東日本大震災から1年

未曾有の東日本大震災から、ちょうど1年が経った。

あらためて、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

この震災で、我々日本人は、日本の友国と敵国をハッキリと知ることが出来た。

テレビと新聞しか見ない国民は、マスコミの巧みな偏向報道に騙され、それに気付かないことだろう。

「ともだち作戦」として全面的に日本を支援してくれた米国、そして人口と経済規模は大きくないものの、多額の援助金と、世界に先駆けて救助隊を日本へ送ってくれた台湾、そしてブータン国王による被災地訪問と励ましの言葉など、親日国家への感謝の気持は決して忘れない。

一方、中国、韓国、ロシアは、日本の一大事につけ込み、領空と領海侵犯や日本への義援金をピンハネして竹島の軍備増強など、全く信頼のおけない敵性国家であることが露呈した。

震災直後の、日本政府のていたらくは語りきれないほどあるが、絶対に許せないことは、人災とも言える原発問題は当然として、世界に先駆けて到着した台湾の救援隊を、丸2日間も意図的に足止めしたことだ。


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台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か
2011年3月14日20時48分、朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140399.html

【台北=村上太輝夫】台湾の救援隊が14日、羽田空港に到着した。11日の地震発生直後にすでに隊員派遣の用意を表明しながら、丸二日も待機を強いられた。台湾側は「中国要因でしょう」(外交関係者)と受け止めている。

日本側はいったん受け入れると返答したが、その後「現場が混乱している」として待つよう要請した。だが、その間に各国から救援隊が入り、台湾メディアから「なぜ入れないのか」と疑問が出始めていた。日本政府は1972年に台湾と断交、「台湾は中国の一部」とする中国の立場に配慮しており、台湾隊受け入れをためらったとみられる。

13日に中国の救援隊が現地入りし、同日夜にやっと台湾隊受け入れが決まった。


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中国のメンツを配慮して、台湾の救助隊を入国させなかった事は、被災地の人命より中国のメンツを優先したこと。

さらに中国より多額の援助金を送ってきた台湾への謝意を、日本政府は一度も公式に表明していない(国交がないため、そして中国への配慮から、意図的に省いた)ことだ。

この民主党・菅政権が侵した中韓への従属的な対応に、国民は怒りの声を上げるべきである。



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参考URL:

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
[世界の皆さん、ありがとう。]
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4577.html

日本 国家存亡の危機
[3.11東日本大震災から1年]
http://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-11189350112.html


Link:

日本再生への道
http://ochimusya.at.webry.info/201112/article_13.html

日本を蝕む内なる敵 総括編
http://ochimusya.at.webry.info/201111/article_1.html

日本を蝕む内なる敵 教育・宗教編
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_21.html

日本を蝕む内なる敵 官僚編
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_17.html

日本を蝕む内なる敵 マスコミ編 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_13.html

日本を蝕む内なる敵 マスコミ編 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_14.html

テーマ「マスコミ」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/8438be5158.html

テーマ「日本人が知らない シリーズ」のブログ記事
http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html



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