中国に屈する弱腰外交

中共の外圧に屈した民主党政権による弱腰外交があらわになった。

日本の主権を放棄し、中国様の言いなりになるということだ。

この売国奴らは、いくら中国に媚びても、未曾有のODA(日本国民の税金と科学技術)を貢いでも、中国共産党の反日姿勢は変わらず、日本は未来永劫カモにされるだけ、という現実を知らない。

産経ニュースの記事(2回)と、ブログ「中韓を知りすぎた男」のエントリーを下方に貼り付けておこう。



=============================================================
中国への「弱腰」またひとつ 政府、中国に誓約「脱北者を公館に連れ込まず」


中国に対する「弱腰外交」がまた一つあらわになった。日本政府が今年初め、在中国の日本公館に保護を求めた北朝鮮からの脱北者の扱いについて、「今後は公館外から公館に連れ込まない」との趣旨を記した誓約書を中国政府に提出していたことが分かった。複数の政府関係者が8日、明らかにした。誓約書は中国側の要求に応じて提出。人道的措置の継続よりも、中国の圧力に屈することを選んだ形で、日本の国際的信用の失墜は免れない。

政府関係者によると、誓約書は、平成20年から21年にかけて中国遼寧省瀋陽の日本総領事館で保護された脱北者5人の日本への移送交渉の際に提出された。

中国側は5人の出国を認めず、最長で約2年8カ月、足止めされた。5人は領事館敷地内で過ごしたが、外出は禁止され、体調を崩す者もいた。このため、日本側は中国側との交渉を急いだが、難航した。

当初、脱北者を保護しないよう求める中国側に対し、日本側が口頭で「留意する」と回答。それを受けて中国外務省が脱北者5人の出国容認に傾いたことに反発した公安当局が、誓約書の提出を求めたという。3年前の北京五輪を機に、治安対策の観点から脱北者への警戒を強化していたことも背景にあった。

最終的に中国側は「今後は公館外から公館内に連れ込まない」との趣旨の内容を文書化するよう要求。日本側は譲歩し、要求に従った。その結果、5人のうち2人は4月、3人は5月に出国した。

北京の日本大使館は8日、「関係者の安全やプライバシー、ならびに関係国との関係上、その事実関係を含め、明らかにすることは差し控えたい」と説明。藤村修官房長官は「脱北者の受け入れを今後、行わないなどといったことは全くない」と強調した。



ソース:

中国への「弱腰」またひとつ 政府、中国に誓約「脱北者を公館に連れ込まず」
[産経ニュース 2011-1209]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111209/plc11120900160001-n1.htm


-------------------------------------------------------------
脱北者で誓約書 中国の圧力に屈したのか


日本政府が中国の求めに応じ、「公館外から公館に脱北者を連れ込まない」との誓約書を提出していたことが分かった。脱北者は北朝鮮の圧政に耐えかねて脱出し、保護を求めてきた人たちが多い。それを半ば見捨てるような行為は、国際社会から人権感覚を疑われてもやむを得ない。

政府関係者によると、平成20年から21年にかけて中国・瀋陽の日本総領事館で保護された脱北者5人の出国を中国が認めず、条件として脱北者を保護しないよう求めたとされる。日本側は口頭で「留意する」と回答したものの、中国側が満足せず、誓約書を出してやっと出国が認められたという。

人権を無視した恫喝(どうかつ)まがいの中国のやり方は断じて許すことができない。同時に圧力に屈した日本側の対応も問題である。

最長2年8カ月も足止めされていた脱北者を早く出国させるためとはいえ、誓約書まで提出したのは日中平和条約でうたった「内政への不干渉」の原則を事実上、放棄したも同然で、今後の対中外交に大きな禍根を残した。

誓約書を出した時期は菅直人政権の今年初めとされる。昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件でこじれた対中関係を修復したいとの思惑があったとすれば、罪はさらに重い。

日本で平成18年6月、拉致問題解決のための経済制裁や脱北者への支援を規定した北朝鮮人権法が成立した。これは、米国の北朝鮮人権法(2004年)に続くもので、北の人権侵害問題啓発などで国際的な連携を深めたいとの趣旨も込められている。

誓約書の提出はこの法の趣旨に反し、拉致問題でも誤ったメッセージを与えかねない。

脱北者が中国の日本公館で長期間、足止めされていた問題は以前から知られていた。「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」などは昨年8月、中国自身も加盟する難民条約に違反しているとして、国連などに対し、非人道的な事態の解決に早急に取り組むよう求める声明を出した。

菅前政権と野田佳彦政権はなぜ、そうした発信ができなかったのか。外交には表に出せない部分もある。しかし、日本の主権や人権にかかわる問題で、相手側が理不尽な要求をしてきた以上、これを公にして、国際世論に訴える方法も考えるべきだった。



ソース: 脱北者で誓約書 中国の圧力に屈したのか
[産経ニュース 2011-1210]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111210/plc11121003390002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111210/plc11121003390002-n2.htm


=============================================================
なめられている日本 12月9日(金)


民主党売国政権は中国に対して「脱北者を公館に連れ込まない」との趣旨を記した誓約書を中国政府に提出していたことがバレました。

玄葉光一郎外相は参院外交防衛委員会で「誓約書を出したことは絶対に有り得ない」と言っています。ここまで言い切ることは、おそらく玄葉外相に確認や連絡せずにトップが指示した事と思われます。

圧力に屈して誓約書を出したことは、自ら主権を否定する行為です。

民主党政権は「国家の主権」について何も感じていない、日本国民の誇りをズタズタにする売国行為を平気でする政権です。

最近の多くの日本人は、「中国は敵なり」とはっきり認識しています。中国だけではなく韓国・朝鮮も嫌悪すべき、軽蔑すべき敵とみています。

しかし「売国政治家」や「なりすまし日本人」たちは相変わらず中国・韓国の意を汲んで進んで動いています。そしてマスコミ自体も国民から真実を隠しながら国民を誘導しようと画策しています。

日教組の左翼教師たちは、祖国を憎しみ、祖国の歴史を悪しざまに罵り、先の大戦で日本だけが非があるように教え、生徒たちを「反日日本人」になるように教育してきました。

しかし最近はパソコンのおかげで真実を知るようになり多くの日本人は目覚めてきました。もちろん私もその目覚めた一人です。

多くの日本人は確実に目覚め変わってきました。これからの日本は間違いなく変わっていきます。

ただ心配なのは中国や韓国の誰でもわかる単純な悪ではなく、アメリカの見えにくい悪に対して日本人は油断してしまっていることです。

中国からの脅威が増せば増すほど日本人はアメリカを頼りにしたくなります。最近の日本人は往々にして目先の脅威や危機に気を取られて大局を見失っています。

中国や韓国はがらの悪い民度の低い暴力団の一味です。この人たちの危険性はあまりにもあからさまで誰の目にもハッキリみえます。だからすでに脅迫されている政治家は別ですが、一般の日本人なら十分に注意して付き合うことができます。

しかし日本にとっての真の脅威はまったく別次元から迫ってきています。

それは日本人の多くが頼りにし命綱と思っているビッグブラザーであるアメリカです。しかし、大部分の日本人はこれにまったく気がついていない。

アメリカは日本に対してTPPという大きな罠を仕掛け、日本はその罠にまんまとはまり込んでしまっています。

当初私もTPPについて理解が浅く、危険な中国に対しての牽制として好都合であるとしか見ていませんでした。

ところが世界に蔓延している経済危機は、アメリカの利益集団が仕掛けている政治戦略だと気がついたのです。最初は1997年のアジア金融危機の時にIMFの支援プログラムを受け入れたタイ、インドネシア、韓国を眺めたとき薄々気がついていました。

その後韓国を眺めたとき韓国の金融も含めた大手企業の全てがアメリカ資本に乗っ取られていることが分かりました。

韓国企業が稼いだ利益の大半はアメリカ資本に吸い取られ国民は貧しくなるばかりです。貧しいだけでなく企業も国民も大借金で首が回らなくなっています。韓国はアメリカの経済植民地になり韓国という国はすでに終わっています。

いまだ多くの日本人はアメリカが大統領とホワイトハウス・スタッフによって動かされていると信じていますが、アメリカを動かしている真の力が今や超国家組織が握っています。

彼らの政治的意図をもったプログラムとしてグローバリゼーションという御旗を掲げて各国を規制撤廃や金融の自由化、民営化が経済にとって必要であり、不可避なものとして信じ込まされてしまいました。現在経済危機に直面した国々の政府は、まさにその犠牲者です。

この世界の悲惨な現実を眺めたとき、アメリカと日本は同盟国で運命共同体などとのんきなことを言っていられないはずです。

TPPはアメリカが練ってきた対日戦略のシナリオです。TPPを推進している保守系の評論家たちは中国の脅威に怯えて、アメリカの真意を読み取れずに一大失敗を犯そうとしています。

アメリカの利益集団は恐ろしい人たちです。日本人のアメリカという国についての無知さと分析力の欠落は戦前の日本政府および軍部指導者たちとまったく変わっていません。

同盟国という言葉は本来の意味を失いつつあります。「昨日の友は今日の敵」日本国が大きな危機に直面しているにもかかわらず、それに気づいてもいない。

自国の利益と生存は自分の手で守るという意識を日本人全体で共有すれば、日本人も自ずと変わってきます。

民主党という売国奴たちに政権を任した我々の責任は大きいです。



ソース: 中韓を知りすぎた男
[なめられている日本 12月9日(金)]
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-822.html


=============================================================



参考URL:

日本政府の中国への誓約文書に石平氏 「人道に反し、国際的評価を貶める」
[産経ニュース 2011-1209]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111209/plc11120900150000-n1.htm



Link:

ウイグルの悲劇
[ウイグル人女性70万人が拉致]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_13.html
http://www.youtube.com/watch?v=TCjrEbKt6Gs

中国人女優 中共のスパイ強要を暴露
http://ochimusya.at.webry.info/201111/article_11.html

中国人のモラルは永久に不変
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_20.html

通州事件を忘れるな!
http://ochimusya.at.webry.info/201109/article_21.html

中国の死体ビジネス
http://ochimusya.at.webry.info/201101/article_8.html

中国 十年以内に日本を核攻撃
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_1.html

テーマ「中国」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/90478c86cf.html



報道されない真実を広めるため、
人気ブログランキングのクリックをお願いします!

  
人気ブログランキングへ
Thanks for your cooperation!

 


日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
高木書房
深田 匠

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


 
   

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 26

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのトラックバック