米国 VS 中国 の大対決 言って委員会

10月18日の「そこまで言って委員会 NP」は、日本国民1億総必見のお宝・完全保存版にすべき内容と言ってよいかもしれない。

題して、「アメリカ 中国 勝のはどっちだ!? 2大大国大対決 その時日本は・・・? 徹底討論スペシャル」だ。

ゲストでは、金美齢氏、そしてケント・ギルバート氏が再参戦しているのが嬉しい。

20世紀を代表する国際政治学者のサミュエル・ハンチントンは、世界を席巻したそのベストセラー、『文明の衝突』の中で、21世紀の日本は米中対立の狭間の中で、(外交と独自の戦力を強化しなければ)消滅する文明であると説いた。

つまりこのままでは、近未来の日本は、中国のご機嫌をうかがい、米国の顔色を気遣い、そしてアジアの小国として消えゆく運命であるということだ。中国の高笑いが止まらないことだろう。

そんな訳で、今回の番組は、おもしろおかしく、笑いながらにして、日本の危機的状況を気付かせてくれるキッカケとなってほしい。

番組の枠で、取り上げられているトピックスに、当ブログで追記しておきたい事は以下の通り。


①南京大虐殺はなかった:

今回、参戦している京都大学院教授の歴史学者・伊藤之雄氏は、中国人に騙されやすい典型的なお人好しの日本人タイプであり、また歴史認識も正しくないというのが当ブログの見解である。

当時の南京を含む支那の全土では、支那国民党軍は、便衣兵(一般市民を装ったゲリラ兵士)を多用した。

これは明白に国際条約に違反した卑怯なゲリラ戦法。日本軍も相当の被害が続出した。したがって、便衣兵は日本軍にその場で即刻処刑されても致し方なく、また日本軍の行為は国際条約に違反しているとは言えない。

つまり民間人を装ったゲリラ兵士が、日本軍の戦闘相手であった訳だ。

また蒋介石は、戦後に南京大虐殺に言及したことはなく、また近年、蒋介石軍が日本軍の仕業にしたことを暴露した支那の元国民党軍の少尉がいる。 (※詳細は、こちらを参照のこと。「南京大虐殺を告白した国民党少尉」

そもそも「南京大虐殺」は、朝日新聞の在日朝鮮人記者がでっち上げた捏造連載小説が発端で、最初に日本の歴史教科書に掲載された。

その後、日本の社会党の委員長(国会議員)田辺が中国へ何度も出向き、乗り気のない共産党員に日本人の血税(3000万円)を握らせて、強引に「南京大虐殺記念館」を造らせたという。

その後、数年遅れて、中国の教科書に掲載されるに至る。

中国共産党はこれを機に金の成る木、つまり「歴史」を交渉カードに使い日本を強請ることを思いついたのだ。


【必見動画】 「南京大虐殺記念館は日本人が造らせた」


②中国の大きな武器の一つは人口:

世界各国に散らばった華僑(支那人)は、現地に帰化しても、心は支那人であり、中華思想の塊である。

これらの支那人たちは、北京からの指令による情報工作活動は日常茶飯事であり、有事の際は国防動員法を使って現地での破壊行為や武力行使を実施する。まさにトロイの木馬だ。


③インドネシア高速鉄道に関して:

中国は、日本の新幹線のハード面の技術だけではなく、インドネシア全土を調査した結果の鉄道路線計画(駅の配置も含む)など、莫大な費用を掛けた運営ソフト面も、丸ごと中国にパクられてしまった。


④媚中、媚韓が多い外務省の官僚:

中国の魔の手は、日本の政界、官僚(外務省)、マスコミ、司法、教育、左翼団体に入り込み、賄賂・女・脅迫など手段を選ばず、日本人が罠にはめられているという。

1にも2にも、スパイ防止法案の制定が急務だ。(※詳細は、こちらを参照のこと。「亡国の外務省と日本の迷走」


⑤尖閣諸島の領有権、沖縄の諸問題:

日本の外務省は、近い将来、経済力や軍事力で圧倒的なプレゼンスを獲得するであろう中国に対して、尖閣や沖縄の領有権、南京大虐殺などの問題を、「事なかれ主義」により棚上げにすることは(交渉の先延ばし)、中国にプレゼントするに等しい愚行だ。 

下方に動画を貼り付けておく。 【拡散希望】



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