軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 4

軍事研究家・黒井執斗氏による最新軍事情勢レポートの第6弾、パート4(最終回)です。



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『 皇国の興廃この一戦にあり 』            (軍事研究家 / 黒井執斗)

このように、今現在東南アジア諸国で稼働している潜水艦はたった8隻に過ぎませんが、近い将来には32隻前後に増える事になり、無視できない勢力となります。

欧州とアジア間でやり取りされる貨物の約半数は南シナ海を経て輸送されていますから、シーレーンを守る事にも繋がるでしょう。

そして特にベトナムが潜水艦の購入を決めたのは大きく、南シナ海を押さえたい中国にとって痛い一手でしょう。中国潜水艦が弾道ミサイルでハワイを攻撃するとき、射程の都合上南シナ海に侵入する必要があるからです。

日本は周辺国と協力し、中国を押さえ込んで重要海域を守る態勢を整えなければなりません。

話題は変わり、5月28日の朝、米軍嘉手納基地所属のF-15戦闘機が沖縄本島東側の訓練海域に墜落しました。
エンジンを2機積んだ双発のF-15はエンジン不調に強く、片翼がもげても基地まで帰投できる程の機体安定性を持っています。当然ながら米軍は整備レベルも高いですから、よほど突発的な不具合が発生したのでしょう。

パイロットは墜落前に射出脱出に成功、航空自衛隊のヘリによって洋上救助されました。人命が失われなかった事は勿論、育成に10年はかかるとされるパイロットが助かったのは幸いでした。陸上ではなく海に機体が落ちたことと合わせ、不幸中の幸いだったと言えます。

そしてこの事故のニュースを知った瞬間に、沖縄の自称市民団体が「F-15反対!オスプレイ反対!」と騒ぎ出すことは容易に予想できます。

果たして「琉球新報」の報道によれば、「米軍F-15戦闘機墜落事故糾弾!F-15・オスプレイの即時撤去を求める緊急抗議集会」が開かれ、抗議活動が行われました。

沖縄国公労の白石幸嗣委員長は「なぜわざわざ自衛隊が米軍を救助したのか。自衛隊が米軍に完全に組み込まれ、事故があれば自衛隊が米軍の救助部隊になるよう想定していたのではないか」と怒りの声を上げた、とのことです。

沖縄国公労=沖縄県国家公務員労働組合であり、国民に奉仕する為に国家に雇われている人達が何をやっているのでしょうか。空自のヘリが米パイロットを救助した事に因縁を付けていますが、たとえ戦時中に敵兵が漂流しているのを見つけても救助するのが人道上普通の対応です。

ましてや平時において同盟国のパイロットを一刻も早く救助するのは当たり前の事です。この委員長は人として完全に狂っているとしか思えません。

ただ、自衛隊が米軍に組み込まれて云々は、お馬鹿さんの割にはいい着目です。自衛隊は米軍の一部として機能するように組織されていますから、自立して活動できる軍隊へと強化せねばなりません。

そして彼らは未だ執拗に「オスプレイ反対!」と叫び、マスコミも「オスプレイが、オスプレイがぁ!」と連呼していますが、まず我々はこの不自然さに着目せねばなりません。

西側軍用機には本名としての型式があり、別途愛称が付けられます。例えばF-15の愛称はイーグル、F-2の愛称はバイパーゼロ、映画トップガンで有名なF-14はトムキャット、最強ステルス戦闘機のF-22はラプター、日本も導入を決めているステルス戦闘機のF-35はライトニング2、といった具合です。

愛称とは読んで字の如く対象を愛でる為のものであり、反対運動やマスコミ報道では型式が使われます。例えば「航空自衛隊のF-15がスクランブルしました」とは言いますが、「イーグルがスクランブルしました」とは言いません。

そして話題になる事の多いオスプレイの本名たる型式は「V-22」です。一般の殆どの人が知らないのではないでしょうか。では何故V-22だけが「オスプレイ」と愛称で呼ばれるのか。それは無機質な型式よりも覚えやすく、配備阻止の運動を広く知らしめる為でしょう。反対運動団体だけでなく反日マスコミも連んでいる事になり、もうこの時点で胡散臭さが漂ってきます。

V-22オスプレイは画期的な航空機で、プロペラを地面と水平にして垂直離着陸するヘリモードと、プロペラを90度前に倒して飛ぶ固定翼モードが切り替えられる「ティルトローター機」です。また、プロペラを斜めにして短距離滑走離陸も出来ます。昔からSFやアニメには同様の機体がよく登場していましたが、長い開発期間を経て現実の世界へデビューしました。

そしてV-22は単なる輸送機であり、戦闘機や攻撃機、爆撃機のような戦闘力は持ちません。普通なら、やり玉に挙がるのはおかしいのです。

では、反対派の主張が正当なものなのかどうか、検証してみましょう。

彼らは「オスプレイは事故が多く危険」だと訴えていますが、本当でしょうか。確かに開発段階では大きな事故を起こしていますし、ヘリモードと固定翼モードでは特性が大きく異なります。よってパイロットはヘリの特性も固定翼機の特性も知った上で操縦しなければなりません。相応の練度が要求されるでしょう。

そしてオスプレイには2つの仕様があり、一つは海兵隊仕様のMV-22、もう一つが特殊作戦仕様のCV-22です。普天間基地に配備されたオスプレイは海兵隊仕様のMV-22であり、その事故率は米軍運用航空機の平均以下です。つまり、他機種より事故が多いという主張は明らかな間違いです。

ただし、特殊作戦仕様のCV-22は事故率が高くなります。

従来のヘリでも同じですが、特殊部隊を敵地へ送り込んだり回収したり、敵地で脱出した戦闘機パイロットを救出する戦闘捜索救難が用途なのですから、過酷な任務で使えば当然数字は悪くなります。

海兵隊仕様のMV-22はホワイトハウスのスタッフや報道陣、警備員の移動に使われることが決まっており、既に飛行訓練を開始しています。もし事故の危険性が高い機体ならば、ホワイトハウスで使われないでしょう。

また、特殊作戦仕様のCV-22はイスラエルの購入が決まっています。戦闘捜索救難が主用途だと思われますが、1機約100億円ともされる高価な機体を周りが敵だらけのイスラエルが採用するのですから、その性能の高さは確実でしょう。また、国民人口の少ないイスラエル軍の装備は人命重視で知られていますから、高い安全性も評価したのだと思われます。

そもそも航空機は科学の力で空を飛んでいるわけで、民間のヘリや航空機も落ちるときは落ちます。そうならないように整備し、様々な努力をしても事故率は決してゼロにはなりません。

次に、反対派が声高に叫ぶ「オスプレイは騒音が大きい」です。

そもそもこれは、軍事評論家のT氏がテレビや雑誌等で繰り返し主張した為に広まった話です。軍事評論家の肩書きで飯を食っている人は沢山いますが、嘘っぱちばかりを並べたり、ずれた焦点の主張ばかりをする人達も少なくありません。T氏はそのブラックリストに載っている一人です。

T氏の主張は、「オスプレイはエンジン出力が現在普天間にあるCH-46ヘリの4.4倍で騒音が大きい」というものです。これはまさに噴飯ものであり、「レクサスは軽自動車の5倍の出力があるからうるさい」と主張するのと同じです。エンジン出力と騒音は必ずしも比例しません。

今時、民間や消防のヘリはどこでも飛んでいますから、その飛行音を聞いたことのない人はいないでしょう。「バタバタバタ」とか「バラバラバラ」といった感じの耳障りな騒音です。これは回転するローターブレードの発する音であり、エンジン音はかき消されて聞こえません。ローターブレードが回転すると空気の渦が発生し、それが後続のブレードに当たって衝撃音が発生します。この「スラップ音」がヘリ特有の騒音の正体です。

そしてスラップ音はローターの直径が大きくなる程うるさくなりますが、V-22オスプレイのローター径はCH-46シーナイトのローター径の約2/3ですから、騒音は低くなって当たり前です。また、ブレード枚数3枚のツインローターというスペックはV-22、CH-46共通です。

実際に騒音レベルを測定したデータによると、V-22オスプレイはCH-46シーナイトより5~9dB(デシベル)静かだと報告されています。9dBは音圧換算で6倍の違いになります。

また、プロペラを倒して固定翼モードで飛ぶと、ブレードで発生した空気の渦は即座に後方へ遠ざかる為、明確なスラップ音自体が発生しません。更に騒音レベルは下がるわけです。

こうして検証すると、米軍のCH-46シーナイトからV-22オスプレイへの置き換えが進めば、どんどん騒音が減っていきます。老朽化したCH-46を使い続ければ当然墜落事故は増えますが、新品のV-22は事故率も平均以下です。
市民団体からすれば大きな現状改善のはずですが、彼らはオスプレイ断固反対と譲りません。一体、何が彼らを突き動かしているのでしょうか。

画期的な航空機V-22オスプレイは、従来型ヘリコプターの2倍近い約520km/hの速度で飛び、4倍強の約650kmに及ぶ作戦行動半径を持ちます。

沖縄を中心にして半径650kmの円を描いてみると、真相が見えてきます。つまり、今までは揚陸艦の運用が必要だった尖閣への海兵隊投入が、空路を使って1時間以内に出来るようになります。これは中国にとって尖閣直接占拠の大きな妨げになります。

そして中国は台湾海峡近くに陸海空の新鋭兵器を集結させていますが、これはいざとなれば台湾を一気に制圧し、アメリカが駆けつける前に占領してしまおうという目論見です。ですが、台湾島北部の首都台北がV-22オスプレイの行動半径に入りますから、強力な抑止力となります。

また、空中給油を一回実施すれば、フィリピンの一部と中国東岸が作戦エリアとなります。実際にV-22オスプレイは沖縄からフィリピンへ飛んで軍事演習に参加し、その足でタイまで飛んで軍事演習に参加するなど、運用実績を積み上げています。

こうして見ると、「沖縄の市民団体」が必死に抗議し続けている裏には、中国の工作活動があるとしか判断できません。

その傍証として、同時期に普天間には新型汎用ヘリコプターUH-1Yべノムが配備されましたが、これは全く話題になりませんでした。また、新型攻撃ヘリコプターAH-1Zバイパーも普天間配備が決定していますが、こちらも何ら反対の声は聞こえてきません。理由は中国にとって直接大きな脅威にはならないからでしょう。

そして、沖縄を巡って中国の工作活動が活発化しています。

中国共産党機関紙・人民日報傘下の「環球時報」や沖縄の地方紙「琉球新報」は、沖縄で日本からの独立を目指す「琉球民族独立総合研究学会」が発足した事を大々的に伝えています。

政治家、大学教授、社会活動家や市民団体で構成されたこのグループは、設立記者会見を「沖縄県庁」で開いています。地方自治体が片棒を担ぐ程に中国の力が及んでいるわけです。彼らの声が決して県民の総意ではないでしょうが、県庁が荷担したとなれば、沖縄の民意を疑う声も出てくるでしょう。

グループ代表は「中国に属するのではなく、平和国家として自立した沖縄を目指す」と語っていますが、沖縄の規模と地理条件で独立を守る事など不可能ですから、仮に琉球国として独立を果たしたとしても、「琉球を日米の魔の手から守る為」と称して人民解放軍が送り込まれ、即座に中国に呑み込まれてしまうでしょう。中国の狙いは明らかにそこにあります。そして待っているのはチベットやウイグルと同じく民族浄化であり、全ては中国人に乗っ取られる事になります。

沖縄が落ちれば、その先に続くのは日本が中国の属国となる暗黒の未来になるでしょう。

この「琉球民族独立総合研究学会」設立に呼応して、衆院沖縄2区選出の社民党の照屋寛徳国対委員長は「沖縄は日本国から独立した方が良い」との主張をしています。何と国会議員までが堂々と琉球独立運動を支持しているわけです。

また人民日報は「琉球は清の属国だったが、日清戦争後の下関条約で日本に奪われた」と主張する論文を掲載し、「歴史的に解決していない琉球の問題を再び議論する時が来た」と沖縄の主権に踏み込んでいます。下関条約云々は全くのデタラメですし、過去の都合のいい時期に遡って領土が主張できるなら世界は滅茶苦茶になってしまいます。

中国人民解放軍政治工作条例に「三戦戦略」というものがあります。恐らくご存じの方もおられるでしょう。

三戦は、世論戦、心理戦、法律戦の3つで構成されます。「世論戦」はインターネットを含む各種メディアに情報を流し、国内外の世論を都合のいいように誘導します。「心理戦」は恫喝と懐柔で敵の戦意を喪失させます。「法律戦」は国際法や国内法を都合のいいように作ったり解釈して優位を得ます。

例えば沖縄の独立運動に関しては明らかに世論戦が実施されていますし、尖閣で繰り返される領海侵犯と「棚上げ」の提示は心理戦の実施でしょう。中国の国内法では尖閣は中国領土と規定済みですから、これは法律戦に該当します。下関条約云々も同様でしょう。

三戦戦略のバックには軍事力による圧力が絶えず存在しますが、軍事行動そのものではなく、戦わずして勝つ為の兵法と言えます。

かつてインターネット上の情報は「便所の落書き」などと小馬鹿にされていましたが、今や無視できないメデイアになっています。一部のSNSを除けばハンドルネームや匿名でも情報発信が出来ますし、掲示板やBlogのコメント等で手軽に自分の意見を書き込む事も出来ます。

先のアメリカ大統領選挙はツイッター選挙などと言われ、日本でも遂にネットでの選挙運動が解禁になります。これはインターネットが社会に不可欠なメディアに成長した証でしょう。

ただし、匿名やハンドルネームが使えるからこそ、溢れかえる情報の中には嘘や間違いもあり、世論操作や扇動等の工作活動も容易となります。そして工作活動は広大なネット空間の津々浦々に及び、例えばマイナーな軍事を扱ったサイトにまで明らかに工作員による物だと判断できる書き込みが繰り返されています。

勿論、黒井執斗なるペンネームで書かれた文章も、彼が工作員かもしれない可能性はゼロではありません(笑)。小学生の時点で大東亜戦争の戦記物を片っ端から読み漁り、「鬼畜米英!」と叫んでいたわけですから思想的に偏りがある可能性もあります。十二分に注意が必要です(笑)。

生きることは知ることであり、人間は宇宙の全てを知りたいと願う生き物だと思います。しかし、「少年老いやすく学なりがたし」です。人間の一生はあまりにも短く、全ての事象を細かに紐解いて学ぶのは到底不可能です。

だからこそ専門分野があり、足りないところは他の専門家によって集約された情報で補完します。

本の情報はネット上の情報より信憑度が高いですが、本にも間違いはあります。そして今も無限に膨張し続けるネット情報は玉石混淆ではありますが、正しい判断が出来れば「玉」を見つけることも可能でしょう。また、電子書籍が本格的に普及すれば誰でも簡単に出版が出来る様になりますから、本とネットの世界は限りなく接近・融合する時代が来るでしょう。

我々はインターネットを便利に利用しても、逆に利用されてはいけません。

韓国にはVANKという情報宣伝工作活動の為の組織があり、政府からの公金で運用され、様々な工作活動を行っています。中国には共産党配下のネット工作員が数十万人規模で存在するとされています。

それを知った上で、我々は情報を取捨選択して正しい判断を下す必要があります。

前回の拙稿と合わせてご理解頂けると思いますが、軍事・安全保障から見た場合、韓国は押さえておかなくてはならない半島国家です。彼らの捏造歴史に基づく反日行為に対しては、必要に応じて反論をするのもいいでしょう。私も随分と好き放題に書いています。

ですが、ネットに溢れる「日韓断交」の主張は明らかに間違っています。日韓分断の世論形成で利するのは中国ですから、明らかに三戦戦略の中の世論戦が実施されています。

また、真の敵は明らかに中国です。「中国と手を組んで日韓断交」などという主張は二重の意味で間違っています。尖閣では日々領海侵犯が続き、沖縄独立を煽る世論戦も勢いを増し、日本は一方的に押されています。仮に軍事力の拮抗を保って直接的な侵略を防げたとしても、このままでは戦わずして負けてしまう事態もあり得ます。

この事態は既に待ったなしであり、日露戦争日本海海戦時の東郷平八郎大将の言葉を借りれば、「敵艦見ゆ」でしょう。

戦争とは直接的・間接的方法を用いて国益や大義を主張しあう行為ですから、人民解放軍と自衛隊が戦火を交えていなくとも、既に間接的な手段での戦争は始まっています。

かつて大東亜戦争に敗北したのは戦略的失敗です。そしてもう一つの大きな失敗は、戦後の反日的・自虐的な教育でしょう。その結果として愛国心が失われ、誇りを持った日本人が減ってしまいました。

もし貴方が真の「愛国者」であるならば、韓国などという雑魚にばかり気を取られず、既に始まっている真の敵との戦いに注力すべきです。この戦いに負ければ、日本は間違いなく中国の属国になるでしょう。主権国家の誇りをかけた、二度と負けられない戦いなのです。

最後にもう一度、東郷大将の言葉を借りましょう。

「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」

(2013年6月5日記) ≪レポート6 完≫


軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 1
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_4.html

軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 2
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_5.html

軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり 3
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_6.html


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黒井執斗様、深田 匠先生、いつも本当にありがとうございます。

最後までご覧下さった皆様、誠にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。


ソース: 戦後レジーム脱却サポーターズ
『軍事アナリストの最新軍事情勢レポート6 皇国の興廃この一戦にあり』
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
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Link:

真の敵との戦い
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_3.html

軍事情勢レポート5 第一部 中共の野望
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_8.html

軍事情勢レポート5 第二部 韓国の軍事力
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_9.html

軍事情勢レポート5 第三部 中共の侵略の歴史
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_1.html

軍事情勢レポート5 第四部 中共海軍の軍事力
http://ochimusya.at.webry.info/201306/article_2.html

対中包囲網構築への道
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_1.html

軍事情勢レポート4 空軍力~防衛産業~朝鮮半島
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_2.html

軍事情勢レポート3 核の拡散と日本の決断
http://ochimusya.at.webry.info/201303/article_5.html

軍事情勢レポート2 開戦前夜は近し
http://ochimusya.at.webry.info/201302/article_9.html

軍事情勢レポート1 牙を剥く中国と暴走する北朝鮮
http://ochimusya.at.webry.info/201302/article_1.html

世界平和に貢献する日本の核武装
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国防アレルギーは滅亡への道 Part1
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国防アレルギーは滅亡への道 Part2
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