占領政策と安保法制の真実 ケント・ギルバート

夕刊フジ系のネット・ニュース、「zakzak」に、ここ2日連続してケント・ギルバート氏の記事が掲載された。


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8月7日は、「【戦後70年と私】占領政策の真実・間違いに気付いていたマッカーサー」

8月8日は、「【ニッポンの新常識】安保法案「違憲」と叫ぶ面々 中国にとっては最高の援護に」という論説だ。

「戦後70年談話」および「安保法制」の是非を問う、現下の日本にとって、どちらも非常に重要な内容の記事だ。

非常に重要という理由は、これらの事実を知っているか否かで、国民の判断の基準が大きく変わるからだ。

それらを下方に紹介するが、是非とも拡散していただきたい。

昨今、媚中の左翼マスコミが喧伝している「戦後70年談話向け有識者懇の報告書」は、本当に出鱈目のオンパレードであり、政府与党でも、ここまで反日左翼勢力の影響が及んでいるのかと大変失望した。

「植民地」、「侵略」、「お詫びと謝罪」、「痛烈な反省」、などという反日プロパガンダのキーワードと化している言葉を包含するような談話なら、出さない方がマシである。



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【ニッポンの新常識】 安保法案「違憲」と叫ぶ面々 中国にとっては最高の援護に


そもそも、すぐに「違憲だ」と叫ぶ人たちは、立憲主義の意味を理解していない可能性がある。

立憲主義の先駆けである英国には、成文憲法は存在しない。「コモン・ロー」と呼ばれる不文法が英国の憲法である。成文法は必ず時代に取り残されるので、時代に合わせた解釈が必要なのだ。

第9条にとらわれて、国防に必要な法整備ができないリスクを、日本人はもっと憂慮すべきだ。

中華人民共和国(PRC)は南シナ海や、沖縄を含む東シナ海での領土・領海的野心を隠していない。PRCにシーレーン(海上輸送路)を抑えられたら、死活問題に陥るのは日本である。

「米国の戦争に巻き込まれる」との主張があるが、真逆である。日本は米国に依存せず、目の前に迫った危機を自分の力で解決すべきなのだ。

安保法案について「違憲だ」「立憲主義に反する」と叫ぶ日本人は、立憲主義とは対極にあるPRCに最高の援護射撃をしているのだから、最高に皮肉な話である。


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行う。自著・共著に『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)など。


ソース:

安保法案「違憲」と叫ぶ面々 中国にとっては最高の援護に K・ギルバート氏
[zakzak 2015.08.08]
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150808/dms1508081000004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150808/dms1508081000004-n2.htm


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【戦後70年と私】 占領政策の真実 間違いに気付いていたマッカーサー


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70年前の終戦直後、日米関係は、お互いが完全な対立軸からスタートした。

米国は、大日本帝国とは、軍国主義の独裁者が神道という宗教を利用して国民を統率する、非民主的国家であり、世界征服をたくらむ野蛮で好戦的な民族の国だと考えていた。

日本の占領政策、言い換えれば「保護観察処分」は、危険な日本を制度面と精神面の両方から矯正する趣旨で始まった。

東京裁判(極東国際軍事裁判)を通じたABC級戦犯の処罰や、戦争の贖罪(しょくざい)意識を植付ける「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」、日本国憲法第9条も一貫した趣旨に基づいている。

しかし、朝鮮戦争が起きたころには、GHQ(連合国軍総司令部)最高司令官のマッカーサー元帥は、根本的な間違いに気付いていた。米国が戦うべき敵は日本ではなく最初からソ連であり、日米戦は不必要だったのだ。

強い日本軍が、野蛮で危険なソ連の脅威からアジアの平和を守っていた。米国は間抜けな勘違いのせいで、日本軍を完全に解体してしまった。これが今日まで続く、米軍日本駐留の根本原因である。

最高司令官を解任されて帰国したマッカーサー元帥はワシントンに呼ばれ、1951年5月3日、米国議会上院の軍事外交合同委員会で証言した。

「Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security(=日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだった)」と。

日本が始めた大東亜戦争は侵略戦争ではないという意味だ。戦後体制の大前提を根底から覆す、このマッカーサー証言の存在すら知らない人が日米両国とも圧倒的多数である。

占領下の日本には「プレスコード」(=GHQによる言論統制。『連合国や連合国軍への批判』など禁止事項を厳格に列記した)があったので、このニュースを取り上げることはできなかった。

しかし、終戦70年を目前にした現在も、日本の首相経験者や与野党の要職者が、「安倍晋三首相は70年談話で日本の侵略戦争をわびろ」などと、無知蒙昧(もうまい)ぶりを披露している。

70年間に、日米ともさまざまな機密文書が公開され、過去の多くの常識が、今では非常識になった。

開戦前の日米和平交渉の経過や、当時のルーズベルト大統領が議会承認を得ずに「ハル・ノート」という最後通告を日本に突きつけた事実は、米国人にも隠されていた。

ハル・ノートの草案を書いたハリー・ホワイト財務次官補は、後に「ソ連のスパイ」だとバレて自殺した。日米開戦支持の議会演説を行ったハミルトン・フィッシュ下院議員は、すべての真実を知って大激怒。自分の演説を恥じ、「ルーズベルト大統領を許せない」と死ぬまで言い続けた。

戦後70年の節目を機に、日本人のみなさんには、日米関係のみならず、国際情勢全般について、最新情報へのアップデートをお願いしたい。


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行う。自著・共著に『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)など。


ソース:

占領政策の真実 間違いに気付いていたマッカーサー ケント・ギルバート氏
[zakzak 2015.08.07]
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150807/dms1508071550004-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150807/dms1508071550004-n2.htm


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参考URL:

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
[間違い知ったマッカーサー「占領政策の真実」ケント・ギルバート]
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5917.html

[戦後70年首相談話報告書(有識者懇)の嘘出鱈目]
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5916.html

ケント・ギルバートの知ってるつもり
[安保法案「違憲」と叫ぶ面々 中国にとっては最高の援護に]
http://ameblo.jp/workingkent/entry-12059516654.html


Link:

反安保デモに支那・韓国の情報工作員の影
http://ochimusya.at.webry.info/201508/article_3.html

対日工作に関する指導訓話
http://ochimusya.at.webry.info/201508/article_1.html

日本解放第二期工作要綱
http://ochimusya.at.webry.info/201307/article_1.html

支那の偽史文明 (歴史を捏造する中国共産党)
http://ochimusya.at.webry.info/201204/article_13.html

国防アレルギーからの覚醒 Part1
http://ochimusya.at.webry.info/201407/article_1.html

国防アレルギーからの覚醒 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201407/article_2.html

平和憲法のカン違い ケント・ギルバート 【必見動画】
http://ochimusya.at.webry.info/201506/article_8.html

GHQと占領憲法とWGIP ケント・ギルバート
http://ochimusya.at.webry.info/201507/article_4.html

反撃せよ!ニッポン ケント・ギルバート
http://ochimusya.at.webry.info/201411/article_9.html

日本を侵食する中国工作機関
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_5.html

急増する中韓の反日ロビー工作
http://ochimusya.at.webry.info/201305/article_4.html

北朝鮮の工作員は2万人 青山繁晴
http://ochimusya.at.webry.info/201004/article_15.html

中国 戦慄の陰謀 2  (日本解放第二期工作要綱)
http://ochimusya.at.webry.info/200907/article_8.html



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