日本人としてこれだけは知っておきたいこと
1億3000万の日本人へ必読の本を紹介したい。
最近、本棚を整理していると、数年前に読んだ本が、本棚から出てきた。
『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』(中西輝政著者)という本である。
日本人が愚かな自虐史観から覚醒するきっかけとして、是非読んで欲しいという思いから、今回ブログにアップすることにした。
この本は、戦後の日本がGHQ史観(日本悪玉論)に洗脳されて、日本の戦前を否定するようになった理由とその愚かさを指摘し、世界最古の国家である日本国の誇れる伝統・文化と日本人のアイデンティティーが語られている。
著者の中西輝政氏は、日本を代表する国際政治学者、歴史学者。京大法学部、ケンブリッジ大学院を卒業後、京大~三重大~スタンフォード大大学院教授を経て、京大大学院教授、そして安倍晋三や保守系政治家のブレーンとしても知られている。
出版社による内容紹介では、
「なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人に天皇は必要なのか? ----六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘......積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなければならないのである。」
以下に、本の目次を紹介しておく。
-------------------------------------------------------------
■目次 ※第一章のみ段落の詳細を記載。
第1章 歪められた自画像
一 なぜ日本人は戦前を否定するのか
・GHQによる歴史教育の否定
・占領下日本人の心情
・冷戦下における究極の「選択」
二 戦後の嘘
・「終戦」という嘘
・「自主憲法」という嘘
・「憲法九条が平和を守った」という嘘
・「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘
・「国際化」という嘘
三 戦後の悲しき真実
・戦後日本は社会主義の実験場だった
・「青い山脈」的理想主義
・国家観なき高度成長
・真面目の崩壊
・宿命からの逃走
四 戦後60年、いまこそ覚醒のとき
・近・現代世界は60年周期で大変動する
・公開され始めた第二次世界大戦の真実
・フランクフルト学派-OSSの日本「革命」戦略
・見えてきた戦中世代の真実
・日本の歴史を評価し始めたアメリカ
・「昭和二世」世代の可能性
第二章 あの戦争をどう見るべきか
一 日露戦争をどう見るべきか
二 日本はなぜ大東亜戦争に突入したのか
第三章 日本人にとっての天皇
一 天皇-世界に類なき君主
二 なぜ日本人は天皇を必要とするのか
三 天皇を戴いて歩み続けるために
第四章 日本文明とは何か
一 戦後日本人を呪縛した「菊と刀」
二 日本文明-この独自なる文明
三 この国の「心のかたち」
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Link: ブログテーマ 「日本人が知らない シリーズ」
http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html
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最近、本棚を整理していると、数年前に読んだ本が、本棚から出てきた。
『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』(中西輝政著者)という本である。
日本人が愚かな自虐史観から覚醒するきっかけとして、是非読んで欲しいという思いから、今回ブログにアップすることにした。
この本は、戦後の日本がGHQ史観(日本悪玉論)に洗脳されて、日本の戦前を否定するようになった理由とその愚かさを指摘し、世界最古の国家である日本国の誇れる伝統・文化と日本人のアイデンティティーが語られている。
著者の中西輝政氏は、日本を代表する国際政治学者、歴史学者。京大法学部、ケンブリッジ大学院を卒業後、京大~三重大~スタンフォード大大学院教授を経て、京大大学院教授、そして安倍晋三や保守系政治家のブレーンとしても知られている。
出版社による内容紹介では、
「なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人に天皇は必要なのか? ----六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘......積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなければならないのである。」
以下に、本の目次を紹介しておく。
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■目次 ※第一章のみ段落の詳細を記載。
第1章 歪められた自画像
一 なぜ日本人は戦前を否定するのか
・GHQによる歴史教育の否定
・占領下日本人の心情
・冷戦下における究極の「選択」
二 戦後の嘘
・「終戦」という嘘
・「自主憲法」という嘘
・「憲法九条が平和を守った」という嘘
・「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘
・「国際化」という嘘
三 戦後の悲しき真実
・戦後日本は社会主義の実験場だった
・「青い山脈」的理想主義
・国家観なき高度成長
・真面目の崩壊
・宿命からの逃走
四 戦後60年、いまこそ覚醒のとき
・近・現代世界は60年周期で大変動する
・公開され始めた第二次世界大戦の真実
・フランクフルト学派-OSSの日本「革命」戦略
・見えてきた戦中世代の真実
・日本の歴史を評価し始めたアメリカ
・「昭和二世」世代の可能性
第二章 あの戦争をどう見るべきか
一 日露戦争をどう見るべきか
二 日本はなぜ大東亜戦争に突入したのか
第三章 日本人にとっての天皇
一 天皇-世界に類なき君主
二 なぜ日本人は天皇を必要とするのか
三 天皇を戴いて歩み続けるために
第四章 日本文明とは何か
一 戦後日本人を呪縛した「菊と刀」
二 日本文明-この独自なる文明
三 この国の「心のかたち」
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