憲法改正のアンケート

現在、5月12日までの期間、Yahooの意識調査で、憲法改正の賛否に関するアンケートを実施している。

2014年5月6日 19:00 時点で、憲法改正に関する反対派は、約41.5%という状況だ。

これは、現下の日本の危機的状況において、いまだに「平和憲法」とか「護憲」とか主張する国民が多いということは、すなわち正しい歴史を知らず、左翼マスコミに洗脳されたままの国民が多いことの裏返しだ。

日本の正しい近代史を学び、日本の現憲法の成立過程と内容を理解し、日本を取り巻く現況を把握すれば、現憲法のままでは、日本は確実に沈没してしまうと容易に理解できる。

日本の反日マスコミが伝えない状況を、以下に列記していおくが、これらの状況を、よく理解した上で、「憲法改正の賛否に関するアンケート」に、回答していただきたいと思う。 【拡散希望、コピペ自由】



【現憲法と日本を取り巻く状況】

1.現在の憲法は、GHQの占領下で、強制された憲法であるということ

GHQが短期間で書き上げたものを強要された憲法であり、日本人が創ったものではない。加えて、その目的は、米国の保護下で、日本が絶対に戦争ができないようにするという目的で、その根幹には、日本だけが悪の侵略国家であり、日本が戦争をしなければ、アジアの平和は永久に担保されるという発想である。

また多数の矛盾した箇所があり、現在の日本の文化や習慣にもそぐわない箇所も多い。

2.憲法9条があったから日本が平和であったという大嘘

日本が戦争に巻き込まれなかったのは、日米同盟により、米国の核の傘の下にあったことが真の理由である。また戦後の日本は、決して平和ではなかった。北朝鮮、中国に現行の9条で舐められ、拉致事件を誘発したことは事実であり、まったく平和ではなかったことの証。

現憲法を破棄して、ゼロから作り直すのがベストであり、また最悪でも改正されない限り、日本は未来永劫、中国、韓国、北朝鮮、そして米国からも莫大な金を搾取される(むしり取られる)。

3.憲法9条を破棄することのメリット

9条を破棄することは戦争をする為ではなく、日本人の生命と財産を守るために、日本の領土への侵略行為や日本人の拉致事件、そして戦争の抑止力となる。究極の抑止力としては、核武装が最も経経済的で抑止力が高い。加えて、核武装国家は、絶対に戦争にならない。(英国のサッチャー元首相曰く、戦争があり核のない世界より、核があり戦争がない世界を望む)

4.日本を取り巻く東アジア

毛沢東の名言、「(中共は)銃口から生まれた政権」は、まさに人類史上かつてないほどの極悪非道の政権である。日本の媚中マスコミは、中共による悪事を殆ど報道していない。(数百万人のチベット人、ウイグル人の虐殺、ウイグル人の若い女性70万人の拉致監禁、レイプ、人身売買、臓器売買、死体ビジネス等々は、中共政府がすべて関与)

つまり日本でいえば、ヤクザの山口組が銃で政権を取ったようなもので、中国共産党は元来から、まともな国家ではない。

その中共(隣に住む極悪強盗一家)が、日本(金落ちの善良な家庭)に尖閣と沖縄を力ずくで奪う(武装して強盗に入る)と公言している。中華思想では、メンツが最も重要であり、一度公言したことは、絶対に撤回はしない。したがって、確実に有言、実行する。

日本は、十分な対抗措置(憲法9条を破棄して、武装できる能力)があるにもかかわらず、何もせず、平和(現憲法9条)を唱え、祈り続ければ平和であり続けると信じている。これは非現実的な愚行の何物でもない。(妄想平和主義、または敗北主義)

あなたは隣に住む「極悪非道のならず者」と仲良くしたいですか?そのため多額の貢ぎものをしても、自分の家族を守ることは一切しないのですか?

現憲法がノーベル平和賞を受賞しても、日本人の生命と財産が危ぶまれ、日本が滅びるのであれば、現憲法の維持は全くナンセンス。

北朝鮮、ロシアも、日本を舐めきっているため、未来永劫、あらゆる問題解決(拉致事件、北方領土)の場合には、莫大な金を搾取される。

加えて、北朝鮮の第一の敵国は、米国であり、米国との紛争が起きた場合、同盟国である日本の米軍基地に、真っ先に核ミサイルが飛んでくるということを護憲派はどう考えているのか。

5.米国と中国のパワーバランスが変化

昨今、米国は、世界の警察を辞退した。要は、国力が衰退の一途である。また中共は、米国債の保有高が世界一である。(つまり米国経済の大株主)

加えて、中共は、米国民主党政権に莫大な献金をしており、近い将来、米国の政界に、中国系の政府要人が現れることは必至。その時、日米安保は全く機能しない。

さらに、すでに米国中枢において、「(腰抜けで)弱い日本より、強い敵(中共)と組んだ方が良い」という発想から、かなりの中共シンパ(いわゆるパンダ・ハガー)が増加している。

近い将来、経済事情と国益を鑑み、米国は日本を中国へ売り渡すことは、ほぼ確実である。

また国連においても、中共のロビー活動の成果として、中国共産党の影響下になりつつある。中共が日本を侵略、または攻撃しても、国連は全く何もできないことは保証済みである。

ちなみに集団的自衛権の問題では、「日本がやられたら米国は日本を守ってくれ、日本は米国がやられても米国を守らない」という憲法9条を逆手に取った、理不尽で腰抜けの屁理屈は、世界の非常識であり、日本は卑怯な国家として誰からも相手にされない。

6.米国を凌ぐスパイ国家である中国共産党の情報工作活動

日本には、未だにスパイ防止法がなく、世界一のスパイ天国である。左翼マスコミはスパイの温床であり、事実上は中共の強力な影響下にある。(日本では中国の恐ろしいニュースは、ほとんど報道されない)

日本には、現在、およそ2万人超の北朝鮮の情報工作員が潜伏しているといわれている。(青山繁晴氏がレポート)中共の工作員は、おそらく100万人を下らないと思われる。(「北朝鮮の工作員は2万人 青山繁晴」

これらの工作員による情報工作活動は、主に日本の左翼を支援し、日本人の世論を誘導し、日本を弱体化させることが目的である。

つまり、反米、日米安保反対、オスプレイ反対、沖縄から基地撤退、反自衛隊、反原発、左翼の人権擁護、核反対(なぜか日本の左翼は中共や北朝鮮の日本を照準として無数の核ミサイルには、NOと言わない)、集団的自衛権反対、等などである。これらの結果は、すべて中共が利することは明白だ。

たとえば、憲法の改正反対に関しては、これら工作員は、「憲法を改正すれば、日本はまた戦争をする」とか愚かなことを主張する。そして保守(右翼)のイメージを悪化させる情報工作を行い、「戦争がしたい」とかネット上の書き込みを行い、好戦的なイメージを作り出す。

そして中共の情報工作の根幹にあるものは、日本軍=悪の侵略国家という捏造された歴史観を武器にして、マスコミを利用して、日本人を自虐史観で洗脳し、日本を骨抜きにするというものだ。

最近は、「憲法9条は、世界に誇れる平和憲法」、「憲法9条が、ノーベル平和賞」などと、非現実的な現憲法をサポートする動きが活発化している。この陰には、中共の情報工作があると考える。

現在、中共は、大量の中国人を沖縄に移住させ、日本に帰化させている。すでに沖縄のマスコミは、中共の手に堕ち、沖縄(琉球)独立運動の世論を画策しているという危機的状況にある。

つまり、中共は実弾を一発も撃たずに、日本の内部崩壊を目論んでいる。沖縄独立→中国と平和条約→中国に併合→尖閣諸島も自動的に中国領となる。

7.健全で普通の国家は、自国は自国民で守る

自国を自国民で守るというという、ごくごく当たり前のことが理解できない輩が多い。永久中立国家であるスイスは、平和ボケをしている訳ではない。男女ともに徴兵制があり、一家に一冊は、防衛マニュアルがあるほどだ。

日本は、米国の核の傘にすがり、国連にすがり、他国に守ってもらおうという愚かな国民が多い。古代ローマも、繁栄した結果、金で外国人の傭兵に国家の安全を任せて滅亡した。

現在の日本は、何でもカネで解決する国として、中近東を始め、世界から軽蔑される国家に成り果てた。未来永劫、中国、韓国、北朝鮮、米国から強請られ続ける日本で良いのか?

恋人や家族が、チンピラに強姦されているのを見て、自分では助けられず、カネを払って助けてももらう卑怯な男を、誰が尊敬するのか?

世界は腹黒く、正直者が馬鹿を見る、弱肉強食の世界。まるで子供の世界と同様に、力こそがすべてである。

8.正しい歴史認識

「日本は、今も昔も全く侵略国家ではない」という事実を、反日マスコミは一切報道しない。当のマッカーサーでさえ、日本は安全保障のために戦争に突入したと証言している。(「マッカーサーの告白」



■以下は、櫻井よしこ氏による憲法改正についての論説である。



【日本国憲法の改正について】 -文化と安全保障の面に関して語る-

・憲法はその国の価値観に基づいていなかればならない
・日本国憲法は、日本の敗戦後、GHQが作成した憲法である
・現日本国憲法は、日本の文化に基づいていない
・第三章は日本国民の権利と自由と責任と義務である
・しかしながら、権利と自由の行使ばかりで責任と義務が少ない
・現憲法の第二章(9条を含む)では、日本国を守ることは不可能
・現憲法の根底は、平和を愛する諸外国が大前提となっている
・邪悪な国家、中国、北朝鮮、ロシアは考慮されていない
・ハッキングなどのサイバー攻撃でさえも防げない



【櫻井よし子氏 記者会見「日本国憲法について」】  ALL
http://youtu.be/sK6VzrSRe6g




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Yahoo 意識調査 実施期間:2014年5月2日~2014年5月12日

憲法改正に賛成? 反対?
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/11461/result

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Link:

憲法9条 国防アレルギーは滅亡への道 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201205/article_6.html

憲法9条 国防アレルギーは滅亡への道 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201205/article_7.html

日本を侵食する中国工作機関
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_5.html

対中包囲網構築への道
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_1.html

マッカーサーの遅すぎた悔恨
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_21.html

鬼畜ルーズベルト 日米開戦の陰謀
http://ochimusya.at.webry.info/201201/article_3.html

ルーズベルトへの手紙
http://ochimusya.at.webry.info/201112/article_5.html

誇りの記憶 世界を変えたサムライ・ジャパン 前編
http://ochimusya.at.webry.info/201203/article_10.html

誇りの記憶 世界を変えたサムライ・ジャパン 後編
http://ochimusya.at.webry.info/201203/article_11.html

インドネシア独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_19.html

日本軍は本当に素晴らしかった 台湾人の証言
http://ochimusya.at.webry.info/201312/article_6.html

日本人はとても素敵だった
http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_17.html

ビルマ独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_21.html

インドネシア独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_19.html

インド独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_18.html

世界から見た大東亜戦争
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_14.html

真実の日本史
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_12.htm

ブログテーマ 「日本人が知らない シリーズ」
http://ochimusya.at.webry.info/201203/article_11.html



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