言わねばなるまい 平沼赳夫

真正保守の平沼赳夫氏が、参院選前に日本の危機を指摘するため、電子図書(ダウンロード)を出版した。

政治に興味がない人、政治に疎い人、そして現在の日本の危機的状況に疎い人には必見の書物だ。

是非、読んでみようと思う。




平沼赳夫の言わねばなるまい
株式会社エディスタ
2013-07-04
平沼赳夫

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『言わねばなるまい』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00DSEOBR8/
発売日:2013 年 7 月 5 日(金)
著 者:平沼赳夫
仕 様:電子書籍 Kindle 版
文字数:70000字
価 格:600円(税込)
販 売:Amazon Kindle ストア
発 行:株式会社エディスタ


【内容紹介】

橋下市長に喝! 憂国の政治家平沼赳夫が本音を述べる!!

慰安婦と竹島問題、尖閣と中国の野望、TPPと背後に潜む罠、憲法と国のあり方など、誰よりも国を憂える政治家が熱く思いを述べる。

橋下氏だけでなく、多くの国民に読んでもらいたい、日本を導く提言の書。
政治家初! 電子書籍のみでAmazon Kindleストアから緊急出版!!

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《本文より抜粋》

■もとを質せば、慰安婦問題はかつての自民党政権が種を蒔いたものであり、その責任は十二分にある。しかし自民党は静観し、橋下氏だけがやり玉に挙げられている。橋下氏とて万能ではないし、間違いもある。

だが、橋下氏の主張が、その他の不適切な発言も含めて間違いだと言われるのは誠に遺憾である。(はじめに)

■いみじくも尖閣事件によって多くの日本人が目を覚ました。このままではダメだという危機意識が芽生えている。再び起こったときの対応は、腹を据えて当たらねば中国のいいようにされ、結局は尖閣諸島だけでは済まなくなるだろう。

今後、起こり得る事態にも対応できるよう、体制と守備の強化を図らねば、日本国民の安全と平和は担保されないのである。(第2章 尖閣と中国の事情)

■中国と韓国が謝罪や反省を要求し続けるのは、日本人に対し心理的圧力をかけるためであろう。「お前が悪い」と何度も言われれば、言われた方は悪いことをした気分になる。執拗に言うのは、罪の意識で日本人をがんじがらめにする意図があると考えておいた方がよい。このように繰り返し、繰り返し、刷り込んでいくことを洗脳、マインドコントロールとも言う。(第3章 戦後日本からの脱却)

■(TPPとは)簡単に言えば、日本も「米国流」になるということではないだろうか。

米国で起こっていることや行われていることが、日本でも起こり得るのだ。

世界一高い医療費と米国的な保険制度も導入され、日本の均等な医療制度や国民皆保険も崩れてしまうかもしれない。かつて小泉改革のときに唱えられた、新自由主義的な小さな政府である。(中略)

日本の制度を壊し、米国流に組み込むこと。それを国の政策ではなく、企業の指導によって進められることになるのだ。(第4章 数々の危険な政策)

■マスコミの功罪であり、橋下氏の功罪でもある。政治での発信力は必要だがあまり意識しすぎるのもどうか。それ以上に行動で示すべきである。

本文でも取り上げたように、戦後の日本は自らの首を絞めてきたところがある。一部マスコミが世論を誘導し、日本をミスリードしてきた嫌いがあるのだ。片や政治もマスコミや大衆を意識しすぎてポピュリズムに走ってしまった。
マスコミとポピュリズムは相性がいいと言えるが、もはやそれどころではない。

(あとがき)

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【目次】

第1章 慰安婦と竹島問題:
      橋下発言の真意、慰安婦問題の背景、竹島問題にも言及、
      見直すべき河野談話、エスカレートする韓国、日韓併合の事実

第2章 尖閣と中国の事情:
      尖閣事件でわかったこと、中国の抱える問題、不安定な国内事情、
      軍事力強化の実態 

第3章 戦後日本からの脱却:
      戦後日本と中韓関係、反日を続ける中韓、台湾との絆と友好

第4章 数々の危険な政策:
      TPPで社会が崩壊する、道州制の持つ危険性、
      国を衰退させる移民政策

第5章 国家の心構えと憲法:
      ハワイに学ぶ教訓、豊かな土地が狙われる、無関心が招くもの、
      自国の歴史を忘れた国、自主憲法の必要性

第6章 日本の底力とこれから:
      郵政民営化のその後、日本経済の行方、災害と日本人の底力、
      先人に教わる心の教育、日本は大家族

★平沼赳夫がTPPや消費税、慰安婦や尖閣など、全国民に向け警鐘を鳴らす!
これらは全て他人事ではない。今、真剣に考え対処しないと、国が滅びる。
多くの人に読んでもらうため電子書籍で書下ろし! ズバリ、日本の問題を切る!!

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テーマ「日本人が知らない シリーズ」のブログ記事
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