中国工作員の手口

世界中のスパイが大活躍できる日本。

以前、青山繁晴氏の、「北朝鮮の工作員は2万人 青山繁晴」というエントリーでは、公安が把握している北朝鮮の工作員は推定2万人であった。

現在、不法滞在を含めると推定100万人を軽く超える中国人が日本に滞在している。

およそ60万人と言われる在日朝鮮人より圧倒的に多い。

実際、数年前の時点で、都内の新宿区や豊島区では、中国籍の人口の比率が3%を超える勢いであったと記憶している。

それは日本の至る所で、ファースト・フード店やコンビニのアルバイト店員の国籍を見れば、一目瞭然だろう。

世界一の反日国家・中国からの移民は増加の一途であり、食い止めなければ日本はトロイの木馬状態に陥る。

また欧米諸国の訓練を受けたプロフェッショナルの諜報部員(工作員)と異なり、中国人の場合、ある日突然、中共政府から、一般の民間人にも指令がくると言われている。

それは軍事機密情報の入手だけではなく、民間企業を狙った産業スパイ、そして日本弱体化を目的とした世論操作も含まれる。

日本はスパイ防止法の制定とサイバー攻撃を防止する専門部隊の育成が急務だ。



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「中国工作員すでに2000人」あけすけに手口暴露 「日本人はカネに弱い」


軍事転用可能な最先端技術の中枢部品が奪われかけた一件には伏線があった。

7月19日、K氏は中国・深センのホテル・ラウンジで旧知の中国空軍の長老H氏と向き合っていた。

H氏は自分の携帯電話を取り出すと、「中国科学院幹部からのあなた向けのメッセージがある」とショートメールの画面を開けた。

「日本のNICTは3D立体画像技術開発で多視点型とホログラム方式の2つのグループが技術開発に取り組んでいる。Kさんは多視点型でわれわれと組んでくれないか」

発信者は「阮昊 上海」、日付は6月14日午前11時4分となっていた。


■ミサイル防御網突破

NICTは同プロジェクトを「超臨場感映像システム」と名付けている。NHKはこの技術をもとに、2020年東京五輪で3D眼鏡なしで見られる次世代の立体テレビ試験放送を目指している。

いかにも民生用に見えるが、この技術を使えば標的を瞬時に探り当て、距離を寸分狂わず測定できるため、無人偵察機、中距離ミサイル、“空母キラー”といわれる対艦弾道ミサイルの目になる。ミサイル攻撃の際、電波錯乱によるミサイル防御網をやすやすと突破できる。

メールの発信者である阮昊氏は43歳のエリート技術者。「中国科学院上海光学精密機械研究所(SIOM)室主任」の肩書だが、情報通信技術開発の「中国科学院上海微系統研究所」(SIMIT)担当を兼務している。

「科学院」は中国人民解放軍と直結しており、SIOM、SIMITとも軍事技術開発の中核である。両研究機関は衛星やレーザーを使った地上攻撃、対立国の衛星破壊の技術開発に全力を挙げており、サイバー戦の頭脳でもある。

阮昊氏は衛星を使った中国の軍事技術開発のキーマンであり、3D画像技術開発の先駆者であるK氏の取り込み説得工作を依頼したのだった。

H氏は「われわれには3D画像技術に20億元(約340億円)の研究資金がある。中国の対日優位は揺るがない」と強調。さらにK氏の両親が南京市出身であることを念頭に「あなたの親は南京事件を忘れちゃいないだろう。日本なんか見切って、われわれに協力しろ」と迫り、ただちに上海に飛んで阮氏に会おうと誘いかけた。

これに対し、K氏は「私は米国人だ。そのつもりは全くない」と席を立った。FPGA(製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路)チップ盗難未遂はその後に起きた。技術提供を拒んだことで、今度は腕ずくで奪うつもりだったのか。

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H氏はあけすけに、対日工作の手口をK氏に打ち明けていた。「日本人はカネに弱い」「われわれはすでに日本に2千人の工作員を送り込んでいる」


■大手の技術流出5件

一口に情報技術(IT)、情報通信技術(ICT)といっても、完成品に仕上げるためには関連産業の裾野を形成する中小企業群の協力が必要だ。

ITコンサルタントの山本一郎氏は外務省発行の雑誌「外交」(Vol.24)への寄稿論文で、半導体ボード試作会社の幹部が中国系企業によって買収されていることを明かした。試作会社経由で大手の技術が中国に流出する事件が昨年5件、日本政府に報告された。

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例えば、大手の光学機器メーカーが開発した最新式の大容量画像処理ソフトウエアや、自動車メーカーが開発中の自動運転用センサーの技術が試作会社を通じて中国に流出したという。

光学機器メーカーはシステムに同社の目印を刷り込んでいたら、目印ごとコピーした技術が香港で出回ったことで流出が発覚した。ところが、この光学機器大手は中国市場でのビジネスへの悪影響を考慮して、告発を見送った。

中国は深セン地区を中心に半導体ボードの製作会社が集積し、その世界生産シェアは45%にも達する。日本の大手機器メーカーは試作品を中国に発注することが多い半面、日本のボード会社も深センなどに進出して中国系企業との提携関係を築いている。

SIMITやSIOMは人海戦術で日本産業の裾野に入り込み、サイバー攻撃に必要な個別の技術を日本から収集して、まとめ上げる使命を帯びている。(サイバー問題取材班)


ソース:

「中国工作員すでに2000人」あけすけに手口暴露 「日本人はカネに弱い」
[産経ニュース 2014.8.28 12:14]
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140828/biz14082812140009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140828/biz14082812140009-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140828/biz14082812140009-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140828/biz14082812140009-n4.htm


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Link:

支那の偽史文明(歴史を捏造する中国)
http://ochimusya.at.webry.info/201204/article_13.html

捏造写真が東京大虐殺を誘発する
http://ochimusya.at.webry.info/201405/article_8.html

迫り来る中国の脅威 河添恵子
http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_13.html

日本解放第二期工作要綱(日本侵略の情報工作指令書)
http://ochimusya.at.webry.info/201307/article_1.html

日本を侵食する中国工作機関
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_5.html

急増する中韓の反日ロビー工作
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_4.html

沖縄独立の危機 中共の工作活動
http://ochimusya.at.webry.info/201209/article_14.html

尖閣の次は沖縄を狙う中共
http://ochimusya.at.webry.info/201209/article_5.html

人類史上最悪の極悪非道国家 中共
http://ochimusya.at.webry.info/201209/article_8.html

中国 十年以内に日本を核攻撃
http://ochimusya.at.webry.info/201110/article_1.html

チベットの悲劇
http://ochimusya.at.webry.info/201201/article_10.html

ウイグルの悲劇
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_13.html

通州事件を忘れるな!
http://ochimusya.at.webry.info/201109/article_21.html

中国の死体ビジネス
http://ochimusya.at.webry.info/201101/article_8.html

日本を寵絡するシナの偽史文明
http://ochimusya.at.webry.info/201008/article_6.html

捏造された南京大虐殺
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_24.html

反日を国是とする中国 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201208/article_2.html

反日を国是とする中国 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201208/article_3.html

中国 戦慄の陰謀 2 [中国共産党の日本解体工作指令書]
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_8.html

ブログテーマ 「日本人が知らない シリーズ」
http://ochimusya.at.webry.info/theme/57295fd580.html



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