零戦の帰郷 ケント・ギルバート

昨今、国内外の反日勢力に対して、日本が堂々と主張すべきことを代弁してくれているケント・ギルバート氏の活躍が頼もしい。

関西のテレビでは「そこまで言って委員会NP」、ネットではDHCシアターの「真相深入り!虎ノ門ニュース」、新聞では、夕刊フジのzakzak、「ニッポンの新常識」、そして書籍などでの言論が挙げられる。

今回は、しばらく前の「ニッポンの新常識」の記事をアップしたい。 



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【ニッポンの新常識】 ケント・ギルバート
「零戦里帰りプロジェクト」 困難を乗り越え72年ぶりに日本の空を飛んだ


画像
熊本地震のあと熊本上空を飛んだ零戦



零戦といえば、大東亜戦争時の帝国海軍の主力戦闘機である。零戦が制式採用された1940年は皇紀2600年にあたり、下2桁の年次から「零式艦上戦闘機」の名称が与えられた。

ゼロ(zero)は英語だから「レイセン」と呼ぶことにこだわる人もいる。英語の使用を禁じられた戦時中にも、「ゼロセン」と呼ぶ日本人は珍しくなかったようだ。

実戦投入された初期の頃、零戦は米国など連合国の戦闘機と比較して、旋回性能、航続距離、速度、武装など、防御面を除いた、ほぼすべての面で圧倒的優位だった。

米空軍は42年7月、アリューシャン列島アクタン島に不時着した零戦を手に入れて、徹底的にテスト飛行をした。そして、12月には「Never attempt dog fight Zero(零戦に空中戦を挑むな)」と報告している。飛行機の発明国として屈辱だったはずだ。

その後は米国も高性能な戦闘機を開発し、零戦の弱点を衝く戦術も研究され、戦争の中盤以降は、撃墜される零戦が急増した。最終盤には特攻機として用いられ、さらに数を減らした。終戦まで生き残った機体もGHQ(連合国軍総司令部)に破壊された。

そのため、動態保存され、実際に飛べる零戦は世界に4機しかない。いずれも米国にある。

その中の1機は、日本人ビジネスマンの石塚政秀氏が個人で所有している。普段はニュージーランドに住む石塚氏は、2007年から「零戦里帰りプロジェクト」をスタートさせた。多額の私財を投じて復元や整備を重ね、14年9月に零戦の横浜入港を果たした。

通関手続きや厳しい航空法の下での飛行許可取得など、百田尚樹氏に小説化してほしいほど、さまざまな困難を乗り越えた。零戦は16年1月27日、鹿児島県の海上自衛隊鹿屋航空基地から離陸して、故郷日本の空を72年ぶりに飛んだ。

石塚氏は19歳で日本を離れ、起業して成功した人物だが、ケタ違いの大金持ちではない。昨年は、インターネット上で資金調達をするクラウドファンディングも一部利用したが、参加予定だった航空祭が熊本地震で中止になったり、米国人パイロットの体調不良でレッドブルエアレースでの展示飛行ができなかったり、不運に見舞われた。

大企業などのスポンサーが現れないなか、零戦プロジェクト継続のために財団法人の設立を計画中である。もしダメなら潔く諦めて、零戦の売却も検討するという。皆さんの知恵とご協力を、ぜひお借りしたい。


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(いずれもPHP研究所)、『日本覚醒』(宝島社)など。


ソース:

「零戦里帰りプロジェクト」 困難を乗り越え72年ぶりに日本の空を飛んだ
[zakzak 2017.02.18]
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170218/dms1702181000001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170218/dms1702181000001-n2.htm


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参考URL:

ケント・ギルバートの 知ってるつもり
http://ameblo.jp/workingkent/


Link:

始まった日本人の正常化 ケント・ギルバート
http://ochimusya.at.webry.info/201607/article_12.html

日本はテロリストの「思うつぼ」 ケント・ギルバート
http://ochimusya.at.webry.info/201607/article_5.html

中国軍艦の尖閣周辺侵入 ケント・ギルバート
http://ochimusya.at.webry.info/201606/article_9.html

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http://ochimusya.at.webry.info/201606/article_1.html

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http://ochimusya.at.webry.info/201605/article_5.html

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