中国 十年以内に日本を核攻撃

2005年、世界のマスコミが中共の人民解放軍トップの恐るべき発言を報道した。

一方、当時の日本の反日左翼マスコミは、この中共の発言を一切報道しなかった。

日本のマスコミは、日本の国益を損ねるような事象でさえ、中国・韓国に不利なニュースは一切報道しない姿勢を貫いている。(当ブログ記事、「報道されない事実」の報道されない事実一覧を参照のこと)

マスコミは、まさに日本国民を「平和ボケ」という、ぬるま湯の温泉に、いつまでも浸からせておきたいようだ。

今一度、中国共産党の恐るべき謀略(ニュース)を、ランダムに貼り付けておく。


「十年以内に日本を核攻撃」と中国軍トップが発言
http://youtu.be/YP6F8AuiHDM


日本を全滅 (本気である)
http://youtu.be/P4Inhj986AE


【動画の解説】 

「この十年以内に核攻撃で日本などを消滅させ、中国が世界人口の中で大きな比率を占め、人類の進化の過程で有利な位置を占めるようにする」

この驚嘆すべき発言は、中国国防大学院長の朱成虎少将のもの。国防大学防務学部の内部会議での講話(記録係・蔡長杰)を、中国事情に詳しい鳴霞氏が入手した。

約九千字からなる朱成虎の言い分は「人口増加により資源が欠乏し戦争が勃発した後、一部の人口が消耗して均衡が保つ」と。その人類の歴史の発展の中で「中国は後手に回って­討たれるよりは、主導的に討つて出る方がいい。核戦争は人口問題解決に最も有効だ。中国は全力で核戦争を行う準備を整えるべきと決めつけ、「大切なのは、我が中国がこの競­争において機先を制し、他国・他民族の人口をできるだけ減少させるやう努めるとともに、自国の人間が数多く生き延びるようにする」と述べた。

「愚かな計画出産政策を放棄して、できるだけ多くの子供を産み、計画的に周辺諸国に浸透させる。周辺諸国への密入国を人民に奨励する」と中国人の人口膨張を推進する。

さらに、攻撃対象として日本などの.国々を挙げている。その方法として、「機が熟したら、果敢に猛烈な勢いで、全面的な核攻撃を発動し、相手が反撃に出る前に、その人口の­大部分を消滅させるよう努める」と言い、最後に、「中華民族が手に入れるのは世界全体である」と締括る。


Wikipedia: 朱成虎(しゅせいこ)
[中華人民共和国解放軍の軍人、国防大学教授、中国解放軍少将]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E6%88%90%E8%99%8E


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◆中国軍トップ 「十年以内に日本を核攻撃」
[國民新聞 平成23年01月31日]
http://www.kokuminshimbun.com/events2671/01/h2301a03.html#01


この十年以内に核攻撃で日本などを消滅させ、中国人が世界人口の中で大きな比率を占め、人類の進化の過程で有利な位置を占めるようにする。

驚嘆すべき発言は、中国国防大学院長の朱成虎少将。

国防大学防務学部の内部会議での講話(記録係・蔡長杰)を、中国事情に詳しい鳴霞氏が入手した。約九千字からなる朱成虎の言ひ分は「人口増加により資源が欠乏し戦争が勃発した後、一部の人口が消耗して均衡が保つ」と。その人類の歴史の発展の中で「中国は後手に回つて討たれるよりは、主導的に討つて出る方がいい。核戦争は人口問題解決に最も有効だ。中国は全力で核戦争を行ふ準備を整へるべき」と決めつけ、「大切なのは、我が中国がこの競争において機先を制し、他国・他民族の人口をできるだけ減少させるやう努めるとともに、自国の人間が数多く生き延びるやうにする」と述べた。「愚かな計画出産政策を放棄して、できるだけ多くの子供を産み、計画的に周辺諸国に浸透させる。周辺諸国への密入国を人民に奨励する」と中国人の人口膨張を推進する。

さらに、攻撃対象として日本などの国々を挙げてゐる。その方法として、「機が熟したら、果敢に猛烈な勢ひで、全面的な核攻撃を発動し、相手が反撃に出る前に、その人口の大部分を消滅させるよう努める」と言ひ、最後に、「中華民族が手に入れるのは世界全体である」と締括る。

これを荒唐無稽な妄言として一蹴するわけにはまゐらない。中国国内で発行されてゐる月刊誌「東方時代」に全文が掲載されたといふ。この問題発言を一党独裁政府が野放しにしてゐる背景には、この考へ方を国民や軍に滲透することを歓迎してゐるとみるべきである。

元国防相の遅浩田も「中国を発展させるには、戦争の準備をすることと人民に対して海外に出て行くやう指導すること」を強調した上、「第三次世界大戦を戦ふに際し、長城プロジェクト(戦略ミサイル発射基地の地下化)を推進し、米国を非常手段を使つて“掃除”する。我々は既にこれをすぐにできる」と自信満々に披露した。

これらの戦略を「トウ小平が先々までの見通しを立てた」と讃へ、「もしも、我が中国共産党が歴史の舞台から退場するくらゐなら、地球全体が我らと運命を共にするはうがまだマシだ」と開き直つてゐる。

今年も中国の動静を厳しく見張つていかなければならない一年になった。


山田惠久


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朱成虎将軍の演説をどう考える?

次の演説内容をお読みいただきたい。
少々長いがとても重要な記事である。
正直、私も2005年段階では知らなかった記事である。

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中国軍部高官・朱成虎少将 国防大学でのスピーチ(2005/07/06)

「我々は先制核攻撃により中国以外の人口を 減らすと共に 自民族を温存させる事に力を注ぐべきで、この核戦争後に百年余りの屈辱に満ちた歴史を清算し、未来永劫この地球を支配するようになるだろう。」

中国軍部高官・朱成虎少将 国防大学内部の会議上で講演 (2005/07/06)

「世界人口の総数はすでに地球資源と生態環境の許容能力を超えており、 これを解決するために戦争、疫病或いは飢饉などの手段を用いて 大量に人口を消滅させ、人類を引き続き生存させるべきである。このためのひとつとして、中国政府は全力で核兵器の開発に取り組んでおり、 十年以内には地球上の半数以上の人口を消滅させるだけの 核兵器を装備することが可能である。」

中国軍部高官の核攻撃発言で、国際社会に波紋 (2005/07/18)

「中国外務省は、朱成虎氏の発言は個人の観点であると弁明したが、中国政府の立場ではないと表明することをしなかった。 同時に中国外務省は声明文を発表、「中国は台湾の独立を絶対に容認しない、中国国家の分裂を促すあらゆる行動を許さない」と強調した。<中略>

ワシントン・タイムズ紙17日付けの報道

米国国防省のある高官は、「朱成虎氏の発言は、おそらく事前に中国高層部の許可を得た、中国政府の見解を代表するものだろう。戦争計画の一部を無意識に漏らした可能性もある。この発言の意図は、アジア国家にアメリカの軍事力を恐れていないことをアピールするものだろうと分析した」

米議会、核攻撃発言の撤回と朱成虎少將の免職を求める (2005/07/22)

「中国の軍部高官朱成虎少將の核攻撃の衝撃発言に、米下院は20日修正案を通過し、中国政府に発言の撤回と朱成虎少將の免職を求める態度を示した。この修正案の発起人、共和党議員タンクレータ氏は「中国政府に、武力紛争ではなく平和方式で台湾問題を解決するとの保証を求めていくべきである」と述べた。

<中略>

いったん米国が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、「我々は、西安より東の都市が全部壊滅することを惜しまない。その代わり、米国も数百の都市が犠牲になる覚悟をしなければならない」と中国の強硬姿勢を示唆した。

<中略>

専門家らは「中国は自由に見解を述べる国柄ではない、 軍部の高官に対する言論規制はもっと厳しいものである、核兵器使用問題で、今まで、中国政府は北朝鮮を利用して、国際社会を脅迫し続けてきたが、今回の朱成虎氏の発言は、決して個人的な見解ではなく、中国政府は仮面を外して、赤裸々な大胆行動に出たと受け止めるべきである」と分析した。

<中略>

中国の有名な民主活動家・魏京生氏は「中国共産党は、目的達成のために手段を選ばないという卑劣な一面がある。いま中国社会には、各種の不安定要素が隠されており、政権を延命するために国民の注意を転換させ、結束力を強化する必要がある。

中国政府は、対台湾戦争がこれらの目的を達成させる一番よい手段と考えている可能性がある。情報筋によると、今中国の軍事産業は大量の武器製造の注文を受けている。近く戦争が起こるとの噂も流れている」と暴露した」

ネットにリークされた、中共軍部の危険思想 (2005/08/26)

2005年4月23日「博訊」という中国語のネットに、中共中央軍事委員会副主席、国務委員で国防部部長・遅浩田上将による「演説」という形で掲載された。

以下はその抜粋:

「どのような事態に直面しても我々は党と国、そして国家の未来のために前進するのみであり、そのためには困難を乗り越え、犠牲はやむを得ないのである。人口の半分以上が死に絶えてもまた再生できるが、もし党が無くなれば、すべてがなくなり、永遠になくなるのだ!」

<中略>

「どのような事態になっても、我々、中国共産党は、決して歴史の舞台から引き下がらない!我々は、歴史の舞台から退くよりも、あえて世界中の人民を道ずれに自決する道を選ぶ。“核の束縛”という論理があるではないか?つまり、核があるから、世界の安全は保たれており、死ぬときは皆一緒、という論理である。私の考えでは、党の運命は世界の運命と共にある、という束縛があると思う。もし我々、中共がなくなれば、中国がなくなり、そして世界も終わる、ということである」

<中略>

「2億人ものアメリカ人を殺すことは、確かに残酷なことだ。しかし、それは中国の世紀を迎え、そして中国が世界をリードする道を辿るステップに過ぎない。
 
<中略>

我々は中国人を守り、党の生命を死守するであろう。なぜならば、我々は中国人であり、党のメンバーであるからである。中共に入党したその日から、党の生命は全てのものの上に立つのである!」  以上



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さていかがお感じになっただろうか。

中国共産党の犬日本のマスゴミはNHKも含めて一切報道しなかったが、ワシントンポストやフィナンシャルタイムやロイター電、CNNでは報じられたことである。アメリカ議会ではこれら朱成虎将軍発言が大問題になり、将軍罷免要求を政府がしている。

無論中国政府は日本のようにオタオタ無様な対応をせず、毅然とアメリカの要求など突っぱねた。

このような国家姿勢を堂々と公言し、 米議会が罷免要求した軍人を罷免せず、 しかも着実にその戦争力を高めている国が日本の隣にあることを我々は認識すべきである。


演説を要約すると次の三点だろう。

◎核の先制攻撃による「中国による世界支配論」 
◎人口増加を核兵器によって抑止する「核兵器人口抑止論」
◎中国人民が戦争で半減しても共産党は生き残る「共産党絶対論」
◎中国共産党が滅びるときは世界中を滅びさせる「世界人民道連れ論」



これらは人民解放軍軍人=支那政府が公式に発言していることだ。まるで21世紀によみがえったヒトラーやスターリンの亡霊である。

中国は世界支配の野望があることをはっきり公言しているのである。日本支配など赤子の手をひねるより簡単なことだろう。

いったい日本の馬鹿政治家はこれをどう考えるのか?自民、民主、公明、共産の各党首に聞いてみたい。(社民は聞く価値も必要もない。)

また反戦平和団体などチベット問題もダンマリなら、中国の核先制攻撃論にもスルーである。

マスゴミもほとんど中国共産党の犬だから、こんな発言は気にしないのだろう。

中国サマの下僕となり、死ぬときは一緒♪・・・・・・・なんだろうな、変態どもがっW

私は田母神幕僚長論文をここまで大騒ぎし、政争の具にしている宇宙人・鳩ポッポを軽蔑する。むしろ大騒ぎすべきはこの支那の軍人発言ではなかったか。

田母神さんを批判し葬り去ろうとしている政界、マスゴミ、馬鹿学者に評論家はこの朱成虎将軍の演説=中国政府見解をどう評価するのか?

田母神幕僚長を罷免してる場合じゃないだろうw。

日本の政界、言論界は世界最低である。


ソース: トラネコ日記
[朱成虎将軍の演説をどう考える? 2008年11月02日]
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2186905.html


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■1995年、中国の李鵬元首相は、キーティング豪州首相との会談中に、日本のことが話題になった際、「今の日本の繁栄は一時的なものであだ花です。その繁栄を作ってきた日本人がもうすぐこの世からいなくなりますから、20年もしたら国として存在していないでしょう。」と述べた話は、よく知られている。驚くべきは、この暴言は、日本の新聞では全く報道されず、オーストラリアの新聞に載った記事を見て、一部の雑誌とテレビ(「たけしのTVタックル」 2006年7月3日放送)が報じただけであったらしい。
(当時、武藤国務大臣が、キーティング首相より聞いた話では、「あと30年」と証言)


画像



■2008年に報道されたニュース
中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案
[産経ニュース 2008.3.12 ※下方へ全文を貼り付けておく]
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080312/amr0803122304014-n1.htm


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中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案(記事の全文):

【ワシントン=山本秀也】
米太平洋軍(司令部ホノルル)のキーティング司令官(海軍大将)は11日、昨年5月に中国を訪問した際、会談した中国海軍幹部から、ハワイを基点として米中が太平洋の東西を「分割管理」する構想を提案されたことを明らかにした。上院軍事委員会の公聴会で証言した。同司令官はこの「戦略構想」について、「中国は影響が及ぶ範囲の拡大を欲している」として警戒感を示した。

キーティング司令官によると、この海軍幹部は、「われわれ(中国)が航空母艦を保有した場合」として、ハワイ以東を米国が、ハワイ以西を中国が管理することで、「合意を図れないか」と打診したという。

同司令官は「冗談だとしても、人民解放軍の戦略構想を示すものだ」との解釈を示し、中国の軍事、対外政策について「きわめて注意深く監視している」と語った。また、これまでの米中軍事交流が米側の期待を裏切るものだったことを報告。不透明な国防費の実態に対する不満も述べ、「とてもクラブで一杯飲もうという関係ではない」と語った。

中国軍幹部による太平洋の東西分割提案は、昨年8月に米紙ワシントン・タイムズが米軍関係者の話として報じていた。米側は提案を拒絶したとしているが、同紙は情報機関を含む米政府内の親中派内でこの提案に前向きな姿勢を示す向きもあったとしている。

中国海軍は、原潜を含む潜水艦の活動をここ数年、日本や台湾、米領グアムの近海など西太平洋海域で活発化させていた。「ハワイ以西」との線引きは、中国が従来の国防圏としていた沖縄以西を大きく踏み出す野心的な構想といえる。

キーティング司令官は提案者を明らかにしていないが、司令官就任後初の訪中だった昨年5月には、中国海軍では呉勝利司令官と会談している。 

[産経ニュース 2008.3.12 ]


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Link:

テーマ「田母神俊雄 シリーズ」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/8532dba824.html

中共の野望 第3次世界大戦
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_2.html

通州事件を忘れるな!
http://ochimusya.at.webry.info/201109/article_21.html

尾崎秀実とスターリンの謀略
http://ochimusya.at.webry.info/201108/article_6.html

支那・中国共産党の本質
[中共は「人民戦争万歳」という論文を発表し、「核戦争たる第三次世界大戦は避けられず、その大戦で人類の半分は死滅するだろうが、共産主義はその廃墟の上に人類の美しい未来を築けるだろう」と力説]
http://ochimusya.at.webry.info/201103/article_1.html

中国 戦慄の陰謀 2 [中国共産党の日本解体工作指令書]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_8.html



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