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zoom RSS インドネシアが親日の理由

<<   作成日時 : 2015/07/04 00:33   >>

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昨今、ビジネスの生産拠点として、インドネシアやマレーシアが注目されている。

しかし中国・韓国を除く、東南アジアと日本の近代史に関して、日本人は非常に疎い。

特に、インドネシアにおいて、旧日本軍は英雄的な存在であった事実は、日本が敗戦した為、反日勢力の世論操作もあいまって、タブーとなっているようだ。

最近、かつてのインドネシアと日本の関係の新しい動画を見つけたので紹介したい。



インドネシアが親日国である理由
https://youtu.be/doPlKvTdIbA



ムルデカ 17805 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=y4DXwZ0jzLw


予告編 15分バージョン http://youtu.be/hiUTLHjvmHI


インドネシア独立戦争と日本軍
http://youtu.be/1ZHr0PoiAd4



オランダに350年支配されてたインドネシアを、日本軍が9日間で陥落
http://youtu.be/TRGO4elhew8



インドネシアの侍
http://youtu.be/GcXTY5BkOTY



インドネシア独立記念パレード [日本軍歌の合唱]
http://www.youtube.com/watch?v=ElAoXeGmj2k





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当ブログで日本人の必読の書としている『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』の「まえがき」の冒頭にも引用されている一節 (P6)では、このように紹介されている。



=============================================================

インドネシアには戦前に「ジョヨボヨ伝説」という予言的伝承があった。

黄色い肌をしたトビメラという英雄が北方から現われ、インドネシアを支配する白人どもを追い払い、そしてジャゴンの花が咲く頃に英雄は去っていくという物語である。

またビルマにも「ボウモウジョ伝説」があり、黄色い肌のボウモウジョという英雄が白い馬に乗って東方から現われ、ビルマを支配するイギリスを追い払ってくれると伝えられてきた。

この二つの予言は成就した。インドネシアの北方の国、ビルマの東方の国、日本という国がその予言を成就させた。

映画『ムルデカ』の主人公のモデルとなった柳川宗成中尉はトビメラを名乗り、またビルマ独立義勇軍を育成した鈴木敬司大佐はボウモウジョを名乗った。

日本軍はアジアから白人植民地支配を一掃し、新しい世界秩序をその手で築いた。新たなる世界の創造には古き世界秩序の破壊が前提となる。古い皮袋に新しい酒は入れられないからだ・・・


=============================================================



また、この映画のタイトルである、『ムルデカ 178055』の、17805の意味は、17日8月05年を表し、日本の皇紀2605年(昭和20年)8月17日を、現地のカレンダーの表示順に記している。この年月日は、インドネシア独立宣言文に使用された。

加えて、インドネシアの独立記念日には、インドネシア人の男女2人と、日本軍兵士の衣装を着た1人との合計3人で国旗を掲揚することが長年行われていたことを付記しておく。



『わが王国はどこからか現れる白い人(オランダ人)に乗っ取られるであろう、彼らは魔法の杖(鉄砲)を持ち、離れた距離から人を殺すことができる。白い人の支配は長く続くが、やがて北方の白い衣(落下傘)をつけた黄色い人(日本人)が白い人を追い出し、ジャゴン(とうもろこし)の寿命(3年半)の間、この地を支配した後に“ラトゥ・アディル=正義の神”の支配する祝福される治世がくる。』




8月17日のインドネシア独立記念日には、毎年盛大な独立記念祭が行なわれ、日本の軍歌を歌いながら行進する。そしてインドネシア国軍のパレードで使われているのは「PETAマーチ」。

「郷土防衛義勇軍(PETA)マーチ」(斉藤守氏訳)

1、
アジア すでに敵に向かい 蜂起せり
己を捨てて 全力を尽くす 連合国を粉砕せんと
玉散ることもいとわず 進め進め 義勇軍
アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ

2、
古きアジア 不幸に苦しむ列しき圧制に 
幾世紀も忍ぶ 大日本 雄々しく立てり
アジアを救い 我らを守る 進め進め 義勇軍
アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ



インドネシア独立宣言:

「我らインドネシア人民は、ここにインドネシアの独立を宣言する。
権力及びその他の委譲に関する事柄は、完全且つ出来るだけ迅速に行われる。」

ジャカルタ、皇紀2605年(1945年) 8月17日
インドネシア人民の名において
スカルノ - ハッタ




インドネシア人たちの名言集:

モハメッド・ナチール(インドネシア元首相)
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

ブン・トモ元情報相
「日本軍が米・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」(昭和32年の来日の際の発言、出典不明)

「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。」(名越二荒之助『世界から見た大東亜戦争』展転社)

アリフィン・ベイ(ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)
「 日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。(中略) (日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。」(『魂を失った日本』未央社、57-65頁)

アラムシャ陸軍中将(インドネシア大統領特使)
「平成5年7月、インドネシアのアラムシャ陸軍中将は大統領特使として来日しました。その時福田元首相や塩川自治大臣(当時)などと会見し、大東亜戦争について「大東亜戦争が長引いたばかりに労務問題などで、ご迷惑おかけしました。」と述べると「とんでもない。むしろ大東亜戦争を途中でやめたことが残念であったと思ってる。あと5年はやるべきであった。これは私だけの意見ではない。アフリカに行けば、みんなから聞く意見だ。中東に行けばみんなから聞く意見だ。」「どういうことですか?」「なぜアフリカがあんな状態なのか。我々と同じく40数年前に独立すべきであったがそうできなかったからだ。あそこはオランダ人とイギリス人とユダヤ人が握っているから、どうしようもない。もし日本があと5年大東亜戦争を続けていたならば恐らく中東まで進出していただろうから、中東諸国ももっと早く独立できたであろうし、日本軍の大変な勢いがアフリカにも伝わって、アフリカ諸国もインドネシアのようにもっと早く独立できただろう。そうすれば、南アフリカも現在のように苦しまずに済んだはずなのだ」とアラムシャ陸軍中将は語りました。」(中島慎三郎「アラムシャ陸軍中将の大東亜戦争肯定論」『祖国と青年』1994年2月号)

サンパス将軍(東欧大使歴任)
「平成3年、村山首相がASEAN諸国を謝罪して回った時、インドネシアの元復員軍人省長官で東欧大使を歴任したサンバス将軍は「日本の戦争目的は植民地主義の打倒であった。その目的の大半は達成したが、南アフリカ、アジアにまだ残っている。そんな時に行った村山演説は、植民地主義打倒の悲願を放棄したことになる。村山さんは日本の果たしてきた歴史を踏まえ、A・A(アジア・アフリカ)の悲願を代表して、まだ残る植民地主義を攻撃すべきであった。かつての日本は、スカルノ、ハッタ、バー・モウ、ラウレル・アキノ、汪兆銘、チャンドラ・ボース等を応援したのに、たった一度の敗戦で大切な目的を忘れてしまったのは遺憾である」となげいていた。」(『(中島慎三郎「アラムシャ陸軍中将の大東亜戦争肯定論」『祖国と青年』1994年2月号)

サンティン(オランダ王国、アムステルダム市長、内務大臣)
「あなた方の日本国は先の大戦で負けて、私共のオランダは勝ったのに大敗をしました。今日の日本国は世界で一、二位を争う経済大国になりました。私達オランダは、その間、屈辱の連続。即ち、勝った筈なのに、貧乏国になってしまいました。戦前は「アジア」に大きな植民地(オランダ領東インド(蘭印)=ほぼ現在のインドネシア)が有り、石油等の資源・産物で、本国は栄耀栄華を極めておりました。しかし今では、日本の九州と同じ広さの本国だけになってしまいました。あなた方の日本国は、「アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない。アジアの諸民族に大変迷惑をかけた」と、自らを蔑み、ぺこぺこと謝罪していますが、これは間違いです。あなた方こそ、自らの血を流して、アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです。何故ならば、あなた方の国の人々は過去の真実の歴史を目隠しされて、先の大戦の目先の事のみを取り上げ、或いは洗脳されて、悪い事をしたと自分で悪者になっていますが、ここで歴史を振り返って真相を見つめる必要があるでしょう。本当は、私共白色人種が悪いのです。百年も二百年も前から、競って武力で東亜諸民族を征服し、自分の領土として勢力下に置いたのです。植民地・属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜諸民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大崇高な理想を掲げて、大東亜共栄権樹立という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。本当に悪いのは、侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は戦いに敗れましたが、東亜の解放は実現しました。即ち、日本軍は戦勝国の全てをアジアから追放して終わったのです。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大であり、血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。自分を蔑む事を止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきであります。」(1985年日本側傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時行われた市長主催の親善パーティの歓迎挨拶、(財)日本国防協会理事の浅井啓之氏が1994年3月24日作成)

マレーシア要人の談話
マレーシア上院議員 ダト・ノンチャック氏

「私達アジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立出来たのです。日本軍は長い間、各国と植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないと諦めていたアジアの民族に、感動と自信を与えてくれました。長い間眠っていた自分達の祖国を自分達の国にしよう、という心を目覚めさせてくれたのです。私達はマレー半島を進撃していく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げていくイギリス軍を見た時に、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領したヤマシタ日本軍は日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育を行ってくれたのです。先日この国に来た日本の学校の教師は、「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べにきた」と言っていました。私は日本人はマレー人を一人も殺していませんと答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で戦ったイギリス軍や、そのイギリス軍に協力した中国系抗日ゲリラだけでした。そして日本の将校も血を流しました。どうして今の日本人は自分達の父や兄達が残した、正しい遺産を見ようとしないで、悪いことばかりしていたような先入観を持つようになってしまったのでしょう」



参考URL:

愛国心を育てる名言
[インドネシア親日の神話 〜ジョヨボヨの予言]
http://ilovenippon.jugem.jp/?eid=212

切手で語る石油文化の”光と影”
[神話・バレンバン落下傘部隊]
http://www9.ocn.ne.jp/~petro/coffeeroom4.htm

ジャヤバヤ王
http://www.st.rim.or.jp/~cycle/MYjayaba.HTML

かつて日本は美しかった
[ジョヨボヨの予言]
http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2011/03/post-b3ad.html

花熟里(けじゅくり)の戯言
[インドネシアの伝説:「北の方から来た黄色い人(ジョヨボヨ王の予言)」]
http://blog.goo.ne.jp/kira2bapak/e/3e6356df7a8d45cf771d433e13b24059


Link:

ムルデカ 17805
http://ochimusya.at.webry.info/201403/article_3.html

インドネシア独立と日本
http://ochimusya.at.webry.info/200908/article_19.html

誇りの記憶 世界を変えたサムライ・ジャパン 前編
http://ochimusya.at.webry.info/201203/article_10.html

誇りの記憶 世界を変えたサムライ・ジャパン 後編
http://ochimusya.at.webry.info/201203/article_11.html

インドネシアのジョヨボヨ伝説
http://ochimusya.at.webry.info/201311/article_8.html

日本軍は本当に素晴らしかった 台湾人の証言
http://ochimusya.at.webry.info/201312/article_6.html

日本人はとても素敵だった
http://ochimusya.at.webry.info/201309/article_17.html

マッカーサーの遅すぎた悔恨
http://ochimusya.at.webry.info/200910/article_21.html

ルーズベルトへの手紙
http://ochimusya.at.webry.info/201112/article_5.html

ブログテーマ 「日本人が知らない シリーズ」
http://ochimusya.at.webry.info/201203/article_11.html



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