尖閣諸島 中共の策略

尖閣諸島での中国漁船衝突事件から、あっという間に1年以上が経過した。

日本政府は何ら有効で早急な対策を打ち出せない一方、地方自治体や民間レベルでは日本の領土を守ろうという気運が高まっている。

しかしながら、国際社会の舞台裏では、弱腰で何もできない日本政府に対して見切りをつけ、米国は中国と手を組んで日本を属国(植民地)として搾取しようという案が出始めているようだ。

このまま日本が米国を頼り、独自で自国を守れないのであれば、米国は中国版モンロー主義宣言(アジア太平洋地域は中国が統治する)に同調する可能性があるという。 【拡散希望】

本当に日本の危機である。

米国にとっては、弱い見方より強い敵と組んだ方が国益に叶うということらしい。元来、米・共和党は親日反中で米・共和党は、反日親中であると言われるが、米・共和党からも中国版モンロー主義宣言に同調する意見があるとすれば、日本の将来は絶望的だろう。

日本の危機的状況(尖閣の現況と米中の駆け引き)を伝える、チャンネル桜の動画を紹介したい。

動画の内容: 日本会議専任研究員でいらっしゃる江崎道朗氏をお迎えし、昨年の尖閣諸島沖衝突事件において明らかとなった、領土を守る気概を欠いた政府の姿勢に対する憤りを世論に高める­べく、「尖閣の日」を新たに制定した石垣市の取り組みや、日本会議によって展開された署名活動や国民集会などの成果について振り返っていただくとともに、海上保安庁や外務­省、自衛隊による対応を円滑にするための法整備などの進展状況や、「中国版モンロー宣言」をめぐる危機についても、お話を伺います。



【江崎道朗】 東シナ海・尖閣 この一年 [桜H23/12/16]
http://youtu.be/48oXpSQQo64




Link:

中国人女優 中共のスパイ強要を暴露
http://ochimusya.at.webry.info/201111/article_11.html

中国人のモラルは永久に不変
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_20.html

通州事件を忘れるな!
http://ochimusya.at.webry.info/201109/article_21.html

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中国 十年以内に日本を核攻撃
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