絶望内閣 青山繁晴

9月7日の関西テレビ、「アンカー」のニュースDEズバリで、青山繁晴氏が野田新内閣の正体と野田首相の真意を解説している必見の動画を紹介したい。

マルチ商法から献金を受け公安からマークされている山岡賢次氏が、それを取り締まるべき消費者庁の担当相であり、国家公安委員長、拉致問題担当相と兼務している。

さらに山岡賢次氏は、拉致問題の経験がないだけでなく、興味も関心もない姿勢が丸出しであるだけに、拉致被害者の家族会は絶望したという。

加えて、新たに防衛大臣となった一川保夫氏は安全保障のど素人であり、中国による本格的な尖閣諸島の攻略(侵略)が開始された昨今、一川保夫が防衛相では日本の安全保障は絶望的であり、すでに中国に対して誤ったメッセージを発信してしまったという。

特記すべきは、「外国人地方参政権付与」の法案可決に関しては、閣僚の半数以上が賛成派であるという危機的な状況に陥ってしまった。

これらを総括すれば、野田首相は保守的と思われているようだが、ところが実際は、組閣時の閣僚人事から判断すれば、鳩山政権、菅政権と比較しても、明らかに小沢色が強く、中国、北朝鮮、韓国、そして在日コリアンに大変甘い政権であるという結論に達する。



このままでは絶望内閣 3
http://youtu.be/g4Xif-ZfiMM



このままでは絶望内閣 4
http://youtu.be/oZRXVZmrDZg



青山繁晴 「野田内閣に絶望感」 拉致軽視、外国人参政権、増税推進
http://youtu.be/ajk_6Tk1Ep8




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