しています。日本は「騙まし討ちという騙し」にのせられていたことが明白、アメリカ国民も日本国民も同時に騙していたのだ。

戦後、アメリカの青年詩人コーエン氏は、このビアード博士の本を大学の図書館で読んで仰天、大統領が戦争を仕組み、無実の日本の指導者を処刑したことに心から詫びたいと来日して、絞首刑場跡の、巣鴨処刑場の記念碑の前で次の詩を書き残しました。

「ああ、アメリカよ、法を曲げ、正義を踏みにじった! 
ジョージ・ワシントン、アブラハム・リンカーン
今や 黄泉(よみ)にて、汝の非道に、涙す」



戦後メディアや左翼が無視したこの事実
http://www.ncn-t.net/kunistok/daitoasensohyoka.htm


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終戦五十周年国民委員会編「世界がさばく東京裁判」(ジュピター出版)の中に、アメリカの詩人、ウェン・コーエンの言葉が紹介されているところがあります。

彼は、大学に入って図書館でたまたまアメリカの歴史学の権威であるチャールズ・ビアード博士の、『ルーズベルトと第二次世界大戦』を見つけて読んだところ、それまで日本が一方的な侵略国と教えられてきたのが嘘であることを知り、目の覚めるような思いをしたそうです。

その後、彼は日本人の「A級戦犯」が処刑された処刑場跡を訪れ、「ルーズベルト大統領が勝手に戦争を仕組み、日本に押しつけた事を知り、仰天の思いであった。アメリカが無実の日本の指導者を処刑してしまったことに対し、一アメリカ人として心より日本人に詫びたい。日本に行ったら、是非とも処刑場跡を訪れ、処刑された人々の霊に詫びたいと思っていたが、今日それが実現できて、大任を果たした思いである」と語ったそうです。

さらに、「世界がさばく東京裁判」によると、「アメリカにおける東京裁判批判の決定打となったのは、歴史学の権威であったチャールズ・ビアード博士が1948年アメリカの公式資料に基づいて『ルーズベルト大統領と第二次世界大戦』なる著書を発表したことであった。博士はその著の中で戦争責任を問われるべきは日本ではなく、ルーズベルト大統領だと訴えたのである」、「アメリカの要人たちもビアード博士が学界の権威であるだけに弁解の余地もなく、『もしそうなら、戦犯も追放もあったものではない。アメリカから謝罪使を送らねばなるまい』と言う者や、『いまさら謝罪もできないから、この上は一日も早く日本を復興させて以前に戻してやらねばならぬ』と言う者もあったという」と書いてありました。



日米開戦の真相
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/F15.htm


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Link:

ブログテーマ 「日本人が知らない シリーズ」
http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html

日本には侵略戦争はない  清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201005/article_7.html

歴史は勝者によって作られる 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_18.html

原爆より被害甚大な自虐史観 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_17.html

勝者の論理を押しつけられた歴史 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_16.html

マッカーサーの遅すぎた悔恨 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_21.html

捏造された南京大虐殺 清水馨八郎著『侵略の世界史』
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_24.html



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