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zoom RSS 軍事情勢レポート8 パックス・アメリカーナの終焉 3

<<   作成日時 : 2013/10/24 20:41   >>

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黒井執斗氏による小論文の第8段、『 パックス・アメリカーナの終焉 〜世界覇権の行方〜 』のパート3です。

余談だが、過去から現在までの世覇権国家の経緯と今後の見込みは、

15世紀〜18世紀 ポルトガル、スペイン、オランダによる覇権

19世紀 ⇒ パックス・ブリタニカ 
        (英国の覇権による平和)

20世紀 ⇒ パックス・アメリカーナ 
        (米国の覇権による平和、今ココが終焉となる見込み)

21世紀 ⇒ パックス・シニカ 
        (近未来は、中共の覇権による人類の滅亡?)

となってしまう危機的状況だ。

そして世界が望んでいるのは、パックス・アンチ・シニカである。世界の覇権を中共が握ってしまったら、それこそ暗黒の世界、戦争と虐殺の世界に陥り、人類の滅亡に繋がってしまう。

これを踏まえて、以下を読んでいただきたい。



-------------------------------------------------------------
『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート8 』

『 パックス・アメリカーナの終焉 〜世界覇権の行方〜 』です。

今回のレポートで黒井氏はパックス・アメリカーナ(アメリカによる世界秩序維持)が大きく揺らぎ始め「終わりの始まり」を迎えているという非常に重要な指摘をされています。

果たしてアメリカの覇権を受け継ぐ国はどこなのか…?

ぜひ最後までご熟読下さい!



ソース:
[『 軍事アナリストの最新軍事情勢レポート8 』]
http://sensapo.blog.fc2.com/blog-entry-43.html



=============================================================
パックス・アメリカーナの終焉 〜世界覇権の行方〜 (軍事研究家 / 黒井執斗)

更にアメリカはインド洋にあった原子力空母「ニミッツ」を紅海に展開しました。

これは勿論、空母打撃群を構成する5隻の随伴イージス艦と1隻の攻撃型原潜を含みます。

しかしながらアメリカが本気で他国を制圧するときには3つの空母打撃群を集結させるのが常ですから、今回はこれに該当しません。

このニミッツの役割は恐らく、艦載のEA-18Gグラウラー電子戦機によるAGM-88 HARM(High-Speed Anti Radiation Missile)での先制攻撃でしょう。AGM-88は敵レーダーから放射される電波を探知し、マッハ2の超音速で飛翔してレーダー施設を破壊します。つまり、まず敵の防空レーダー網を破壊し、目を奪って無力化するわけです。

それに加え、必要と判断すればB1、B2、B52等の爆撃機を飛来させてアウトレンジからの巡航ミサイル攻撃をオプションとし、念のために海兵隊員300人を乗せた輸送揚陸艦「サンアントニオ」を地中海に展開、垂直離着陸輸送機オスプレイ最大12機を搭載した強襲揚陸艦も紅海に展開、といった布陣です。

フランスは虎の子の原子力空母「シャルル・ド・ゴール」を地中海沖合に派遣しましたが、これはアメリカの空母航空戦力不足を補完する意味があるのでしょう。

これらアメリカ側勢力の布陣に対し、ロシアは黒海艦隊や北方艦隊から複数の対潜艦やミサイル巡洋艦を地中海東部に派遣して牽制する体勢を取りました。

受けて立つシリアの空軍が保有する戦闘機は約400機弱とされていますが、その稼働率は50%程度と低く見積もられている上に機種も旧式のものばかりであり、搭載電子機器、いわゆるアビオニクスもアップグレードされておらず、脆弱なものだと想定されます。

よって防空戦力の頼りは国土の大部分をカバーしているとされる約1000発のロシア製地対空ミサイルとなりますが、これもその多くが老朽化しており、ジャミングや電子戦、対レーダーミサイルに弱い為に厳しい展開が予想されます。

そしてロシア製の高性能地対空ミサイルシステムであるS-300、これをロシアがシリアに正式に売却した記録はありません。シリアの支払い能力への不信や、イスラエル等への配慮からです。

ですがこのS-300が中国及びベラルーシを経由してシリアの手に渡っているのは公然の秘密だとされています。
http://sphotos-a.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-prn1/537021_483034875095696_2078168863_n.jpg

この移動式発射機の画像を見ると、いかにもロシア製らしく無骨で強そうです。日本を含む西側が採用しているアメリカ製のパトリオットとは正反対のデザインセンスですね。

ロシアは最新のS-400を配備していますが他国へは輸出しておらず、ロシア側同盟国にとってはS-300が新鋭のミサイルシステムとなり、アメリカのパトリオット2と同様に航空機や巡航ミサイルに対する高い迎撃能力があると喧伝されています。そして付け加えると実戦使用されたことは未だ無く、真の実力は未知数です。

アメリカ及び同盟国が採用しているトマホーク巡航ミサイルは亜音速ですから迎撃は難しくありませんが、海上でも陸上でも低空を舐めるように飛ぶトマホークを捕捉するのは難しい面があります。日本も4機保有しているAWACS(早期警戒管制機:airborne warning and control system)等を飛ばし、上空からルックダウンで監視すれば発見は出来ますが、シリアはAWACSを保有していません。

果たしてトマホークに対してS-300がどれほどの迎撃成果を上げられるかは、アサド政権が生き残ってロシアがタルトゥース軍港を引き続き保持できるかどうか、そしてロシアの面子と兵器輸出産業に影響を及ぼしますが、実は我々にも大きな影響があります。

それは中国です。中国はS-300をライセンス生産し、改良を加えたモデルと併せて沿岸部に多数配備しています。この中国の「紅旗」シリーズには艦載型も存在し、人民解放軍海軍の主力防空艦に搭載しています。

つまり、シリアにおいてS-300が十分な迎撃成果を発揮できなければアメリカと日本は一息付けますし、中国にとっては陸上及び海上防空網の大問題になります。

なおかつ、日本が国防の為の敵地攻撃能力を持つとすれば、その第一歩はトマホーク巡航ミサイルの保有であり、それが中国の防空網を突破できるかどうかの指標となります。

遠い中東シリアの内戦と軍事介入に関し、我々は無関心ではいけないのです。

ところが皆さんもご存じのように、武力介入の是非を協議したイギリス議会の下院は政府の介入動議を否決し、それに躊躇したオバマが上院にシリア攻撃に関する決議案審議を投げてもたついている隙に、ロシアがシリアの化学兵器を国際監視下に置くという提案を出して主導権を握ってしまいました。

果たして本当に1000トンのサリンを含む化学兵器が全て破棄されるかは不透明であり、アメリカも中東に展開した戦力を維持するといっていますから結末はわかりません。

ですが、少なくとも現時点の結果としては軍事介入が回避され、書類上ではシリアに化学兵器の明け渡しを約束させたわけで、プーチン(ロシア)の株は急上昇し、オバマ(アメリカ)の威信は失墜してしまいました。中東でのロシアの影響力は増大し、事の次第によればスエズ運河の支配すらロシアの手に落ちる日が来るでしょう。

GDP世界第1位のアメリカは、その約1/10のGDPしかないロシアに負けたわけです。

そして更なる衝撃的な事態が起こりました。

オバマは9月10日のテレビ演説においてシリア問題に絡み、「米国は世界の警察官ではないとの考えに同意する」と述べたのです。

財政難から国防予算の強制削減を余儀なくされ、アメリカの世界覇権は徐々に衰退を迎えるだろうとは予測していました。ですが、10年か20年先まではアメリカは「世界の警察」であり続けるだろうと思っていただけに、衝撃的かつ歴史的な発言です。

パックス・アメリカーナの終焉、超大国アメリカの世界覇権の元に守られてきた秩序の終わり。我々は今、歴史の転換点へと達したのです。

多くの人達は軍事だけの問題だと思うでしょう。しかし、残念ながらそれは違います。

我々が、世界の人々が当たり前だと思っている「自由貿易」すら、第二次大戦後における強いアメリカの世界覇権の元で、アメリカが自由貿易を望み推奨したからこそ実現していたのです。

つまり第二次大戦前と同じく、強い海軍を持って独自にシーレーンを確保出来る国のみが貿易を享受する時代が来るでしょう。

そして果たして、アメリカの次に世界覇権を握るのはどの国なのか。

これらのことを地政学と国際政治学と比較文化史の研究によって推論し、9年前に発行された書籍があります。それは作家・国際政治学者の深田匠氏による著書、『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』です。(以降、「二つのアメリカ」と略)

該当部分の結論部のみをここに抜粋・引用します。

【以下、引用開始】

さてモデルスキーの研究によると、このスーパーパワーの循環には二つの法則が存在している。

まず一つめの法則は、「覇権国がそのスーパーパワーを失う契機となるのは、国際秩序維持のコスト負担に伴う重圧によって国力が衰退するとき」であり、その大きな要因は大規模な戦争に突入することである。

ソ連というランドパワーを代表する一方のスーパーパワーが失われたのは、ひとえに米国との冷戦(軍拡競争)に伴うコスト負担の重圧に負けたからであるが、それは同時に米国にも「双児の赤字」という国力衰退のツケを残している。

次に二つめの法則となるのは、覇権国が失うそのスーパーパワーを継承して次の覇権国となる国は、「前覇権国が国力を衰退させる要因となる大規模戦争に参加した国の中で、最も国力(GDP)の大きい戦勝国である」というものである。 

(中略)

しかしそのイギリスも第二次世界大戦によって一気に衰退し、その覇権を戦勝国の中で最大のGDPを持つアメリカに譲ることとなり、パックス・アメリカーナの時代が到来した。覇権の循環は戦争に参加した戦勝国の間でバトンタッチされていくのが歴史の鉄則であり、それ以外の循環は一切存在しないのだ。

このモデルスキー論と現在の地政学上のパワー・ポリティクスを鑑みるに、今まさにアメリカはそのスーパーパワーを失う「終わりの始まり」に突入したと言えよう。 (中略) 巨額の財政赤字を抱えたままアメリカはそのスーパーパワーを失う最後の戦争に突入し、そのスーパーパワーは「次なる国」へと移るのを待っている。それが現在の国際社会に存在するダイナミズムである。

そしてアメリカがそのスーパーパワーを用いて行うべき人類史的使命とは、地上から危険な独裁国家やテロ支援国家を一掃することにある。やがてアメリカがその使命を果たし終えて世界新秩序が完成する頃には、アメリカはその世界秩序再編のコスト負担によってスーパーパワーを失い覇権国ではなくなっている。

ならば次なるスーパーパワーはどの国へと循環するのか。英国に再びスーパーパワーが戻る事は、その国力(GDP)から考えて可能性は高くない。ロシアはもっと国力がない。

ではフランスか。フランスが事実上主導するEUは、総人口四億五千万人、二〇〇二年度のGDP合計は九兆五千億ドル(九百八十二兆円)、まさにアメリカに匹敵するスーパーパワー候補だ。しかしEUは敢くまでも連合体であり言語も文化も各国異なる。現にイラク戦争の賛否をめぐっても二分された。EUによって次のスーパーパワー循環を担おうというフランスの目論見は実現が難しいものだ。

ならば次なるスーパーパワーは中共なのか。現在GDPで世界第六位の中共があと二十年以内に日独を抜いてGDP世界第二位になるのは確実であることは既に前述した。

実はこの二十年というタイムスパンには大きな意味がある。「アジア二〇二五」レポートが示す如く、日本が中共との対決を避けてランドパワーの勢力圏に入るか否か、つまり中共の属国となっているか否かの答が出ているのが二十年後だ。

日本が中共との対決を避けた場合には、シーパワー同盟(対中包囲網)による中共政権崩壊は起こり得ず、二十年後に中共は日本も含めたアジア全域を覇権下に置き、アメリカに次ぐ国力(GDP)を保持していることになる。

そして米政権が民主党であれば中共は戦勝国待遇を受けているであろう。つまり次のスーパーパワーは中共へと移る。現在のアメリカの立場に中共が立ち、さらに独善的で過酷な「陸の文明」すなわち中華世界秩序で世界を「管理」することになる。

世界覇権を得た中共がそのスーパーパワーを強圧的に行使していくことは必至であり、世界は大変な混乱と惨禍に陥ることになる。共和党政権下のアメリカは仮に国力が衰退していても、中共が中華世界秩序で世界を覇権下に置くことは絶対に許容せず、再び長い戦乱の時代が続き多くの人々の死が積み上げられていくことになる。

しかし私は日本を、日本民族を信じる。日本が妄想平和主義から世界秩序再編戦争への参戦を逃げ続け、さらに中共との対決も避けて朝鮮半島・台湾・ASEANに続いて中共の属国となる、そんな二〇二五年を私は信じない。信じたくない。

ならば日本が中共のスーパーパワー化を促進する対中ODAを即座に全廃し、謝罪外交と完全に決別し、核武装も含めて中共に対抗できる軍事力の均衡を実現し、集団的自衛権に基づいてアメリカの世界秩序再編戦争に加勢参加し、日米台印シーパワー同盟を構築して中共政権を崩壊せしめた場合には、次のスーパーパワーはどこへ循環するのか。人類の歴史が教える答はただ一つ、次なるスーパーパワーは日本へと循環する。日本が世界秩序を維持する世界覇権国となるのだ。

つまり米国に次いで国力第二位の日本がアメリカのそのスーパーパワーを受け継ぎ、世界覇権国となって新しい世界秩序を守り発展させていくことは、人類全体に対する日本の大きな責務なのである。(Page 569〜572)

【以上、引用終了】

何たる深く鋭い洞察力と大胆な論説。これぞ、まさに慧眼。

保守のバイブルとも称される「二つのアメリカ」は平成15年に発行されています。つまり、2期8年に及ぶアメリカ共和党ブッシュ政権時代のど真ん中、日本の小泉政権の末期に書かれたものですが、その記述の多くが見事に的中しています。

オバマの「アメリカは世界の警察ではない」発言に関しては深田氏の予測よりも早かった感はありますが、軍事的観点からしても近未来への道筋を的確に指摘されています。

深田氏は思慮深いが故に滅多に公言される事は無いでしょうが、衝動的な私は遠慮無く独断で書きます。実は「二つのアメリカ」は平成18年度に防衛省の「精神教育参考資料および教養資料」に採用されています。つまり、国防を担う防衛省においても重要な資料だと認識されている著作なのです。

蛇足ながら、私は深田氏の直筆サイン入りの1冊を所有しています。

未読の方には是非お勧めしたいのですが、残念ながら現在新品は入手できず、ネット上の中古本には結構な高額値付けがされてしまっています。私の街の図書館には蔵書されていましたから、運がよければ皆様の近くの図書館にもあるでしょう。

また、保守派のブログサイト「風林火山」(http://ochimusya.at.webry.info/)の『衝撃の事実「日本人が知らないシリーズ」』というテーマコーナーにて、多くの部分が抜粋・引用して公開されています。(http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html)

まずは上記サイトをじっくりと読まれるのもいいかと思います。

≪つづく≫

軍事情勢レポート8 パックス・アメリカーナの終焉 4
http://ochimusya.at.webry.info/201310/article_16.html

軍事情勢レポート8 パックス・アメリカーナの終焉 2
http://ochimusya.at.webry.info/201310/article_14.html

軍事情勢レポート8 パックス・アメリカーナの終焉 1
http://ochimusya.at.webry.info/201310/article_13.html


=============================================================

最後に、黒井様には、当ブログをご紹介いただき、感謝いたします。



Link:

軍事情勢レポート7 新たなる東亜の繁栄 Part3
http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_9.html

軍事情勢レポート7 新たなる東亜の繁栄 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_8.html

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http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_7.html

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軍事情勢レポート5 第三部 中共の侵略の歴史
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軍事情勢レポート5 第四部 中共海軍の軍事力
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対中包囲網構築への道
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_1.html

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国防アレルギーは滅亡への道 Part1
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国防アレルギーは滅亡への道 Part2
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