チャイニーズ・ジョーク

昔、仕事でよく中国を訪問した際、現地にいる中国人の幹部社員からチャイニーズ・ジョークを教えてもらったことがある。

日本人は正直で騙され易いから気をつけなさいという意味で、話してくれた。

中国人がよく口にするジョークは、記憶している限り、2つあった。それを紹介しよう。

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① 中国人と日本人が商談の末、両者が共に握手にて商談成立(契約締結)となったとき、相手(日本人)が嬉しそうな顔をしていれば、(まだまだ利益がありそうなので)負けたと思え。逆に、悲しそうな顔をしていれば、(自分が利益を独り占めできたようなので)勝ったと思え。

つまり中国人には、win-win の共存共栄という概念は皆無であり、愛国心=反日=日本人に損をさせること、という図式が成り立っている。日本人にとっては笑えないジョークのひとつだ。

② 中国人の幼い子供が、川で溺れてしまった。父親は助けたいが、あいにく金槌なので近くにいる若い中国人に娘を助けて欲しいと頼んだ。若い中国人は、金槌の父親と報酬の交渉をはじめ、いつまでたっても報酬金額の折り合いがつかず、結局娘は溺れて死んでしまった。

これは高値を吹っ掛ける中国人と少しでも安くしたいと値切る中国人のジョークである。

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最近、このジョークではないが、「おぼれる中国人助けた外国人女性、写真撮っていた野次馬を批判」というニュースがあったので、下方に紹介しておこう。

加えて、中国を皮肉ったジョークは無数に存在するが、英語で言われている中国に関するジョーク+αを紹介しよう。

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① 世界の教育事情、何年勉強しても、絶対に身につかないものは?
「日本人の英語教育」、「アメリカ人の反戦教育」、「ロシア人の道徳教育」、「イタリア人の性教育」、そして、「中国人のマナー教育」

② Who's the leader of China? (胡錦濤 = Hu = who)
英語のジョークの決定版(爆笑)です!
http://youtu.be/x0_xuws9nds

③ α: 記念すべき沖縄サミットでの森総理とクリントン大統領の話。

英語はできないという森総理に、周りの人たちは教えた。
「大丈夫です。挨拶だけですから。いいですか?

“How are you ?” ごきげんいかがですかときくのです。
“I'm fine thank you. And you ?”

いいよ。あなたは?と大統領がきいてくるので、
“Me, too” わたしもいいよ。これだけなので、大丈夫です。」

「ほうほう。そうか。。。」と思った森総理。
練習をして、本番に臨んだ。

そして・・・やってくれちゃったのだ。

森総理はクリントンに向かって言った。何故かしら・・・
“Who are you ?” あなたはだあれ? と挨拶。

ジョークと思ったクリントンは切り替えした。
“I'm a Hillary's husband” 僕はヒラリーの夫だよ。

そして、森総理は教えられたとおり言った。
“Me, too” 僕もヒラリーの夫だよ。

これは、ウソのような事実なのだ。
まぁ、IT革命を<いっとかくめい>と読んだ人らしいから。森総理って。[完]

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おぼれる中国人助けた外国人女性、写真撮っていた野次馬を批判
[サーチナ 10月31日(月)16時40分配信]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111031-00000058-scn-cn


浙江省杭州市の西湖で13日、おぼれる女性を見て水に飛び込んで助けたウルグアイ人女性のマリア・フェルナンデスさんが31日、インタビューに答えた。フェルナンデスさんは自分は「英雄ではない」と述べる一方で、中国人女性を岸に引き上げた際に、助けようとせず写真を撮り続けていた人が多くいたことを、厳しく批判した。新華社などが報じた。

フェルナンデスさんは女性を助けた後、すぐに立ち去った。本人を特定できなかったので外国人の「西湖の女傑」などと呼ばれて称賛を浴びた。その後、報道写真を見たウルグアイ人記者がフェルナンデスさんと気づき、同国の駐上海総領事館もフェルナンデスさんと確認した。

フェルナンデスさんによると、13日には西湖に観光に行き、女性が水に落ちるのを見た。周囲の人はただ見ているだけだったので、最初は事故ではなく、魚でも捕っているのだろうと思っていた。水に落ちた人を撮影している人も7人か8人いた。

そのうちおぼれていると分かり、写真を撮っているだけの人々に、無性に腹が立った。

中国語はできないので「人が死にそうになっているのに、写真を撮るだけなんて、どういうことか」と英語で怒鳴った。そして、自分が飛び込んで女性を岸に引き上げた。

中国では、おぼれた中国人を助けたのが外国人だったとして大きな話題になった。フェルナンデスさんは、「なぜ外国人だったのか」と疑問に感じることは理解できるが、「外国人であろうが中国人であろうが関係ない。同じ人であることが大切なのです」と述べた。

フェルナンデスさんは「現代の都市生活では人と人が互いに関心を持ちつことが少ない。友達と共に過ごす時間も少なくなりました。人間性のように、失ってしまったものも多い」との考えを示し、「自分の行為がきっかけで多くの人がこのような問題を考えてくれるようになったとすれば、とてもうれしいし、私にとって大切なことです」と述べた。

フェルナンデスさんは、女性を助けたのは人としての本能にもとづくものと主張し、「自分は決して英雄ではない」と述べた。(編集担当:如月隼人)


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Link:

中国人のモラルは永久に不変
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_20.html

通州事件を忘れるな!
http://ochimusya.at.webry.info/201109/article_21.html

中国の死体ビジネス
http://ochimusya.at.webry.info/201101/article_8.html

中共の野望 第3次世界大戦
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_2.html

中国 十年以内に日本を核攻撃
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_1.html

テーマ「中国」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/90478c86cf.html



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