”PRIDE” 運命の瞬間

大変貴重な動画が Youtube に登場した。映画、『プライド 運命の瞬間』だ。

これはもう各自でPCへ永久保存してほしい。
(2日前に発見したので、削除される前にご覧ください。)

「時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら 過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」(パール判事の碑文)

東京裁判(極東国際軍事裁判)において、戦勝国が選んだ11人の判事のうち、唯一国際法の学位を持っていたのはインドのパール判事(日本無罪論を最後まで主張)のみであり、他の10名は学位どころか裁判や判事の経験もない素人ばかりであった。

東京裁判とは近代ではあってはならない事後法で裁き、日本の主張は一方的に却下して、すべての罪を日本に押し付けた、裁判とは名ばかりの戦勝国の復讐劇であった。当事者の米国マッカーサーやウィロビーでさえ、東京裁判は「史上最悪の偽善だ」と言わしめたという。

当時(1951年)の米国公聴会にて、マッカーサーは、「(日本を誤解していた)日本は自衛のために戦った」と証言しているにもかからず、日本のマスコミはこれを一切報道しなかった。そして現在まで日本は、この東京裁判史観(日本悪玉史観)を後生大事に基軸において、自虐史観に浸り一億三千万人総懺悔の状態だ。

正しい歴史を知る上でも、是非見てほしい動画だ。



ソース: 花うさぎの「世界は腹黒い」
「プライド 運命の瞬間」 英語字幕版
[植民地主義・人種差別が終わったのは日本の功績]
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/2153588/



「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 1/12
http://www.youtube.com/watch?v=9LdfOFuxQMY



「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 2/12
http://www.youtube.com/watch?v=GUoIWdC3yto



「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 3/12
http://www.youtube.com/watch?v=Not7FoAGSgA



「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 4/12
http://www.youtube.com/watch?v=1sr1EsNy0wE



「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 5/12
http://www.youtube.com/watch?v=NIUce0UeNwA

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 6/12
http://www.youtube.com/watch?v=qVx0S5pFbwA

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 7/12
http://www.youtube.com/watch?v=A-XHIuwir9k

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 8/12
http://www.youtube.com/watch?v=EtmglSn9vcg

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 9/12
http://www.youtube.com/watch?v=eCDAMDPfMP8

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 10/12
http://www.youtube.com/watch?v=bHZRFiZHJp4

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 11/12
http://www.youtube.com/watch?v=xwRLXNiWXFI

「プライド 運命の瞬間」英語字幕版 12/12
http://www.youtube.com/watch?v=oI-GJkdHHMo




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「プライド 運命の瞬間」ウイキペディアから

プライド・運命の瞬間(プライド・うんめいのとき)は、1998年5月23日に東映で全国劇場公開された、日本の映画である。極東国際軍事裁判結審50周年記念作品であり、東日本ハウス創立30周年記念作品である。

極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯として裁かれた東條英機を主役として描いた。戦争責任を敗戦国に全て押し付けようとする連合国に対し、東條が法廷にて「たったひとりの戦い」に挑むというストーリーで、“東條英機(A級戦犯)=悪玉”論でなく、1人の人間として東條英機を描いた作品である。

法廷のセットを現存する設計図から忠実に再現し、裁判の状況を史実フィルムを一切使用せず、徹底してリアリティを追求している。東條を演じた津川雅彦は、遺族や関係者に対して細かな取材を行い、役作りに生かした。映画での演技は、東條由布子(東條英機の孫)より「まるで東條(英機)があの世から帰ってきたみたいです」と称賛され、自身のブログ上で、東條英機を主人公にした映画が作られたことを「時代が変わった」と感想を記している。津川はこの作品で、第22回(1999年) 日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞している。

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チャールズ・アンドリュー・ウィロビー:
(Charles Andrew Willoughby, 1892年3月8日-1972年10月25日)
アメリカ陸軍の軍人(少将)。ダグラス・マッカーサー将軍の情報参謀。GHQ参謀第2部部長

東京裁判オランダ代表判事レーリンクは自著の中で、ウィロビーとの会話として「ウィロビーは私に、この裁判は史上最悪の偽善だと言いました。彼は私に、こういう種類の裁判が開かれたことで自分は息子に軍人になることを禁じるだろうとも言いました。彼は、日本が置かれたこのような状況下では、日本が戦ったようにアメリカも戦うだろうと述べました。(小略)日本には2つの選択肢しか有りませんでした。戦争をせずに石油備蓄が底をつくのを座視し、他国の情けにすがるだけの身分に甘んじるか、あるいは戦うかです。そんなふうに生存のための権利が脅かされれば、どんな国でも戦うだろうと彼(ウィロビー)は言いました」と記している。

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参考URL:

この国は少し変だ!よーめんのブログ
[本当の東京ホロコースト写真展]
http://youmenipip.exblog.jp/15475439/

ラダ・ビノード・パール
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-pal.htm



Link:

米国二大政党の異なる対日関係史 Part1
[日本人が知らない日米開戦当時の米国の舞台裏]
http://ochimusya.at.webry.info/201011/article_8.html

米国二大政党の異なる対日関係史 Part2
[日本人が知らない日米開戦当時の米国の舞台裏]
http://ochimusya.at.webry.info/201012/article_1.html

米国二大政党の異なる対日関係史 Part3
[日本人が知らない日米開戦当時の米国の舞台裏]
http://ochimusya.at.webry.info/201012/article_2.html

米国二大政党の異なる対日関係史 Part4
[日本人が知らない日米開戦当時の米国の舞台裏]
http://ochimusya.at.webry.info/201012/article_3.html

原爆死没者慰霊碑 碑文の誤り
http://ochimusya.at.webry.info/201008/article_4.html

正しい歴史 凛として愛 (日本人が見るべき映画)
http://ochimusya.at.webry.info/201010/article_12.html



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