軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 2

軍事研究家・黒井執斗氏による最新軍事情勢レポートの第6弾、パート2です。



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『 皇国の興廃この一戦にあり 』            (軍事研究家 / 黒井執斗)

ここまで見てきて明らかなように、適切な円レートと日本経済の復活は、競合する韓国が沈む事を意味します。

日本の外需依存度がGDP比で約15%なのに対し、韓国は36%を超えており、より深刻な経済ダメージを受ける体質です。

当然韓国内では不満が高まり、それを外部に転嫁する為の捏造反日キャンペーンがより一層展開されるでしょう。とは言ってもネタは限られており、使い古された感のある「歴史教科書」「靖国神社参拝」「慰安婦問題」「竹島問題」あたりでしょうか。

かつて軍事クーデターを起こして韓国の大統領になった朴正煕(パク・チョンヒ)は日韓基本条約締結以降、日本から巨額の支援金をせしめた実績がありますから、その娘である現大統領の朴槿惠が同じ手を使うのは容易に予想できます。

朴正煕はかつて高木正雄という名前の「日本人」であり、日本の陸軍士官学校を出て職業軍人になり、満州国軍中尉だったのですから、捏造反日主張を云々されても苦笑いするしかありません。

そして早速、5月23日には「竹島は韓国のものだ」と主張する日本人の元大学講師や僧侶ら3名が韓国の民族団体と共に竹島に上陸し、「独島は韓国の地だ」と叫んで拍手喝采を浴びる事案が発生しています。
http://www.youtube.com/watch?v=ceJpx2O_LaE

「独島は韓国の領土」と書いたシャツを着て、「日韓」を「韓日」と言い、わざわざ韓国に入国してから不法占拠の竹島に上陸して韓国の主張通りに叫ぶとは、凄まじいまでの狂信的自虐左翼っぷりです。大日本帝国時代なら速攻で特高に逮捕されて拷問でしょうが、今の日本は言論の自由がありますから罪には問えません。

韓国は竹島を長らく実効支配しているのですから、今更このようなパフォーマンスを演出する必要性は低いはずですが、それでもやらずにいられないのは、不法占拠の後ろめたさと奪還される恐怖に怯えているからでしょう。

そして我々が注視しなければならないのは、中国人が同行して中国国旗が持ち込まれている事です。これは作家・国際政治学者の深田匠氏が先の論文で指摘されているとおり、中国の工作機関が暗躍して韓国内の反日世論を煽り立てている事の証左でしょう。

中国が日韓両国において工作活動を行うのは日韓離反が目的であり、それは間違いなく中国の国益に利するものです。

では、近代史において日本にとっての朝鮮半島とはどんな存在だったのかを見てみましょう。

半島に位置する国家は大陸国家と海洋国家の両方の要素を持ちます。軍事的に見れば陸から攻められる可能性も、海から攻められる可能性もある国防の難しい立地条件です。それに加えて朝鮮は最貧国の一つでしたから、自力で国の主権を守るのは不可能でした。

だからこそ中国の属国として生きながらえてきたのですが、清の衰えとロシアの南下圧力により、侵略のリスクが非常に高まりました。極論すれば、侵略勢力を排除して朝鮮を守る為に日本が行ったのが、日清戦争であり日露戦争だったわけです。

その後日本は両国の合意の元に朝鮮併合を行い、朝鮮半島の近代化や教育に莫大な資金とリソースを割きますが、結果として経済的にも人的にも殆ど目に見えるメリットはありませんでした。では、当時の大日本帝国は大馬鹿者の集まりだったのでしょうか。決してそうではありません。

やがて日本は追い込まれ、やむを得ず大東亜戦争へと突入していきました。主権国家としての存亡をかけた、自衛戦争の始まりです。戦争に勝ったか負けたかは、「戦争目的」が達せられたかどうかで決まります。開戦当時の戦争目的は「自存自衛」及び、それに伴う「大東亜新秩序建設」でした。

緒戦こそ破竹の快進撃を続けたものの、やがて戦争が長期化するとアメリカとの国力差はいかんともしがたく、帝国陸海軍は敗退を続けます。帝国海軍の太平洋拠点だったトラック島を失い、続いてマリアナ諸島が占領された結果、アメリカの潜水艦基地はハワイから6000km近く西進し、日本全土がB-29戦略爆撃機の作戦行動半径に入りました。

この時点での戦争目的は「皇土保衛」と「国体護持」に変更されています。つまり、とことん追い込まれて大東亜共栄圏構想を捨ててなお、朝鮮半島を放棄していないのです。やがて沖縄戦が始まり、戦艦大和は沖縄を目指した海上特攻作戦において撃沈され、西太平洋の覇者だった帝国海軍は壊滅同然となります。そして決定打として、広島・長崎への原爆投下により日本は無条件降伏に至った。これが一般論です。

しかし我々は、更に深い真実を追究する必要があります。

確かに原爆の威力は凄まじく、タイミング的にも符合してわかりやすい解釈です。ですが戦史を紐解いてみると、沖縄戦を挟んだ1945年(昭和20年)の3月から6月にかけて決定的な出来事が起こっています。

既に南方資源の海上輸送路を絶たれていた日本は、中華民国の占領地域、満州、朝鮮半島、そして本土の限られた資源で戦争を継続しなければなりませんでした。ところが対馬海峡と関門海峡にB-29による機雷の空中敷設が行われてしまったのです。

これにより大連など外地からの海上航路は封鎖されてしまい、米軍による「飢餓作戦」が完遂します。当時の日本が朝鮮半島に依存していた食塩の供給ラインも絶たれ、敗戦は決定的となりました。

そして更にB-29による機雷敷設は日本海側を含む大小の港湾にまで及び、総計で1万個以上が投下敷設され、国内間の洋上輸送ラインも壊滅します。

日露戦争において、世界最強と謳われたロシア・バルチック艦隊を葬り去った日本海海戦もまた対馬海峡沖での戦いであり、近代日本史に刻まれた勝利の栄光も敗北の屈辱も、この海域が重要なキーだったのです。

不沈空母などとも呼ばれる日本列島ですが、本物の空母とは違って移動する事は出来ません。

そして朝鮮半島はあまりにも近く、海洋国家日本の海運の重要海域である対馬海峡を守る為、韓国を同盟国として確保するのは安全保障上極めて重要です。対馬海峡が重要だからこそ、対馬には陸上自衛隊を対馬警備隊として配備し、海上自衛隊の対馬防備隊も配置しています。

日米同盟にとって韓国は中国・北朝鮮・ロシアに対する緩衝地帯であり、敵対勢力の手に落ちないよう保護する必要があります。また、中国人民解放軍海軍が黄海へ本格進出すれば太平洋への出入り口を与えることに繋がり、何としても阻止せねばなりません。

だからこそ日本は数々の支援を韓国に対して実施しており、アメリカは大規模な在韓米軍を駐留させ、韓国軍への積極的な新鋭兵器の売却も行っています。

新潟の土地が中国人によって買い占められている事が問題になっています。

新潟と言えば、ミサイル発射実験に対する制裁措置として2006年(平成18年)に禁止されるまで、北朝鮮の万景峰号が入港していました。北朝鮮から見れば、新潟は最短のルートが取れる日本の玄関口です。

強行な核実験や弾道ミサイル発射等、最近の北朝鮮は中国の意向に従っていないようですが、エネルギー資源や食料の供給は中国が一手に握っている状態であり、宗主国は間違いなく中国です。

そして中国は清津や羅津等、北朝鮮の港の権益を押さえており、新潟を日本乗っ取りの拠点にしようと画策しているのでしょう。新潟は東京にも一直線で近く、非常に危険です。

日本人は中国の土地を買えませんが、中国人は日本の土地を買えます。更に、新潟の知事や市長は中国シンパであり、土地購入の斡旋に便宜を図っています。このままだともう新潟はダメかも知れません。

北朝鮮ですらこんな状態なのですから、より日本に近い韓国が中国の配下になれば更なる脅威に晒されることになります。

先の北朝鮮によるミサイル恫喝事案において、アメリカは中東に展開していた原子力空母ジョン・C・ステニスを西太平洋に移動させました。これは北朝鮮への圧力であると同時、中国への牽制でもあります。

ところがミサイル恫喝が長期戦となり、ステニスは作戦任務期間を終えようかというタイミングだった為、代わりに空母ニミッツを派遣して交代させました。

そのニミッツが米韓合同演習の為5月11日に釜山に寄港しましたが、これは秘匿された行動だったわけです。

にも関わらず、一般公表前に北朝鮮は「海上訓練を口実にニミッツの打撃群が釜山港に押し寄せる」などと報道して反発を示しました。

米軍はかねてから韓国軍部を通じて情報が漏れ放題な事は気づいており、複数のルートに少しずつ異なる情報を与えて漏洩ルートを確定しようとしましたが、何と全てのルートから全ての情報が漏れていた。

これを大問題とした米軍は、予定していた軍部・報道陣の空母乗艦と艦内の公開を「安全上の理由」として急遽中止しました。

2003年(平成15年)から2008年(平成20年)の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代、韓国は親北朝鮮・親ロシア政策をとり、アメリカとの関係が冷え込みました。この間に韓国軍中枢部は北朝鮮シンパに乗っ取られており、未だにその粛清が出来ていないことが証明されてしまったわけで、当然ながら同様の情報は中国へも漏れているとされています。

中国は2020年(平成32年)を目処に国産空母4隻の建造を公言していますが、既に一隻目の鋼材切りだしが始まったとの情報もあります。このタイミングで米空母の内部構造や運用内容を中国に知られるのは極めて不味く、乗艦公開を取りやめたのは当然かつ賢明な措置でしょう。

以前より韓国イージスと米イージスのデータリンクが切られたとの話もありますが、さもありなんです。

日本はスパイ防止法がなく「スパイ天国」などと呼ばれていますから偉そうなことは言えませんが、少なくとも前回の北朝鮮弾道ミサイル発射時には、韓国とは違って適切な情報を貰えていました。

また、横須賀を母港とする空母ジョージ・ワシントンの一般公開も実施されています。

韓国よりはまだマシ、という事なのかも知れません。

中国は高性能対空レーダーを備えた新鋭防空艦の配備を進めていますが、これを「中華イージス」と呼んで笑い、馬鹿にする向きがあります。

確かにブラックボックス化された高度なデータリンクシステムはそう簡単にはコピーできないと思われますが、決して侮ってはいけません。それはつまり、イージス艦に関する情報が韓国軍部から中国へ漏れているのは確実であり、韓国がイージス艦を保有した時期と中華イージスが作られ始めた時期が符合するからでもあります。

恐らくは、韓国側がわかる範囲の事は全て漏れ、中国はそれを模倣しているでしょう。

そして運用コストの極めて高い米空母打撃軍がわざわざやって来て合同演習をするのですから、その目的は明らかに韓国イージスによる米空母の護衛訓練でしょう。そもそもイージス艦は空母打撃軍の防空艦として開発されたからです。

韓国は3隻のイージス艦を保有していますから、任務・保守・訓練、のローテーションから言えば2隻は参加できるはずですし、そうすべきです。ところが、1隻は肝心なSPY-1レーダーの故障、もう1隻はソナーの故障でドック入りしており、世宗大王(セジョンデワン)1隻のみが参加しました。

その世宗大王もまたソナーに不具合がある状態で参加していたことが判明し、対潜任務の訓練にはならなかったであろうと推察されます。韓国三軍の兵器稼働率の低さは今に始まった事ではありませんが、同盟国として新鋭兵器を売却しているアメリカにとっては大問題でしょう。

情報漏れの件と合わせ、韓国側にはもっとしっかりしてもらわなければ困ります。

更に付け加えるならば、韓国側は訓練海域を示す米軍の資料が「日本海」表記だった事を問題視し、「我が軍だけなく韓国人の感情を考慮しない行為だ」と非難しています。

はっきり言えば、アメリカも持て余しているのではないでしょうか。

李明博(イ・ミョンバク)政権時の2012年6月には、アメリカ主導で進められた日韓情報協定(日韓軍事協定)が議会承認されましたが、これは重要情報を日本というフィルターを通して韓国へ伝えれば、漏れたとしても被害は少なくなるだろうとの目的だったとされています。

ところが韓国は協定署名の1時間前になって突如これをキャンセルし、非難を浴びました。土壇場で反旗を翻した張本人が、現在の大統領たる朴槿惠です。

更にドタキャンの翌週には中国との間で「中韓軍事協定」の交渉を開始しています。既に締結されたとの噂もありますが、私は公式にはそれを確認していません。アメリカが黙っているはずはありませんが、もし中韓軍事協定が結ばれるとすれば、武器弾薬等の相互融通も視野に入るでしょう。

弾薬やミサイルには消費期限がありますから、どの国も平時は最小限の備蓄で済ませています。よって、いざ有事となれば一気に供給量を増やす必要があり、自衛隊に砲弾を納入しているダイキン工業なども、普段は遊んでいる生産ラインを多く確保しているはずです。

かつての朝鮮戦争においてアメリカは多大な犠牲を払って韓国を死守しましたが、その兵站を支えたのは日本でした。

GHQは閉鎖を命じていた各地の砲弾工場を再開させ、大量の弾薬を買い上げました。弾薬を筆頭とする各種物資は、物資輸送主体の戦時編制ダイヤに切り替わった国鉄によってノンストップで佐世保に入り、船積みされて佐世保港から釜山港へ海上輸送・陸揚げされました。その連携の素晴らしさには、監督役の米軍も舌を巻いたとされています。

近未来において尖閣で日中の局地戦が始まれば、まずは在日米軍は後方支援に回り、自衛隊に弾薬類の供給をするでしょう。

そしてもし中国が韓国備蓄の武器弾薬を使うとなれば、日本は同盟国であるはずの韓国の軍事物資によって攻撃される事態もあり得ます。

韓国が中国の懐柔策に呑み込まれないよう、日米は注意を払う必要があります。

そして韓国の国防には重大な転換期が迫っています。2015年(平成27年)12月に米軍から戦時指揮統帥権が返還される予定です。

朝鮮戦争以来、韓国軍は在韓米軍(国連軍)の指揮下に組み込まれていましたが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時に親北朝鮮・反米政策が執られ、2012年(平成24年)の指揮統帥権返還が決まっていました。しかし次の李明博(イ・ミョンバク)政権になって「国防の危機」論が持ち上がり、アメリカに泣きついて2015年に延期されました。

韓国のマスコミは「遂に米軍が韓国の指揮下に入る」などとお花畑妄想的な報道をしていますが、そんな馬鹿げた事があるはずはなく、米韓両軍はそれぞれの指揮下で動くだけのことでしょう。

それどころか2015年には在韓米陸軍の撤退が始まり、2016年ないし2017年には陸軍兵力の撤退が完了します。それに合わせ、米軍は日本の横田基地に陸軍の司令部を作っています。在韓海空軍は残るとされていますが、規模が縮小される可能性はあります。

要は、米軍が撤退・縮小するから指揮権を返すだけのことです。韓国の士官学校でのアンケート結果によれば、一番の敵はアメリカ合衆国だそうです。馬鹿馬鹿しすぎて撤退もやむを得ません。

つまり、今までは在韓米軍のおかげで北朝鮮の南進が抑止されていましたが、撤退する米陸上兵力の穴埋めは韓国自身が行わなければなりません。日米との同盟関係を適切に保たなければ、北朝鮮に攻め込まれたり、中国の支配下に呑み込まれる危険性が高まります。

そして在韓米軍削減は、日本にとっても他人事ではありません。

中国人民解放軍は「A2AD」(Anti-Access/Area Denial)戦略を推し進めています。直訳すれば「接近阻止・領域拒否」です。これは軍備の近代化・増強により、アジア・西太平洋における軍事行動に対するアメリカの介入を阻止する「接近阻止戦略」、そして第2列島線以内の海域においてアメリカの作戦展開を阻害する「領域拒否作戦」を示します。

それに対するアメリカの戦略は「エアシーバトル」(AirSea Battle)です。アジアでの空軍及び海軍の攻撃力を増強し、中国のA2AD戦略を打ち破ろうというものです。

この米中両国の戦略を合わせて見ると、韓国は中国のA2AD戦略の影響下になりますし、エアシーバトル戦略をとるアメリカが在韓陸軍を引き上げるのは既定路線だとわかります。

韓国や日本、とりわけ沖縄は米軍を配置して中国を牽制するのに最適な立地でした。ですが、中国の軍拡や各種兵器の近代化によってその攻撃距離は大きく伸びており、もはや韓国や日本は中国に近すぎる、攻撃を受けやすい危険なエリアへと変わりつつあります。

よってアメリカは軍事力配備の後退を計画しており、その移転先がグアムやハワイ、更にはオーストラリアです。つまり、中期的に見て沖縄の米軍兵力が削減されるのは避けられず、日本もまた韓国と同じように自らの力で国を守らねばならない日が近づいているのです。

自衛隊を国軍とし、自立した軍隊組織として機能するようにしなければなりません。 ≪つづく≫


軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 1
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_4.html

軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 3
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_6.html

軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 4
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_7.html


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Link:

真の敵との戦い
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_3.html

軍事情勢レポート5 第一部 中共の野望
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_8.html

軍事情勢レポート5 第二部 韓国の軍事力
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_9.html

軍事情勢レポート5 第三部 中共の侵略の歴史
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_1.html

軍事情勢レポート5 第四部 中共海軍の軍事力
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_2.html

対中包囲網構築への道
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_1.html

軍事情勢レポート4 空軍力~防衛産業~朝鮮半島
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_2.html

軍事情勢レポート3 核の拡散と日本の決断
http://ochimusya.at.webry.info/201303/article_5.html

軍事情勢レポート2 開戦前夜は近し
http://ochimusya.at.webry.info/201302/article_9.html

軍事情勢レポート1 牙を剥く中国と暴走する北朝鮮
http://ochimusya.at.webry.info/201302/article_1.html

世界平和に貢献する日本の核武装
http://ochimusya.at.webry.info/201206/article_13.html

国防アレルギーは滅亡への道 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201107/article_11.html

国防アレルギーは滅亡への道 Part2
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テーマ「日本人が知らない シリーズ」のブログ記事
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