謝謝台湾計画

今回は、久しぶりに台湾を取りあげてみたい。

世界一の反日国家である支那・中国共産党が自国の領土だと主張して台湾を取り込むために、武力行使も辞さない強行態度である事は承知の事実。

一方、反日の中国に対して、元日本の植民地であった台湾は世界有数の親日国家でもある。

ところが台湾の政権が親日の李登輝政権から、最近は親中派の馬英九政権に変わり、支那・中共の影響力が増して、台湾でも反日教育が開始されたと言われている。

しかし今回の東日本大震災を受けて、台湾からの日本へのエールや集まった義援金はずば抜けて多く、これはまだ台湾には根強い親日派が存在することを裏付けたといえよう。

中国に捏造された自虐史観に洗脳されている日本の官僚たちは、中国に媚びへつらい中国のメンツを重んじるが為に、中国とは比較にならないほどの多額の義援金を準備して、震災直後にどの国よりも早く日本に到着した台湾の救助隊を無視して、日本への入国を2日間も待たせ、中国の救助隊が日本に入国したあとに、台湾の救助隊を入国させたという。 

つまり菅政権は、支那・中国のメンツを最優先し、被災地の人命は軽視され、台湾人の想いを踏みにじったということであり、これは許し難いことだ。

4月22日に放送されたチャンネル桜の番組によれば、台湾の国民が日本への義援金を募集したところ、わずか2600万人の台湾から、現在140億円を越える募金が集まったとのこと。

ところが日本政府は、世界からの義援金に対する謝意の広告を、世界各国へ出したが、台湾だけは抜けていたようだ。(確信犯か?)

そこで日本政府に代わり、日本人の有志が台湾の新聞で日本人の感謝の気持ちを伝えようと募金を行ったたようだ。

下方に、その動画を貼り付けておこう。

(ちなみに日本から多額のODAと資金援助を受け、世界第二位の経済大国となった支那・中国の義援金は、たったの1,000万円であった。加えて、震災後も支那・中国による尖閣諸島での威嚇行為は継続している。)



日本人が台湾にお礼の広告を出した訳 [桜H23/4/22]
http://youtu.be/TIReygIDed0




参考URL: 謝謝台湾計画
http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan/



Link:

アジアの命運を握る台湾情勢
http://ochimusya.at.webry.info/201009/article_13.html

台湾人と靖国神社
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_7.html

台湾人と靖国神社 2
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_8.html

李登輝 日本人への提言
http://ochimusya.at.webry.info/200909/article_5.html



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